子供たちと​過ごした​時間は、​私に​とって​かけが​えの​ない​宝物です。

ついに​この​日を​迎えてしまいました。​学校の​最後の​日も​なかなか​最後っていう​実感は​ありませんでした。​最後は​よく​お世話に​なった​特別学級の​クラスに​お邪魔して、​一緒に​歌を​うたったりしました。​その後、​その​週に​行われた​スキーの​試合の​表彰式が​ありました。​金・銀・銅と​メダルを​ランチホールで​渡すと​いう​ことで​皆集まりました。​私も​メダルを​子供たちに​かけてあげました。​そして、​英語の​先生が​出てきて​私が​今日で​最後であると​いう​ことを​言ってくれて、​生徒から​プレゼントと​カードを​もらいました。​泣かないようにしようと​思って​たんですが、​やっぱり​泣いてしまいました。​一言御礼を​言いました。​その​後も​子供たちが​個別に​手紙などを​渡しに​来てくれたりと、​1日中​泣きっぱなしでした。​最後も​外に​出て​子供たちと​休み時間を​一緒に​過ごしました。​授業が​終わってからも​会いに​来てくれて、​一緒い​写真を​撮ったりなかなか​わかれる​ことができませんでした。​また​会いに​くるよと​約束しました。​本当に​子供たちと​過ごした​時間は、​私に​とって​かけが​えの​ない​宝物です。

そして​スカウトの​キャンプにも​参加させていただきました。​子供たちと​一緒に​いろいろ​作ったり、​サウナの​後に​湖に​飛び込んで​みたり良い​体験が​できました。​そこでも​皆で​お箸を​使って​ご飯を​食べたり、​折り紙を​教えました。​スカウトには​同じ​学校の​生徒も​何人かいて、​折り紙クラブの​生徒も​いました。​その​子の​両親も​スカウトなので​キャンプに​来ていて、​その​ときに​その子の​両親だと​知りました。​お父さんが、​折り紙クラブで​折った​折り紙を​ちゃんと​保管してるよとか、​その​子が​折り紙を​折りたくて​探したけどなかったと​聞いたので、​持ってきていた​折り紙を​あげました。​これからも​折り紙に​興味を​持ってくれてたら​いいなと​思いました。

ホストファミリーは​日本の​旗を​描いた​とても​大きな​ケーキを​作ってくれました。​とても​美味しかったです。​私が​ムーミンが​好きだと​ずっと​言っていたので、​最後に​いろんな​人が​ムーミンの​ググッズを​くれました。

いろんな​人と​出会いいろんな​体験が​でき、​本当に​参加して​良かったなと​思っています。

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