編みぐる​みって​共通語?

こちらに​きて​2か​月が​たち、​シャイな​子供たちも​だいぶ​私に​慣れてきたようです。​いろいろ​ちょっかいを​かけてきたり、​遠くから​でも​「おは​よう!」や​「またね!」と​言ってくれたり、​授業を​してても​「ゆきこ!」​「助けて!」と​積極的に​声を​かけてくれたりと​日々の​変化が​とても​楽しくまた​とても​嬉しいです。​日本クラブが​発足して、​水曜日の​放課後には​数名の​子供たちと​一緒に​折り紙を​したり、​書道を​したりしています。​彼らは​特に​日本に​興味を​持っていて、​すごく​積極的に​いろんな​ことを​聞いてきます。​編みぐる​みって​共通語なんですね。​生徒の​一人が​編みぐるみを​作るのが​大好きで、​いろいろ​作った​ものを​見せてくれるのですが​手先の​器用さに​毎回びっくりさせられます。

私は​こちらに​来てから​授業に​参加して​編み物や​服作りを​生徒たちと​一緒に​習っています。​技術の​授業では​フィンランドの​神話​「カレワラ」に​出てくる​楽器​「カンテレ」を​男の​子たちに​交じって​作っています。​ギターのように​弦を​張って​ひく楽器のようですが​どんな​ものが​できあがるのかとても​楽しみです。

体験談の​一覧へ​戻る