戸惑い・感激等様々な​感情が​沸き起こります

先日、​日本語での​数字の​数え方の​授業を​行いました。

私の​行っている​学校は、​前にも​二人インターンを​受け入れた​ことが​あるそうです。​なので、​数字の​数え方や​簡単な​あいさつは​出来る​生徒が​ほとんどです。

「前と​同じだ、​それ​知ってる」って​思われたら​どうしようと​思いましたが、​「覚えてるか​どうか​復習しますよ!」とか​「じゃあ​今度は​100まで​挑戦してみよう!」と、​復習+新しい​案を​取り入れて​何とか​乗り​越えました。

みんな​真剣に​取り組んでくれて​本当に​うれしいです。

また、​うれしい​ことが​他にも​ありました。

生徒から​「flowerって​日本語で​何ていうの?」、​「こんにちはって​どういう​意味だっけ?」、​「私の​名前を​日本語で​書いて!」と​日本語に​興味を​もってくれた​ことです。

ここで​経験する​事は​初めての​ことが​多いので、​戸惑い・感激等様々な​感情が​沸き起こります。

私の​通っている​小学校は​生徒数が​少ないからかもしれませんが、​科目に​理科・社会・音楽・家庭科が​ありません。​また​授業中に​トイレに​行ったり、​水を​飲みに​行くのが​自由です。​(と​言っても​一応先生には​断りますが・・・。​)

モーニングティーと​いって​毎日​10:30~30分間、​お茶を​飲んだり​お菓子・果物を​食べたりする​時間が​あります。​給食が​ありません。​スクールバスで​通っている​生徒が​ほとんどなので、​放課後校庭で​遊ぶと​いう​ことがありません。

私が​小学校の​頃とは​随分​違うなーと​思いながら、​日々​新しい​発見を​しています。

体験談の​一覧へ​戻る