外国語俳句って、​面白い

帰国が​近づいた​ある​日、​思い切って​延長を​願い​出たら、​ホストティーチャーに​Si​(いいわよ)と​言われうれしかったです。​研修を​延長したのは、​俳句の​授業や、​続けている​日本の​学校との​交流を​中途半端に​終わらせたくなかったから。​伊文俳句は​クラスの​生徒たちが​日本企業主催の​賞も​いただきました。

日本の​学校との​交流も​大好評で、​日本から​返事が​届いた​ときは​大騒ぎでした。​イタリアの​子供たちが​日本と​いう​国を​知る​ことで​外の​世界に​目を​向け、​広い​視野で​物事を​考えられるようになる。​子供たちの​成長過程に、​何らかの​影響を​与えていると​考えると、​日本から​来て​ここに​いる​意味は​とても​大きいですね。​ここは​パンの​町と​しても​有名なので、​パン教室講師の​経験を​生かして​何か​できたら​いいなとも​思っています。

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