ここに​きて、​一番の​試練

現在オーストラリアの​小学校は、​日本で​いう​学年度末の​時期に​あたり​大変忙しく​毎日​過ごしています。​子ども​たちも​いろいろな​行事等に​追われ、​正直コントロールするのが​難しくなっています​(笑)。

私の​授業に​おいて、​2,3,4年生の​子ども​たちは、​日本の​小学校の​子ども​たちに​クリスマスカードを​作成している​ところです。​自己紹介シートや​ビデオメッセージ等の​作成も​おりまぜながら、​楽しく​活動しています。​実際に​日本に​いる​子ども​たちと​交流する​ことで、​日本語や​日本文化、​日本自体に​興味を​持ってくれればと​思っています。

また​私の​授業を​とっている​6年生は、​プレゼンテーション​(文化祭に​近い​感じです)に​向けて​ソーラン節に​取り組んでいます。​これが、​正直悪戦苦闘しています。​実際子ども​たちに​とって、​聞きなれない​リズムで​動作も​速く、​子どもの​学習意欲が​低下しているのが​現状です。

それに​加え、​私の​英語力の​低さから​うまく​指導も​できず、​また​私の​立場が​子ども​たちに​とって​教師と​いうより、​友達に​近いせいか、​クラスを​一丸に​する​ことができていません。

プレゼンテーションまで​1週間と​せまり、​さすがに​披露できる​レベルではないと​感じ、​自分の​力で​何とか​すべきだとは​思いましたが、​結局​ほかの​先生方に​相談しました。​その​結果、​他の​先生が​クラスに​同席してくださる​ことになり、​また​本番​前日に​校長先生に​審査して​もらい、​もし合格すれば​本番披露できると​いう​課題を​いただきました。​その​ことを​子ども​たちに​伝え、​とりあえず​今回は​満足の​いく​指導を​する​ことができました。

しかしまだまだ​披露できる​段階ではないので、​審査日までの​残り少ない​日数、​かなり​真剣に​取り組んでいかなければいけません。​ここに​きて、​一番の​試練を​体験しています。

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