日本の​人は​抹茶に​砂糖入れないの?

・​3月は​太陽の​日差しも​大分まぶしくなりました。​日焼けし始めた​先生も​います。​中旬くらいまでは​海の​上でも​スキーや​散歩が​できましたが​気温が​日中​1~2度など​暖かくなってきたので​ニュース経由で​海の​上を​歩く​際は​気を​つける​よう、と​いう​注意情報が​出ました。

幼稚園の​子ども​たちも​それ以降は​海の​上へ​出かけないとの​ことです。

・幼稚園での​保護者会や​子ども​たちの​朝の​会などで、​茶道の​お点前の​紹介と​抹茶、​和菓子​(いちご大福)を​ふる​まう​機会が​ありました。

抹茶を​ごく​薄めに​作ると、​子ども​たちも​飲んでくれ​「いいね~」と​言ってくれる​子も​いました。​フィンランドでは​緑茶などに​砂糖を​足して​飲む​人も​いて、​「強い味だけど、​日本の​人は​抹茶に​砂糖入れないの?」と​いう​質問も​ありました。

茶道の​道具は​日本から​持ってきました。​抹茶の​粉も​こちらで​売られているのを​まだ​見かけていないので、​日本から​送って​もらった​ものを​使いました。​米粉、​あんこは​フィンランドでも​買えました。

・​3月から​4月の​始めに​かけて​幼稚園では​"芸術"を​テーマに​した​制作や​活動を​していて、​私も​就学全教育の​グループで​習字を​紹介し子ども​たちと​一緒に​名前を​書いたり、​2~4歳の​グループでは​紙の​半分に​色を​塗った​ものを​もう​片側に​くっつけて​写す、​鏡絵​(?)のような​制作を​しました。

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