初めて​書道を​教えました。

どうやって​興味を​もって​取り​組んで​もらうか​考え、​生徒一人​ひとりの​名前に​漢字で​当て​字を​し、​表に​書道で、​裏は​書き順を​書いた​楷書体で​ネームカードを​作り、​配りました。​まず裏を​見て​鉛筆で​練習を​させて​書き方を​理解させてから、​筆を​持たせていざと​いう​流れに​しました。​子ども​たちは​みんな​「この​漢字の​意味は​何か?」と​一字​一字に​興味を​持って、​家族や​ペットの​名前まで​当て​字を​頼まれました。​奈田里江→ナタリエ、​美九鳥亜→ビクトリア、​連陽→レンピなど、​日本人が​読める​当て​字を​使い、​8歳くらいの​生徒には​難しいかなと​少し​不安でした。​しかし​練習の​甲斐あってみんな​見事に​漢字の​名前を​半紙に​残してくれました。​当て​字を​し、​ネームカードを​作り、​教える​順序を​よく​考えてと、​準備に​時間は​かかりましたが、​熱心な​生徒たちの​姿を​見て​とても​やりが​いを​感じ、​文化を​伝える​ことの​素晴らしさを​改めて​知ることができました。

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