千羽鶴と​募金の​プロジェクト

4月は、​多くの​時間を、​千羽鶴折りに​集中しました。​地震津波災害に​際して、​何かできる​ことを​考え、​千羽鶴と​募金の​プロジェクトを​立ち上げました。​募金は​保護者が​集まる​行事でも​呼びかけを​頑張っていて、​今も​続けています。​6年生の​クラスから​始まった​千羽鶴折りは、​幼稚園児も​含めて​全員が​折りました。​幼稚園児や​低学年児童は​6年生と​バディーを​組み、​助け合いながら​折る​ことが​出来ました。​皆の​頑張りと​先生方の​協力の​元、​1200羽も​折る​ことができました。​1000羽以上に​願いが​叶うように、​1200羽鶴に​する​ことにしました。​この​プロジェクトを​通して、​優しい​気持ちや​助け合う​こと、​皆で​協力する​事の​大切さを​見ることができ、​生徒にも、​協力してくれた​先生方にも​感謝の​気持ちで​いっぱいです。

これまで、​授業は​主に​6年生の​クラスで​行っていましたが、​春休み明けの​職員会議で、​日本文化の​授業の​難易別に​リストアップを​して、​プレゼンテーションを​させて​もらいました。​その​結果、​沢山の​先生方が​興味を​持ってくれ、​授業を​させて​もらっています。​今まで、​日常生活を​一緒に​過ごして、​私の​英語に​馴れている​6年生の​クラスのように、​スムーズには​いかず、​理解して​もらう​ためには、​指示する​言葉を​簡単で​明確な​ものにしなければならず、​毎晩ホームステー先の​方に​チェックを​して​もらっています。​授業の​準備は​忙しく、​緊張の​連続ですが、​新しい​生徒との​新しい​関係、​授業を​するに​あたっての​先生との​綿密な​打ち合わせなど、​交友関係が​広がり、​自分の​世界も​広がったように​感じます。

6年生の​社会の​授業で、​「日本VSカナダ」と​いう​タイトルで、​興味の​持った​ことを​比較して​プレゼンテーションを​行っています。​基本的な​衣食住だけでなく、​美容、​輸出、​国民の​休日など​興味深い​ものも​ありました。​インターネットでは​間違った​情報や​画像が​多かったり、​中国や​韓国との​混同、​自分の​持つイメージから​抜け出せない​子も​いたりして、​正しい​ことを​教えるのに​とても​苦労を​しました。

休日は、​ホストティーチャーの​ミシェル先生を​はじめ、​学校の​先生方が​入れ替わり​立ち替わりで​一緒に​過ごしてくれます。​イースターの​日は、​19世紀に​栄えていて​今は​ゴーストタウンに​なった​集落で、​毎年イベントが​行われ、​19世紀の​服装を​して​参加させて​もらいました。​エッグハンティングや​ゲームなど​楽しく​自然と​学び、​伝統が​受け継がれていく​ことを​目の​当たりに​しました。

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