千代紙で​作る​ネームプレート

学校の​活動では、​工作の​時間に​何度か​授業を​担当させて​もらいました。​初めに​机に​置く​ネームプレートを​作りました。​厚紙に​千代紙風の​プリントの​折紙の​好きな​柄を​いく​つか選ばせて​思い​思いに​飾り付けした​ものに、​私が​ラベルステッカーに​カタカナで​名前を​書いて​好きな​位置に​貼って​もらうと​いう​ものです。

千代紙は​珍しい​みたいで​喜んで​選んでくれ、​自分の​名前の​カタカナにも​興味を​示してくれました。​また​自分も​生徒の​名前を​覚える​ことができるので、​小学生くらいの​こども​たちが​対象だったら​良のではと​思います。​また​その​時に、​小さめの​折り紙で​いろんな​色の​折鶴を​つくって​「好きなのを​選んで​プレートに​貼って」と​見せたら​予想以上に​喜んでくれたので、​こちらが​びっくりしてしまった​ほどでした。

私の​研修先の​学校では、とにかく​折り紙は​人気が​あるので、​もっと​たくさん​持ってくれば​良かったかなと​思います。

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