図書館で​インターン

今回アメリカの​ロサンゼルス周辺の​図書館で​インターンと​して​仕事を​体験させて​もらいました。

皆さんとても​良い​人ばかりで、​丁寧に​仕事を​教えてくれました。​図書館を​訪れる​人たちが​多種​多様で、​たまに​スペイン語や​アルメニア語(勤務先の​街には​アルメニア人が​多いため)での​問い合わせが​あったり​人種の​多様さに​驚きました。

また、​図書館司書の​仕事の​内容の​違いに​驚きました。​貸し出すのは​本だけでなく、​ギターや​編み物の​セットなど、​人々が​楽しめるように​努められていました。​他にも、​ウェブサイトの​デザインや​運営を​図書館司書自身が​行っていたり、​レコードや​本や​CDを​販売していたり、​驚いた​ことは​たくさん​ありました。

何より​それらを​実体験出来たことが​大変尊い​経験と​なりました。​図書館司書の​仕事は​多様な​知識を​求められる​ため、​やはり​ある​一定の​英会話力が​必要と​なるかと​思いますが、​それ以上に​色々な​仕事に​チャレンジする​ことが​大切かと​思います。

現地の​人たちは、​英語が​分からないからと​言って​仕事を​制限する​ことは​なく、​むしろやりたいことが​あれば​積極的に​参加したら​良いと​言われた​ため、​とても​良い​環境で​色々​学べたと​感じています。​ありがとう​ございました。

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