常に​自分の​要望を​持っておく​こと

1年間の​滞在も​残す​ところ​あと​2ヶ月と​なり、​10月からは​メインの​研修校以外の​学校で​活動を​させていただきました。

幼稚園、​新設の​小学校、​2学年が​合同で​勉強する​比較的小規模な​小学校、​英語を​主言語と​する​小学校​(こちらも​2学年合同)、​英語を​主言語と​する​幼稚園、​専門学校​(高校生)、​この​辺の​地域で​最も​大きな​小学校等を​それぞれ1週間ずつ回りました。​同じ​学年、​地域、​人数でも​学校間の​数多くの​違いを​見る​こと、​経験する​ことができました。

本研修校の​先生方が、​「どんな​学校を​見たいか」と​私自身の​意見を​聞きいれてくださり、​1つ​1つ​アポイントを​取ってくれました。​自分は​何が​したいのか、​どの​学年と​活動を​したいのか、​常に​自分の​要望を​持っておくことが​大事です。​受け身で​いると​何も​起こりませんが、​ダメ元でも​自分の​希望を​伝えてみるのが​いいと​思います。

授業の​内容も​「あなたが​やりたい​ことを​して!」と​全て​任せられるのが​普通です。​少なくとも​私は​もの​すごく​受け身な​性格で、​指示を​待つことが​多かったのですが、​こちらに​来て​フィンランドの​自発的な​子供たちにも​刺激を​受けて​少し​ずつ​変わる​ことができました。​(行きたい​学校の​サイトを​調べて、​記載されている​アドレスや​番号に​直接自分で​アポを​取ることもしました!)

フィンランドでは​100回目の​独立記念日や​クリスマスなど、​それぞれの​学校が​それぞれの​テーマを​持って、​プロジェクトを​進めています。​日本人の​私らしく、​その​お祝いに​参加できるように​計画を​練っている​ところです。

体験談の​一覧へ​戻る