フィンランドの​伝統や​人びとの​温かさを​感じた

12月は、​フィンランドの​伝統や​人びとの​温かさを​直接感じる​ことが​できた​素敵な​月でした。

クリスマスモードが​漂い、​子どもはサンタの​帽子を​かぶり​大人も​赤い​服や​小物を​さり気なく​身に​まとっていました。​フィンランド人は​みんな​クリスマスが​好きなんだな​あと​ハッピーは​雰囲気を​私も​一緒に​楽しむことができました。

「ピックヨウル=小さな​クリスマスパーティー」を​生徒たち、​そして​先生方と​共に​参加させていただきました。

赤ワインを​飲みながら、​普段あまり​会話を​しない​先生とも​心を​通じ合うことができて、​今まで​自分が​ここで​過ごしてきた​時間が​前向きな​ものであったと​思えました。

そして​生徒に​クリスマスプレゼントに​お花を​もらいました。​手作りの​紙の​お家の​作品も​一緒に。​言葉が​不自由な​今の​私に​とって、​子どもの​ピュアな​気持ちが​とても​嬉しく、​心に​響きました。

人に​物を​贈る​ことの​本当の​意味は、​気持ちを​伝える​ことなんだな​あと​4歳の​小さな​女の​子が​教えてくれました。

クリスマスイヴに​姉が​日本から​遊びに​きて、​年越しまで​共に​過ごしました。​校長先生が​気遣ってくれ、​クリスマスに​親戚が​集う​中​私たちを​お家に​招いてくださいました。

ホストファミリーとも、​姉が​持ってきた​日本食を​一緒に​食べ、​楽しい​時間を​過ごしました。

姉に​とって、​今までの​海外旅行とは​違う​貴重な​体験が​できたと​喜んでいました。

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