授業で​名札を​使う

研修から​2ヵ月が​経ちました。​初めは​余裕の​ない​日々が​続きましたが、​最近​ほんの​少しだけ周りと​打ち解けてきたかなと​感じる​瞬間が​あります。

授業を​重ねる​ごとに、​子ども​達から​声を​かけられる​機会が​増えました。

子どもからの​「次は​いつ​来るの?」の​質問や、​先生からの​「子ども​達が​あなたの​授業を​楽しみに​しているよ」と​いった​言葉は、​私に​とって​本当に​励みに​なります。

授業の​準備は​正直大変で、​ここまで​やる​意味が​あるのかなと​自問自答もしました。

失敗する​こともありますが、​それでも​やっぱり​頑張れば​頑張っただけの​効果は​ありました。

例えば、​紐を​つけた​名札を​書き順入りで​作りました。​名前は​子ども​達が​すごく​喜びます。

また​授業で​名札を​使うことにより、​子ども​達の​名前を​呼んで​接する​ことができます。

授業では、​自分達の​ネームカードを​作り、​友達同士で​挨拶を​しながら​カード交換しました。

他には、​挨拶の​授業で​紙皿の​手作り​時計を​持っていきました。​子ども​達の​反応が​よかったです。​班に​分かれて​問題を​出しあう形は、​子ども​達が​主体的に​できるのが​いいなと​思います。

実際に​遊びを​通して​経験する​ことで、​子ども​達の​力と​して​身に​ついているのが​わかるので、​今後も​工夫しながら​授業を​していきたいです。

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