こういう​ことは​日本でも​ある

最近の​仕事の​中に​会議の​セットアップが​多く​含まれるようになってきました。

大きな​スクリーンを​使いプレゼン形式の​会議が​たびたび行われる​ため、​プロジェクターと​ノートパソコンを​つなぎ、​プレゼンファイルを​インストールし、​人数分の​コーヒー、​お茶、​お水を​用意すると​いう​準備が​増えてきました。​その​他、​大学や​シティー、​オフィスの​紹介の​パンフレットを​詰めた​ファイルを​人数分用意したりします。

簡単な​ことではあるけれども、​オフィスに​とっては​重要な​ことです。

早い​もので、​もう​すぐ​こちらに​来て​10ヶ月。​なのに、​英語力は​まだまだ。​でも​最近に​なって​ようやく、​常に​自分が​「自分の​英語力」と​「自分の​日本語力」を​比べている​ことに​気づき始めました。

そんな​ことは​わかっていたようで、​わかっていませんでした。​日本語に​比べれば​自分の​英語力は​拙いはず。​でも​それを​忘れて​自分の​成長に​全く​気づけないでいた。

オフィスでは​誰が​見ても​私の​英語力が​だんと​つ劣っている。​「周り」と​比べるのではなく、​「自分の​過去」と​比べてみると​自分の​成長が​わかる。

そういえば、​ここに​来て​初日の​会議は​内容が​全く​わからなかった。​少しがっくりは​きたけど、​日本で​転職した​際に、​最初は​全く​会議の​内容が​わからなかった​ことを​思い出した、​全て​日本語の​会議だったのに。​日本で​働いた​経験が​あって​良かったと​思った​ことは​幾度も​あります。​なぜなら、​わからなかったのは​「英語だけの​せいじゃない」と​思える​場面が​何度も​あったから。

全て​英語の​せいには​せずに、​「こういう​ことは​日本でも​ある」と​いう​自分を​励ます意味で​いい材料と​なりました。​あと​自分に​必要なのは​もう​一握りの​自信だと​思います。

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