食文化の​交流

今月の​主な​活動と​して​寿司の​授業を​行いました。​授業を​行う​上で​いくつか​課題に​直面しましたが、​英語力や​コミュニケーション力の​成長を​感じられる​機会と​なりました。​具体的には​食材費に​ついて​校長先生に​相談した​ところ、​公立小学校と​いう​ことも​あってか、​学校からは​食材費の​予算が​出ませんでした。​その​ため生徒に​寿司の​授業を​やりたい​旨を​確認した​後、​それぞれ食材を​分担して​持ってきて​もらうよう​依頼しました。​また​器材は​Canteenを​担当している​スタッフに​まな​板や​包丁などを​貸して​もらい​調達しました。​当日は​お米を​大量に​炊き過ぎしてしまいましたが、​今まで​以上に​話し合いや​調整を​数多く​行い、​ひと​つずつ​課題を​クリアして​実施できた​ことは​とても​良い​経験に​なりました。

現在​活動中の​方に​シェアしたいのですが、​やりたい​授業が​あった​場合ある​先生に​ノーと​言われても​あきらめずに​他の​先生に​授業の​実施可否を​尋ねる​ことは​有りだと​思います。​寿司の​授業は​以前​Grade4で​且つ​新任の​先生の​クラスにてやりたい​旨を​聞いた​時は​難色を​示していたので、​Grade6で​且つベテランの​先生に​改めて​尋ねた​ところ​OKの​返事を​いただき​行うことができました。​派遣先に​よると​思いますが​複数の​クラスで​教えられる​機会が​ある​場合は、​その​先生の​キャリアや​趣向に​よって​受け入れらる​授業も​変わってくると​思うので、​色々な​先生と​交流を​持つ​ことを​お勧めします。

また​食文化の​交流と​して、​スタッフ内で​毎週​水曜日は​スープデイと​する​イベントを​行っています。​各週4人が​自宅にて​作った​スープを​スタッフルームで​シェアする​イベントで、​私は​味噌汁を​作りました。​自分が​作った​料理を​誰かに​食べて​もらう​経験は​これまであまりなかったので​ドキドキしましたが、​おいしかったと​いう​コメントを​いく​つか​もらえたので​良かったです。​その​他スタッフの​バースデイケーキを​交替で​作る​企画が​あり、​ホストファミリーに​ブラウニーを​教わりました。​現地で​働いていて​英語の​壁を​感じる​こともありますが、​食文化は​言葉の​壁は​関係なので​コミュニケーションを​促進する​機会と​しても​役に​立ちました。

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