本当に​事故に​あってしまいました

ホストファミリーが​代わり、​ビザや​保険の​証書など、​各種重要書類の​コピーを​セットに​して、​「とにかく​私に​何か​あったら、​これを​一式病院に​持っていって」と​ファミリーに​渡した​矢先に、​なんと​本当に​事故に​あってしまいました。

自転車道が​凍っていて、​自転車で​転んで​大けがを​しました。​まさか​保険の​お世話に​なるとは​思いませんでした。​もし保険を​請求する​ことになったら、​まず​どこに​電話を​したら​よいのか、​何の​書類が​必要に​なるのか、​しっかり​確認しておくと​よかったと​後悔。

それから、​持参する​もので​高額の​もの​(メガネ等)は​領収書と​保証書もかならずつけてもっていく​べきでした。​保険会社の​方いわく、​事故時に​壊して、​保険金を​請求する​場合、​これらの​書類は​なくても​なんとかなりますが、​添付した​ほうが​断然よいそうです。

医者に​かかった​とき、​医療用語の​オンパレード、​な​おかつこちらは​憔悴しているので​まともに​会話が​できませんでした。​役に​立ったのが​ホストファミリーに​渡していた​英文の​予防接種の​記録です。

(医者は​破傷風の​予防接種を​最後に​したのが​いつなのか確認していました。​)​日本の​かかりつけの​お医者に​前もって​書いて​もらう​ことを​お勧めします。

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