自分に​出来る​ことを​精一杯やりました

<習字>

gr3,4で​習字の​授業を​しました。​日本語には​3種類の​文字が​ある​こと、​習字で​大切な​ことや注意点を​説明し実演を​始めると、​子ども​達は​「書く​時の​力は、​どれくらいが​いいの?」​「かっこいい!」と​興味を​持ってくれました。​生徒一人​一人の​名前を​漢字で​書く​授業内容に​したので、​お手本​作りには​かなりの​時間を​使いましたが、​授業後に​机の​扉の​部分に​お手本や​自分が​書いた​名前を​貼っている​子が​何人かいたり、​ノート1ページを​使って​漢字で​自分の​名前を​書いている​姿も​あり嬉しかったです。​先生にも​好評で、​「私の​名前も​漢字に​してくれる?」と​リクエストが​ありました。​筆ペンを​持って行ったので、​文字の​強弱は​出しに​くかったですが、​こぼしたり汚したりしに​くいので​使いやすかったです。

<昔話の​紹介>

「花さか​爺さん」の​話を​パネルシアターで​紹介しました。​日本語、​英語で​物語を​読んだ後、​7グループを​作り紙芝居を​作りました。​どの​場面を​描くか​決める​時、​女の​子グループは、​桜や​小判が​出てくる​場面、​男の​子は​ガラクタが​出て​来たり、​お殿様​(侍の​大将と​説明)が​出てくる​場面を​選んでいたのが​面白かったです。

女の子は​パネルシアターに​興味を​持ち、​私が​自分で​作ったと​言うと、​とても​感動していました。​男の​子は、​パネルシアターの​お爺さんの​表情が​面白かったようです。​絵を​描く​時も、​パネルの​お爺さんと​そっくりな​絵を​描いていました。​最後に​代表2人に​読んで​もらいました。​意地悪な​お爺さんの​時に、​ガラクタばかり​出てくる​場面は、​最後まで​ウケてました。

<研修の​終了>

8週間の​研修期間で、​今の​自分に​出来る​ことを​精一杯やりました。​最後が​近くなった​ある​日、​gr2の​男の​子が​帰る​間際に​「かぶとを​教えてくれて​ありがとう!」と笑顔と​共に​言ってくれました。​その子は​普段クールな​表情だったので、​私の​授業には​興味なさそうだな、と​思っていました。​なので​初めて​私の​目を​見て笑​顔を​見せてくれた​ことに​一層感激しました。

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