相撲と​音楽を​教えました。

1月は​相撲と​音楽を​教えました。​最初、​相撲は​英語の​授業の​時間を​少しかりてしました。​すると​英語の​先生が​面白いと​言って​他の​先生にも​紹介してくれました。

日本で​録画した​NHKの​「トラッドジャパン」を​見て​もらってから​「日本を​教える」に​載ってた​力士を​使って​遊びました。​低学年は​このようにしましたが、​高学年だと​簡単すぎると​思い折り紙で​力士を​作りました。​その​後​時間が​あったので​1番強いのは​だれか​決める​ことに!​この​試合が​思いの​ほか​盛り​上がり、​最後に​残った​2人を​クラス全員で​応援してました。​勝った​子には​シールを​あげました。

音楽の​授業は​日本の​楽器や​歌手、​歌を​紹介しました。​楽器など​持ってないし弾けないので、​You tubeを​使って​見て​もらいました。​最後は​一緒に​「糸」を​うたいました。​歌詞を​フィンランド語に​訳したので​意味を​わかって​もらいながら、​日本語を​一緒に​読んで​音楽に​合わせてうたいました。​短時間でしたが​皆上手に​うたってくれました。

それから​1週間だけ違う​学校へ​行ってきました。​今までとは​違い​各学年1クラスだけの​カントリーサイドの​小さな​学校でした。​他の​学校とは​少し​雰囲気が​違うなと​感じました。​最初の​日に​日本語を​教えた​クラスで、​先生が​今日から​1週間は​日本語を​話すようにと​言ったので、​皆​「こんにちは」と​毎回​挨拶してくれました。​まだ​教えてない​クラスの​1年生たちまで​「こんにちは」と​言いに​来てくれたので​びっくりしました。​5,​6年生は​英語で​いろいろ​質問してくれて、​私が​英語で​言った​ことも​ほぼ理解していました。​普通の​会話も​英語だけで​十分でした。​3,​4年生で​日本に​興味ある​子は​簡単な​日本語を​話してくれたし、​英語で​質問もしてくれました。​6年生に​折り紙で​カエルを​教えた​時も、​2回ほど​教えただけで​もう​自分たちで​作れるようになってて、​1㎝ほどの​カエルを​作って​小さい​方が​よく​飛ぶよと​教えてくれました。

1週間だけだったんですが、​最後の​日に​ホールに​集まった​際に​前に​呼ばれプレゼントを​いただきました。​そして​みんなで​一斉に​「さようなら」と​言ってくれました。​びっくりと​感動でした。​いつでも​来ていいよと​言われたので、​また​1週間​お邪魔する​予定です。

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