こちらの​学校に​来て、​2か​月が​経ちました。

今月は、​毎週​行なっている​日本文化や​日本語の​授業の​ほかに、​小学生に​折り紙などの​日本の​遊びを​教えたり、​習字で​生徒の​名前を​書いたり、​日本に​ついての​プレゼンテーションを​行なったり、​阿弥陀仏に​ついて​5分ほど​話したりする​機会に​恵まれました。

多くの​教室には​スマートボードが​ついているので、​プレゼンテーションには​preziと​いう​インターネット上の​ものを​使っています。​マインドマップのような​プレゼンテーションが​できるので、​日本と​いう​大きな​トピックに​ついて​話す​ときに​使いました。

また、​阿弥陀仏に​ついては、​歴史の​授業で​ちょうど​仏教に​ついてならっている​時期だったらしく、​5分ほど​説明して​ほしいとの​ことでした。​普段、​宗教に​ついて​詳しく​考える​ことがなかったので、​インターネットで​調べたりして、​簡単に​説明しました。

また、​通常​行っている​7年生の​総合学習の​時間では、​日本の​県を​調べるだけでなく、​4つの​グループに​分かれ、​日本の​災害に​ついて​調べ、​ポスターを​作成しています。

日本語の​授業では、​手作りの​カルタを​つくりました。​1か​月半ほどで、​ア行から​サ行まで​覚えたので、​その​文字を​覚えて​もらう​ために、​その​文字から​始まる​単語と​絵を​50枚ほど​作りました。​3回ほど​行っていく​中で、​子ども​たちが​少し​ずつ文字を​覚えていっているのを​実感しています。​「高校生が​対象なのに、​カルタで​遊ぶのは​どうなのだろう」と​最初は​思いましたが、​毎回​楽しんでくれているようなので、​作ったかいが​ありました。

体験談の​一覧へ​戻る