体験談 - 親子の​インターン(ニュージーランド・Levin)

田舎に​ぽつんと​建つ生徒数30数名の​小さな​学校。​それが​私たちが​派遣された​小学校でした。​行くまでは​一体​どんな​ところなのかと​不安でしたが、​学校が​始まり​1週間​経った​頃には、​子供たちにも​友だちが​でき、​放課後は​学校の​隣で​暮らしている​校長先生の​子供と​一緒に​野原を​駆け回り、​自由に​遊んでいました。​授業は、​最初の​1ヵ月ほどは、​先生の​言葉が​理解できない​時も​あるようでしたが、​2ヵ月目からは​他の​生徒と​同じ​ペースで​勉強していました。​算数は​日本の​ほうが​進んでいるので、​現地の​子供たちに​教えてあげる​ことも。​新しい​英語を​次々と​ピックアップする​力は、​長年英語を​勉強してきた​私よりも​ずっと​優れ、​遊びを​通して​どんどん​習得していました。​本当に​子供の​言語能力って​すごい。

ホストファミリーの​家は​農場ではありませんが、​犬3匹、​猫2匹、​牛2匹、​鹿3匹、​羊1匹を​ペットと​して​飼っていました。​子供たちは​動物が​苦手だったのですが、​牛や​鹿に​餌を​あげていく​うちに​少しずつ​馴染み、​半年​経った​頃には​完全に​動物と​友達に​なってましたね。​親も​子も​自然と​共存する​ことの​大切さ、​言語を​越えた​心の​つながりを​ニュージーランドの​日々で​学んだと​思います。

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