まるで​本当に​鶴が​飛んでいるようで

秋休みの​前の​日は​特別な​日でした。

私の​学校では​今年​あいさつを​する​ことを​大切に​しているので、​日本語で​あいさつを​教えてほしいと​言われました。​それから​私が​千羽鶴を​折りたいと​言ってたので、​それも​この​日に​できる​ことになりました。

まず​最初に​校長先生が​何カ国かの​言葉で​おは​ようを​教えて、​その後に​私が​日本語で​言いました。​そして​私が​千羽鶴の​話を​日本語でして、​その​後​英語の​先生が​フィンランド語でしました。​最初は​私が​フィンランド語で​話そうと​思って​たんですが、​日本語を​聞くのは​子供たちに​とって​いいことだからと​いう​ことで​日本語で​話すことになりました。

英語の​授業でも​いろんな​国の​言葉を​子供たちに​聞かせていて、​先生は​小さい​頃の​聞くのは​大切な​ことだと​言っていました。

そういうわけで​この​日は​インターナショナルな​日で、​私と​先生は​浴衣を​着ました。​他の​先生や​子供たちも​それぞれいろんな​国の​衣装を​着ていまいした。

その​後全校​生徒が​数か所に​分かれて鶴を​折りました。​低学年の​子たちには​ちょっと​難しいだろうと​いう​ことで​簡単な​羽ばたく​鳥を​教えました。​この​日までに​先生と​5年生の​女の​子たちには​鶴の​折り方を​事前に​教えて、​当日​教えるのを​手伝って​もらいました。​休み時間に​集まって​皆さん​覚えてくれたので​嬉しかったです。

何とか​無事に​終わり、​休みの​間も​学校に​出てきた​先生が​鶴に​糸を​通して​木の​枝に​飾って​それを​ランチホールに​飾ってくれました。​まるで​本当に​鶴が​飛んでいるようで、​千羽鶴ではなくなりましたが、​とても​素敵で​良かったなと​思いました。

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