箸の​使い方と​ひらが​なを​紹介

アイルランドに​来て​早くも​2か​月が​過ぎました。​こっちでの​生活や​学校の​システムにも​慣れてきた​おかげで​学校の​先生方や​子供たちとも​たくさん​コミュニケーションを​取れるようになってきました。​今月は​英語の​補習授業も​担当させて​もらうことができ、​様々な​学年の​子供たちと​関わる​ことが​出来ました。​休み時間などを​使って​折り紙を​他学年の​子共たちに​教えたり、​日本の​テレビ番組や​アニメ、​漫画の​話で​盛り​上がったりする​ことができ、​本当に​充実した​1か月を​過ごせたと​思います。

た​担当クラスでは​箸の​使い方と​ひらが​なを​紹介しました。​持ち方、​使い方全てに​子供たちは​興味を​持ってくれ、​学校の​スナックタイムで​積極的に​箸を​練習したいと​いう​子が​たくさんいて​本当に​嬉しいです。​箸の​使い方を​練習する​とき​最初の​方は​ポップコーンや​マシュマロを​使って​練習を​し、​慣れてきたら​豆や​小さく​切った​ニンジンなどを​使って​毎日​練習しています。​上手に​使えるようになった​子が​まだ​上手く​使えない​子に​教えてあげるようになり、​教室内での​良い​連鎖が​たくさん​見られるようになってきました。​また、​ひらがなの​紹介では、​粘土を​使って​ひらがなの​形を​インプットさせてから、​実際に​自分の​名前を​ひらがなで​書く​練習を​しています。​ひらが​なにも​興味を​持ってくれているのですが、​「忍者」や​「侍」などの​漢字も​すごく​人気なので​今月からは​漢字も​少し​ずつ​扱っていく​予定です。

2月には​1週間の​ミッドタームブレイクが​あり、​ホストファミリーと​一緒に​アイルランドの​南から​西側を​旅行してきました。​地域に​よって​全然​違う​アクセントが​あると​いう​ことで、​ホストファミリーが​色々な​パブに​連れて​行ってくれ、​地元の​人と​話す機会を​たくさん​設けてくれました。​話すスピードが​もの​すごく​早かったり、​独特の​アクセントが​あったり​聞き取るのは​すごく​難しかったのですが、​アイルランドの​ローカルな​部分も​経験出来て​非常に​貴重な​経験と​なりました。

残り​1か月の​研修と​なりましたが、​悔いの​残らないよう​思いっきり​楽しみたいと​思います。

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