子ども​達が​歓声を​あげてくれます

日本の​授業で​クラスに​入ると、​いつも​子ども​達が​歓声を​あげてくれます。

こんな​風に​気持ちよく​授業できるのは、​私だけの​力だけではなく​先生方の​サポートが​あるからだと​思います。

折り紙では、​相撲の​力士を​作り、​段ボールの​土俵を​使って​遊びました。

作り方も​簡単なので​1年生から​6年生まで​楽しめました。

子ども​達は​日本の​新聞も​興味深く​みていました。

また、​チラシも​カラーで​身近な​物の​写真が​見れるので​人気が​ありました。

高学年は​新聞を​使って、​あらかじめ用意しておいた​「ひらが​な・カタカナ・漢字」の​クイズを​しました。

新聞に​ついて、​私は​文字に​ついてだけの​説明を​しましたが、​お金や​日本食と​絡めてみても​おもしろそうだなと​思いました。

びゅんびゅんごまは、​アメリカでも​カナダでも​本当に​うけが​よく、​子ども​達は​大好きです。​休み時間や​下校中にも​遊んでいました。

織り​染めも、​紙を​開いて​自分の​柄を​見て​喜んでいました。

次は​浴衣を​使った​授業を​考えています。

子どもに​浴衣を​着せて​練習していた​時、​子どもや​先生が​すごく​いい​表情を​していたので、​私も​授業が​楽しみです。

楽しい​ことばかり​書きましたが、​もちろん​全てが​完璧に​できるわけではないし、​思うように​いくわけではありません。

授業で​失敗したり、​あとから​こうすれば​よかったと​思うこともたくさん​あります。

でも​その​都度できる​ことを​改善しながら、​今自分が​できる​限りの​ことを​やっていこうと​思います。

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