積極的に​外に​出て​休日を​過ごそうと​しています。

思っていたよりも​暑い​夏でした。​夜は​寝苦しい​こともしばしば。​日中は​日向日陰で​ずいぶん​体感温度が​変わります。​現地の​人々は、​暑い中でも​太陽の​ありがたみを​知っている​せいか、​積極的に​外に​出て​休日を​過ごそうと​しています。​自分の​趣味や​ヘルスケアの​ために、​一日​一日を​アクティブに​過ごそうと​する​姿勢から、​常に​忙しい​日本の​"休むための​休日"との​違いだけでなく、​豊かさの​本質に​ついて​考えさせられます。

夏休みの​間は​ロシア人の​男の​子と​学生寮に​住んでいました。​私が​通わせて​もらっている​学校の​一つの​ソトカモ高校には​全課程を​英語で​履修する​IB​プログラムと​言い、​いろいろな​国の​子供たちが​学べる​システムが​あります。​ルームメイトの​ロシア人の​男の​子は​その​プログラムに​通っています。​夏休みの​間も​普通科の​フィンランド人の​子供たちと​外国から​来た​子供たちが​英語で​コミュニケーションを​とりながら​サッカーなどを​通して​交遊している​姿から、​フィンランドの​若者の​英語に​対する​関心の​強さ、​言語力の​高さが​感じ取れます。​ありがたいことに、​私自身の​英語が​上達したのも​その​子供たちとの​交流が​あっての​ことです。

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