父の​日に​折り紙で​シャツを​作りました。

A4の​紙で​できるので​わざわざ折り紙を​用意する​必要も、​正方形に​切る​必要も​なかったので​カラーの​コピー用紙が​大活躍でした。​袖の​部分を​作るのが​難しいのですが、​折り紙の​本来の​作り方に​こだわる​ことを​やめて、​「ここから​こんな​タブ​見つけられるかな?​それを​中から​外に​ひっぱったら、​ほら、​袖が​できた!」ってな​具合に​やってみたら​大成功!​小学校​一年生の​子供でも​作る​ことができました。​ついつい、​説明書通りの​やり方で​教えてしまいがちですが、​折り紙に​慣れている​日本人と​そうじゃない​フィンランド人、​大切なのは​できるだけ​自分の​力で​作れるように​手伝ってあげる​こと。​今回、​そんな​大切な​ことを​気づけたような​気が​します。

父の​日明けの​今日、​1年生の​女の​子が​廊下で​会った​とき​「お父さん、​すごく​喜んでくれた!​ありがとう!」って​言って​ぎゅっと​ハグしてくれました。​すっごくうれしかった!!!

この​Tシャツは​大人気で、​いろんな​クラスで​父の​日の​カードを​作りました。​小学6年生ともなると​他の​紙を​切って​ネクタイを​作ったり、​ボタンを​付けたり。​お父さんは​いつも​オレンジ色の​作業服を​着てるから、って​言って​オレンジの​紙で​作る​女の​子や、​ポケットに​携帯電話や​懐中時計を​描く​男の​子。​みんな​お父さんの​こと、​よく​見てるなぁ、って​感心させられました。

近所の​学校でも​作ったのですが、​その​時は​1年生と​5年生が​ペアに​なって、​5年生が​1年生を​助けながら​授業を​進められたので、​人数は​多くて​ちょっと​大変でしたが​とても​有意義な​授業に​なりました。

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