2ヶ月が​経ちました

インターンシップが​始まって​2ヶ月が​経ちました。​率直な​感想と​して、​ホストファミリーや​研修校など、​とても​幸運な​環境に​恵まれたと​思います。

それは​ホストマザーは​毎日​私の​生活面を​ケアしてくださり、​小学校での​インターンシップの​ことを​とても​理解してくださっています。​また​近所の​方や​友人を​紹介してくださり、​フィンランドでの​交友関係を​広げる​ことも​手助けしていただいています。​この​2ヶ月は​助けて​もらってばかりだったので、​これから​少し​ずつ​私も​ファミリーの​手助けが​できるように、​食事や​掃除など出来る​ことから​今まで​以上に​率先して​気付けるように​したいです。

インターンの​研修校にも​とても​恵まれていると​毎日​感じます。​それは​学校の​先生や​子ども​たちが​日本文化に​対しての​興味が​強く、​積極的に​私と​コンタクトを​取ってくれます。​おかげで​全学年の​クラスで​研修させて​もらうことが出来ています。​最近は​日本語で​挨拶を​してくれる​子ども​たちが​いて、​日本への​興味が​高まってきているのかなと​思うことがありました。

また、​クリスマスシーズンを​迎えた​時期なので​学校の​中でも​様々な​クリスマスの​行事が​取り組まれています。​来週の​土曜日には​クリスマス発表会が​あり、​6年生の​クラスでは​日本語の​「きよしこの​夜」を​ポエムと​して​暗唱して​発表する​ことになりました。​とても​いい機会を​与えて​もらって​とても​楽しみです。​子ども​たちは​初めての​日本語に​初めは​恥ずかしがりながら​練習していましたが、​少し​ずつ​覚えてくれてきています。​その​練習している​姿を​見ると、​子ども​たちが​一生懸命日本語を​勉強してくれている​分、​私も​子ども​たちが​話すフィンランド語を​真剣に​勉強して、​子ども​たちとの​交流を​深める​ことが​出来るように​したいと​思うようになりました。

あと​2週間ほどで​冬休み入ります。​それまで​子ども​たちや​先生方との​交流を​大切に​しながら、​少し​ずつでも​信頼関係を​築いていきたいと​思います。

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