「生徒の​顔と​名前を​一日も​早く​覚える​こと」

全校生徒で​100名ちょっとの​小さい​小学校で​研修を​始めて​二ヶ月。​研修校にも​随分​慣れてきました。​最初の​一カ月は​「学校に​慣れる​こと」​「生徒の​顔と​名前を​一日も​早く​覚える​こと」を​目標に​していました。​その​ために​事務の​方に​頼みこんで​生徒名簿を​入手し​(個人情報保護の​ためファーストネームだけですが)、​先生方が​出席を​とる際に​見比べながら​必死で​全員の​名前を​覚えました。​やはり​名前を​覚えて​もらうと​嬉しいようで、​「なんで​僕​(​私)の​名前知ってるの?」と笑顔で​話しかけてくる​子が​何人も​いました。​折り紙・数の​数え方・​書道を​教えましたが、​彼らには​全てが​新鮮だったようで、​楽しんで​授業を​受けてくれました。​話を​聞くだけでは​退屈してしまうので、​毎回の​授業に​何らかの​アクティビティを​取り入れるように​努力しています。​例えば​日本の​形と​場所を​教えるのに​パズル形式に​してみたり、​数を​教えた後は​紙風船を​つかって​実際に​皆で​数を​数えてみたりしています。

体験談の​一覧へ​戻る