自ら​動いて​先生方と​コンタクト

これまでの​3ヶ月の​間で​6年生クラスでは​毎週約2時間日本文化を​紹介する​授業を​継続的に​させて​もらってきました。​決まった​曜日・​時間に​授業は​行われるので、​6年生の​生徒に​とって​日本文化の​授業を​受ける​ことが​当たり前と​感じるようになってきているようです。​生徒も​私も​お互いの​ことを​以前よりも​理解し、​リラックスした​雰囲気で​授業を​出来るようになってきました。

このように​6年生クラスで​継続的に​授業を​させて​もらっている​ことは​文化を​伝える​為には​とても​重要な​ことだと​感じるようになりました。​それは、​他学年の​クラスでも​先生方の​要望で​何度か​授業を​させて​もらっています。​しかし​一度きりで​その​後​授業を​していない​クラスも​あります。​一度だけでも​授業を​させて​もらった​ことは​大変​ありがたい​ことです。​それでも​一度だけの​内容では​まだまだ​日本文化や​異文化を​経験する​面白さを​伝える​ことは​出来ていません。​6年生のように​週一も​しくは​2週に​一回でも​継続的に​授業を​させて​もらう​ために​どうしたら​いいかを​考えました。​これまで​先生方には​「今度授業お願いできる?」と​声を​かけて​もらっていた​時にだけ授業を​していましたが、​自分から​授業を​させて​欲しいと​提案していませんでした。​そこで​自分から​授業を​させて​もらいたいと​提案する​為に、​私が​何を​教える​ことが​出来るのかを​テーマごとに​リストアップして​先生方一人​ひとりに​見せて、​相談を​させて​もらいました。​すると​先生方は​とても​真剣に​話を​聞いてくださり、​また​とても​興味を​示してくださりました。​生徒に​どの​テーマを​知りたいか​聞いてく

ださった​先生や​毎週の​授業日を​決めてくださった​先生など​先生方は​とても​協力的に​動いてくださり、​一月の​中旬から​少し​ずつ授業を​する​回数が​増えてきました。

これまでの​3ヶ月受身ですごし、​また​先生方の​とても​協力的な​部分に​甘えていたなと​反省しています。​しかし​自ら​授業を​させて​もらう​ための​提案を​した​ことは​これまでの​反省点を​一つだけでも​改善できたのではないかと​思います。​残りの​3ヶ月半の​間で​継続的に​授業が​出来るように​自ら動いて​先生方と​コンタクトを​積極的に​取っていきたいです。​その​ときに​通常の​授業でも​忙しい​中に​日本文化を​紹介する​授業を​組んで、​協力してくださる​先生方へ​感謝の​気持ちを​忘れずに​取り組むように​したいです。

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