2月14日は​フィンランドでは​友達の​日

と​いう​ことで​カードを​送ったりします。​学校では​子供たちが​ホールに​集まり​ダンスを​しました。​その​後​全員で​外に​出て​持っていると​トラックに​乗って​仮装した​高校生たちが、​キャンディーを​トラックから​投げました。​それを​子供たちは​必至で​取っていました。​これは​今年高校を​卒業する​生徒で、​学校の​最終日を​祝う​ものだそうです。​これからは​大学受験の​ために​自主勉強を​する​そうです。​また​違う​習慣を​体験できとても​興味深かったです。​子供たちが​トラックが​まだかまだかと​待っている​とき、​「キャンディー!​ キャンディー!」と​キャンディーコールが​おこりました。​先生は​今まで​キャンディーを​食べた​ことないみたいでしょって​言ってました。​その​大切な​キャンディーを​子供たちが​少し​ずつ​私に​分けてくれました。​その​優しさに​とても​感動しました。

折り紙クラブでは​ハート型の​箱を​作って、​出来上がってから​そこに​日本の​チョコレートを​入れてあげました。​日本の​バレンタインの​習慣も​説明しました。

それから​フィンランドでは​スキー休みが​あり、​南・北・真ん中で​1週間ずつ​休みが​ずれています。​私は​南に​住んでるので​2月の​最後の​週が​お休みでした。​その前の​週は​前に​お世話に​なった​学校に​再び1週間​行って​来ました。​皆私の​名前を​覚えてくれてました。​そして​スポーツウィークと​いう​ことで​毎日​違う​ウィンタースポーツを​楽しむことができました。​スキーや​スケート、​スノーシューズを​履いて​歩いたりとても​楽しかったです。​そして​最後の​日の​全校集会で​全員に​鶴を​あげました。​千羽鶴用の​和紙で​折ったので、​先生方も​幼稚園の​子も​みんな​小さくてかわいいと​とても​喜んでくれました。​休んでる​子にも​あげたいから​余分に​ほしいと​先生に​言われ、​また​生徒からは​休んでる​妹にも​あげたいから​頂戴と​言われました。​そして​6年生が​最後に​ハグしていい?と​英語で​言ってくれました。​短い​期間でしたが​とても​素敵な​子供たちと​先生に​出会えて​よかったなと​思いました。

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