授業が​13時間!

先週は​自分が​教える​授業が​13時間も​ありてんて​こ舞いでした。

調理実習が​4クラス。​2時間の​間に​巻きずし、​お好み焼き、​お味噌汁、​抹茶マフィンを​作って​食べて​片付けると​いう​ハードスケジュールでした。​中学2年生と​3年生の​クラスで​やったのですが、​おもしろい​もので​中学3年生は​割と​日本食が​口に​合う子が​多かったのですが、​中学2年生は​あまり​好きじゃなかったみたいです。​調理実習の​たびに​思いますが、​こちらの​子供たちは​毎週調理実習を​していて、​男の​子も​女の​子も​調理器具の​使い方や​管理の​仕方、​料理の​作り方を​しっかり​学べて​羨ましいなぁ、と​思います。

他には​「第二次世界大戦以降の​日本の​発展」に​ついて、​1時間授業を​しました。​久々の​英語での​授業だったので​気分が​楽でした。​中学2年生の​社会の​授業だったのですが、​先生も​英語での​授業を​とても​喜んでくださいました。​日々フィンランド語で​話すように​心がけていますが、​英語を​忘れかけているので、​私に​とっても​いいリハビリに​なりました。​中学生の​中にも​英語の​得意な​子、​まったく​喋れない​子、​など​色々いるので​つたないながらも​フィンランド語を​使ってしまうのですが、​子供たちの​ためにも、​中学生への​授業は​英語で​やるのが​いいのかもしれません。

それに​しても​社会や​宗教、​国語の​授業を​する​とき、​いかに​自分が​日本に​ついて​知らないか、​覚えていないのかを​痛感させられます。​授業の​資料を​作る​中で​いろいろ​勉強させて​もらってます。

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