紙芝居の​授業

日本の​紹介と​して、​最初に​写真などの​スライドショーを​見せました。

子ども​達は​特に​相撲や​剣道の​スポーツに​興味を​持っていた​他、​日本の​浮世絵などにも​興味を​持っていました。

忍者、​侍、​寿司などは​みんな​知っていました。

特に​忍者は​人気のようで、​休み時間に​忍者の​絵を​描いている​子どもも​いました。

6年生に​向けては​紙芝居の​授業を​行いました。​「泣いた​赤おに」を​作りました。

まず鬼と​いう​ものが​どんな​ものかを​説明し、​節分の​鬼の​お面を​見せました。​鬼は​人間を​食べる​こともある、と​言うと​みんな​面白がっていました。​アイルランドには​たくさんの​妖精に​ついての​昔話が​あるので、​それと​関連させながら​話しました。​次に、​私が​作った​紙芝居で​みんなに​読み聞かせを​しました。​悲しい​結末に、​子ども​達は​考えさせられた​ようで、​友達に​ついて​考える​良い​機会と​なったかと​思います。​次に​子ども​たちに​何行か​づつ話の​まとまりを​渡し、​2人一組で​1シーンづつ描かせました。​鬼を​描くのに​すこし苦労していたようですが、​楽しんで​制作していました。​最終的に​その​クラスの​オリジナルの​紙芝居が​できました。​とても​素敵な​「泣いた​赤おに」が​できました。

5年生に​向けては​日本の​伝統文様を​描かせる​授業を​しました。

全体でではなく、​違う​教室で、​課題が​終わった​生徒4人ぐらいを​相手に​教えました。

少し​難しかったらしく、​二時間で​描き終わりませんでした。​時間が​かかりすぎる​ため、​この​授業は​これから​しない​ことになってしまいました。​次回からは​日本の​伝統文様を​印刷し、​それの​塗り絵を​する​ことになりそうです。

3年生に​向けて、​この​映像を​見せました。

「縁側で​ダンスホール」と​いう​「neco眠る」と​いう​バンドの​ミュージックビデオです。​この​映像を​作ったのは​坂本渉太と​いう​映像作家です。

昔の​日本が​分かりやすく、​また、​おもしろい絵なので、​とても​受けが​よかったです。

日本の​鬼、​きつね、​た​ぬき、​神輿、​祭り、​田植えなど、​英語力が​あまりなくても​映像とともに​単語を​言うだけで​理解して​もらえました。

また、​朝の​集会で​何か​やってくれ、と​いう​ことだったので、​みんなで​「ふるさと」を​歌いました。​英語訳に​先生方含めとても​感動していました。​次は​「赤とんぼ」を​歌います。

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