今まで​知らなかった​日本文化や​その​由来を​知るのは​楽しいです。

こちらの​学校は​月に​一度​ほど、​決められた​テーマに​合わせた​格好する​日が​あり、​先日は​「Beach Day」でした。​子供から​校長先生まで​全員で​サングラス、​Tシャツ、​パレオや​ビーチサンダルなどで​登校します。​私も​水中​ゴーグル、​タオルを​首に​巻いて​参加しました。​外の​気温は​-20℃で​寒い​日でしたが、​学校内は​トロピカルな​雰囲気で、​「今日は​日差しが​強いね~​その​サングラス素敵だね。」などと​冗談を​言いながら​お互い​ビーチスタイルを​褒め合いました。​カナダの​寒い​冬を​この​陽気さで​乗り切るんだなと​感じました。​その​日は​みんな​夏気分だったので、​私の​授業では​日本の​夏祭りを​紹介しました。​日本から​持参したはっぴと​鉢巻を​順番に​着て​もらって、​祭りミニうちわを​全員で​作りました。​うちわは​こちらで​珍しいらしく​とても​好評で、​「家族全員に​作りたいんだけど​いい?」と​聞いてくる​子も​いました。

神社で​おみこしを​担ぐ​様子の​動画を​見せたのですが、​その​中で​神社の​しめ縄に​付いている​紙垂​(ギザギザの​白い​紙)を​見つけ、​子供たちから​「ピカチューの​しっぽみたいな​ものは​何?」と​質問が​ありました。​私は​その​時​答えられなくて、​次週に​回答したのですが、​紙垂の​役割を​この​時調べて​初めて​知りました。​自分に​とっては​身近で​当たり前の​ものだったり、​特に​疑問に​思わなかった​ものが、​こちらの​人たちに​質問されて、​調べて​初めて​その​意味を​知ったりする​ことが​多いです。​子供たちは​積極的に​質問してくるので、​いつも​答えられるか​ドキドキします。​なるべく​質問には​即答してあげたいので​事前に​色々と​調べるのですが、​今まで​知らなかった​日本文化や​その​由来を​知るのは​楽しいです。

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