【自分の​語学上達法】

僕は​現地の​中学校・​小学校などで​日本語教師と​して​活動を​しています。​そこで​出会った​生徒さんたちが​フェイスブックの​申請を​よくしてきてくれるので、​リクエストを​受けると、​彼らは​時折メッセージを​送ってきてくれます。

中には​フィンランド語しかできない​生徒も​いる​ため、​メッセージを​フィンランド語で​返すのが​大変ですが、​結果​生徒との​距離を​縮める​こともできるし、​何より​語学の​勉強に​なります。​若者言葉や、​現地の​おすすめの​場所なども​教えてくれますよ。

先生を​されている方は、​フェイスブックに​限らず、​言葉で​わからない​ことが​あれば、​生徒に​聞いちゃうのが​一番​有効な​手段かもしれませんね。

もちろん、​現地の​先生方には​リクエストを​受けて​良いか​確認の​上で、​進めています。

僕の​場合6ヶ月と​いう​短期なので、​認められているのかなと​いう​ところです。​日本で​自分が​先生を​していたら、​同じ​ことを​やるのは​まず​無理でしょうが、、

自分から​生徒には​申請しない、など​一部の​制約は​自分にも​設けた​上で​活用していますが、​1つの​有効な​手段だと​思います。

な​お、​小・中学校だと​難しいかもしれませんが、​大学生レベルに​なると​希に​日本語が​堪能な​子が​いたりします。

そういう​子を​見つけて、​フィンランド語と​日本語を​教えあう​形が​取れたら、​語学向上に​力に​なると​思いますよ。

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