有終の​美を​飾りたいと​思います。

今週の​金曜日を​もって​学校での​研修​活動は​終了し、​学校は​3週間の​お休みに​入った。​私の​ほうは、​残り1週間で​近隣の​街を​旅行したり、​帰国の​準備を​したりし始めている。​また​ここChristchurchには、​大小たくさんの​公園が​あちら​こちらに​あるが、​多くの​公園や​家の​庭先にも​サクラの​木が​たくさん​あり、​今が​正に​見ごろと​いった​感じ。​実に​綺麗です。

この​1ヶ月間では、​まず、​Languages Cabaretと​称して、​各語学クラスの​生徒が​学年ごとに​それぞれが​習った​言葉を​使っての、​演劇や歌、​踊りなどを​披露する​発表会が​あり、​その​準備で​何かと​あわただしい​日々を​過ごしてきた。​当日は​父兄など​100人程度が​見に​来る​予定だったが、​前評判が​良かったらしく、​当日に​なって​人数が​およそ2倍の​200人ほどに​膨れ上がり、​一人NZ$10の​入場券の​売れ​行きは​快調、​室内の​飾り​付けや、​用意した​料理や​パンフレットも​増やすのに、​我々裏方と​しては、​てんて​こ舞いだった。​でも​生徒も​頑張った​甲斐が​あって、​成功の​うちに​会を​終える​ことが出来て、​幹事だった​私の​受入担当者も​ホッとした​様子だった。

あとは、​各学年の​生徒の​スピーチが​期末の​課題と​して​出されたので、​日本語の​読み方や​発音の​個別指導を​授業中は​もちろんの​こと、​昼休みなども​使って​行ってきた。​始めは​苦労していた​生徒も、​最後には​堂々と​録音しながらの​スピーチを​終える​姿を​見ると、​なんとも​喜ばしい​限りです。

それでは​末尾とは​なりますが、​ここRangi Ruru Girl's Schoolの​受入担当者と​学校の​関係者の​皆様には​感謝の​気持ちで​一杯です。​本当に​ありがとう​ございました。​残りの​日を​充実した​ものに​する​ことと、​無事に​帰国する​ことを​念頭に​おいて、​しっかりと​有終の​美を​飾りたいと​思います。

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