日本から​「外国人」が​来るのが​珍しい​村

私が​滞在している​場所lは​小さな​村なので、​村人皆が​友達と​いった​様子で​仲良く、​私の​ことも​すぐに​覚えて​挨拶してくれます。​日本から​「外国人」が​来るのが​珍しいのか、​地域の​新聞にも​取り上げていただいたりととにかく​歓迎ムードで、​ホストファミリーも​素晴らしい​家族だと​いう​こともありとても​快適に​過ごせています。

学校では​1年生~8年生の​8クラスが​あるので​3週間で​2学年づつ、​×4回と​いう​予定を​立てて​研修しています。​まずは​3・4年生クラスの​見学から​始め、​今日で​3週間を​終えました。​私は​オランダ語が​わからないので​不安だったのですが、​先生方は​とても​親切で、​日本の​ことに​興味を​持ってくださっています。​また​それを​生徒の​方にも​上手く​伝え、​盛り上げて​下さる​おかげで、​子供たちも​私の​授業を​楽しみに​してくれています。

まず​導入と​して​彼らの​名前を​日本の​カタカナに​直した​ものを​プレゼントし、​書いて​もらうと​いう​ことを​しました。​また​電子黒板を​使って​PPで​プレゼンテーションを​したり、​折り紙で​バラを​作ったりしました。​授業の​都合上、​全体に​向けてではなく​教室外の​一角に​Japanコーナーを​設けて​もらい、​そこで​4~5人を​相手に​教える​ことが​多いです。​全体​授業の​時は​先生が​ついていてくださるので​英語で​私が​説明した​ものを​訳してくださいますが、​そうでない​時は​なんとか​身振り​手振りで​やりとりを​しています。

滞在クラスの​他に、​毎週の​レギュラーで​7・​8年生の​少人数グループに​日本語と​折り紙を​教えています。​日本語グループでは​名前や​簡単な​あいさつ、​日本語の​ひらが​な​カードを​使った​神経衰弱、​数の​数え方などを​教えました。​週1×3ヶ月と​いう​期間で、​どのように​到達目標を​設定すべきかと​いうのが​目下の​悩みの​種ですが、​彼らも​好奇心旺盛でてても​ポジティブなので​助かっています。

折り紙クラブでは​初めに​バラを​作りました。​見栄えが​良い​わりに​ステップが​とても​シンプル、​かつ​ある​程度雑に​作っても​形に​なる​ものなので​初めての​折り紙には​良いと​思います。

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