体験談 - スクールインターン(アメリカ・Maryland)

就職を​控えた​大学3年生の​終わり​頃から、​このまま​就職していいのかなと​考えはじめ、​卒業後​この​プログラムに​参加しました。​派遣先の​小学校に​着いて​まず​驚いたのは、​壁に​飾られた​掲示物の​多さです。​日本の​小学校の​教室は​学年が​上がる​ごとに​殺風景に​なりがちですが、​“superstar”​(がんばった​子たち)の​写真などが​たくさん​飾られていて、​とてもに​ぎやか。​そこで​私も​掲示物を​たくさん​作りました。​これが​結構​好評で、​“bulletin

board queen”と​いう​あだ名まで​つけられました。​子供たちが​頻繁に​校長室に​遊びに​行っていた​ことも​驚きの​ひとつでした。​校長先生も​生徒の​名前を​ちゃんと​覚えていて、​生徒と​先生との​距離が​もの​すごく​近いのです。​すごく​いいなぁ、と​思いましたね。

この​学校は、​生徒の​9割近くが​アフリカ系アメリカ人。​彼らは​何か​あると​すぐに​踊るんですよ。​音楽が​あろうと​なかろうと​「ちょっと​見て」と​いって​ユニットで​踊り​始める。​それが​とても​う​まいのです。​たくさんの​人と​触れ合うなかで、​気持ちを​うまく​伝えられるようになり、​英語で​ケンカが​できる​ほどに​なりました。​コトバの​壁は、​思っていた​ほど​高くない。​これからは​仕事でも​世界の​いろいろな​人と​出会いたいです。

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