"sumo doll"

今日は、​1年生の​アートの​時間に、​紙相撲を​ハロウィンバージョンで​作る​授業を​しました。​子ども​達の​食い​つきは​思った​以上で、​心配に​なる​くらい​大興奮でした。​一人​一つ​作って​時間​いっぱいかと​思っていましたが、​2つも​3つも​"sumo doll"作って​遊んでいました。

私は​研修期間が​約一年と​長期なので、​研修校の​授業の​流れを​邪魔しないよう、​毎回​学校の​ルールや、​他の​授業で​新しく​やった​ことなどに​絡めて​日本の​授業を​しています。​今回の​紙相撲は、​他の​人を​タッチしないと​いう​ルールを​確認しながら、​人を​押すのは​禁止だから、​自分が​相撲を​する​代わりに​人形を​使おうと​いう​流れで​紙相撲に​持っていき、​ハロウィーンまであと​何日と​いう​カレンダーの​見方を​確認しながら​ハロウィン人形を​作ると​いう​方向で​まとめました。

事前に​日本で​授業準備を​していましたが、​思った​以上に​幼稚園のような、​イラストや​色塗りが​主体の​授業だったので、​結局​授業プランを​全て​練り直しています。​とても​興味深く​面白いので、​1年生の​授業見学と​補佐​(​これが​難しく​勉強に​なります)で​9月10月が​過ぎ去ってしまいました。

本当に​積極的に​どんどん​動かないともったいないと​実感しています。

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