【現地語の​重要性に​ついて​】

1/20に​フィンランド着。​それから​2週間、​学校で​生活が​始まりました。​語学クラスや​化学・調理実習にも​ゲスト参加させていただき、​現地の​教育環境を​見させていただいてます。

自分​自身日本語クラスの​初授業も​デビュー。

最初なので、​いろいろできなくて​当然なのですが、​やはり、​現地の​子供たちが​話す言語は​しゃべれた​方が​よいと​感じました。​フィンランドは​フィンランド語。

もちろん、​現地の​言葉が​しゃべれなくても、​授業は​できます。​僕は​英語を​中心に​進めているので。

ただ、​しゃべれるか​しゃべれないかで​生徒や​先生方との​距離感の​詰め方も​だいぶ​違うのです。

基本子供たちは​フィンランド語で​会話します。​英語を​日常で​使ってる​子は​まずいない。

先生方は​英語で​話せる​方も​何人も​いるのですが、​全員ではない。​何より、​子供たちと​授業や​授業時間以外で​絆を​作っていく​上で​コミュニケーションを​とるのに、​国の​言葉は​非常に​重要だと​感じますし、​先生方も、​集まる​休憩所では​基本フィンランド語で​話しています。

早すぎて​自分は​まだ​話に​も​ついていけないし、​会話に​入るのも​難しいです。

皆さん​優しいので、​時々​英語で​今この​ことに​ついて​話してるよ、とか​教えてくださるんですけどね。

もちろん、​生徒たちや​先生方との​関係は​徐々に​向上しています。

よく​生徒から​フェイスブックの​申請もきますしね​(笑)

ただ、​いつまでも​甘えては​いられないので、​現地で​行われている​フィンランド語講座に​通う​こと、​日本に​いた​とき​お世話に​なっていた​スオミ会の​フィンランド語講座に​スカイプで​参加など、​できる​ことは​しっかり​やっていきたいと​考えています。

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