「外国語」と​しての​日本語

オーストラリアは​日本語教育が​盛んで、​「外国語」と​しての​日本語が​どういう​過程で​どのような​方法で​教えられていくのかが​わかり興味深かったです。​私の​赴任校は​私立の​小中高一貫女子校で、​日本語・フランス語・ドイツ語を​2年間ずつ​学び、​その後​その​中から​選択すると​いう​カリキュラムを​取っていました。​第二外国語に​対する​勉強法や​姿勢を​学ぶことが​大切であって、​単語や​文法は​二の​次と​いう​方法は​日本人に​とっての​英語教育の​あり方を​問う​ものでも​あると​感じました。​「日本語アシスタント」と​いう​地位で​働いたので、​自ら​授業案を​作り​活動する​機会は​なかったのは​残念でしたが、​意義深い​体験が​出来ました。

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