TESOLなどの​資格

2ヶ月間の​夏休みも​終わり​9/5より​学校が​再開されました。

7月から​受講の​始まった​TESOLの​コースも​8/5に​無事に​終了し、​TESOL-Certificateの​資格を​取得できました。​当初は​プログラムの​後半での​受講を​考えていたのですが、​9月から​少しでも​授業で​実践的な​補助を​したく、​おも​いっきて​チャレンジしました。

100時間の​講義に​15時間の​模擬授業を​課されたており、​課題も​多く、​特に​最後の​模擬授業は​1日5時間の​授業を​全て​英語で​行わないといけないため準備に​相当な​時間を​必要と​しました。​しかし、​9月から​ESLの​授業で​役立つ教授方法を​学べたことに​対する​充実感で​今は​非常に​満たされています。​TESOLの​資格取得は、​英語が​第1言語でない​生徒達への​教育方法や​評価方法、​今後の​課題など、​たとえ基礎的な​TESOL-Certificateの​取得コースでも​多く​学べます。

私は​引き続き、​9月の​中より​ワンステップ上の​TESOL-Deplomatの​コース(300h講義​[online]​+30h実践授業)を​受講し更に​有効な​教授法の​知識を​深められればと​考えて​おります。

もし、​英語の​先生で​現地で​少しでも​ESLの​授業などを​持ちたいとお考えの​先生が​いれば、​早い​段階から​TESOLなどの​資格を​取得する​努力を​される​ことは、​現地校での​役割も​増し、​充実した​研修が​遅れるのではないかと​感じています。

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