失敗を​『貴重な​経験』だと​考えているから

私は​授業の​記録を​作成しています。

いつ、​どの​学年に、​何を、​どのように​行ったか​+コメントです。​失敗した​時ほど、​克明に​記録する​ことに​しています。​それは​失敗を​『貴重な​経験』だと​考えているからです。

私は​以前、​旅先で​リュックサックの​外ポケットに​入れた​目覚まし時計と​キーケースを​盗まれた​ことがあります​(初歩的な​ミスですね)。​でも​これは​私に​とって​『貴重な​経験』だと​考えています。​盗まれた​ことに​よって、​盗難防止に​ついて​考えたり気を​引き締めたりしました。​もし盗難に​遭っていなかったら​その後、​もっと​重要な​もの、​例えば​パスポートや​クレッジトカード​(も​しかしたら​命)を​取られていたかも​知れません。​幸運にも​取り返しの​つく​失敗で​多くを​学びました。

授業でも​偶然上手く​行ったり、​運良く​成功する​ことがあります。​これは​これで​良い​ことなのですが、​失敗した​後の​方が​得る​ものが​多いような​気が​します。

失敗して​その​原因と​対策を​熟考し、​そして​再度チャレンジする。​1回目に​見えなかった​ものが​見えてきます。​世の​中には​失敗したり、​2回経験しないと​分からない​こともあると​いう​ことに​気づきました。

私は​楽しい​ことや成功だけでなく、​辛いことも​失敗も​全て​『インターンシップでの​貴重な​経験』と​して​受け入れています。

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