状況を​変えるのは​いつも​自分

8月は​6日まで​夏休みで、​7日から​インターンが​始まりました。​入学式を​皮切りに​新学期は​どの​先生も​忙しそうで、​相変わらず、​なかなか​自分に​出来る​事を​見つけるのが​難しいです。

今日で​フィンランドに​来て​半年が​経ちました。​半年前と​比べて、​どれくらい​成長できているのか​自分では​分からず、​残り​半年​どのように​過ごそうか​少し​焦ってきました。​まだまだ​自分の​中で​十分に​英語が​話せていないのに、​授業の​進行には​慣れてしまい、​メモを​とったり​質問したりする​回数が​完全に​減ってしまいました。​状況を​変えるのは​いつも​自分だと​いう​ことも​わかっています。​来週から​再び英語と​フィンランド語の​授業も​始まるので、​なんとか​気持ちを​切り​替えたいと​思います。

ちなみに、​授業以外では​タンペレ大学の​学生で​日本に​留学したいと​言っていた​人に​大学や​実際の​学生生活に​ついて​聞かれたり、​高校でも​日本の​大学に​正規入学したい​生徒が​相談を​してきたりしました。​来年、​帰国した​後も​彼女たちと​日本で​繋がれるかもしれないと​思うと​少し​ワクワクします。​彼女たちに​とって、​最善の​選択を​一緒に​作りたいです。

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