フィリピンの​クリスマスと​新年

フィリピンでは​9月から​クリスマスの​準備を​始め、​12月に​なると​ツリーを​出し、​家に​電飾を​飾ります。​2週間前位から​ツリーの​下に​プレゼントを​置きます。​イブは​家族が​集まり、​深夜まで​一緒に​テレビを​見ながら、​ご馳走を​食べます。

1週間前から​24日の​夜まで、​近所の​子供が​(小遣い​稼ぎ)に、​門の​前で​クリスマスキャロルを​歌ってくれます。​家の​住人は​歌ってくれた​お礼と​してお金を​渡します。​「お金を​貰えた」と​いう​噂を​聞きつけ、​次々と​子供が​歌いに​訪れます。​門を​開けたら​最後、​次から​次へと​歌いに​きます。​お金は​子供一人に​つき5ペソ​(15円)​程度。​高校生が​歌いに​来た​場合は​もっと​額が​上がります。​裕福な​者が​お金を​渡すと​いう​ことが​「徳」を​つむことに​つながると​いう​ことです。

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