シニアの​度胸で​世界の​大学を​渡り​歩く

アイルランドの​紛争に​関心が​あり、​その​地域の​暮らしを​自分の​目で​見たいと​いう​気持ちから​はじめは​スクールインターンと​して​アイルランドへと​渡りました。​消防庁を​中途退職しての​参加でしたので、​当初は​家族の​反対も​大きかったです。

社会人対象の​初級日本語教育を​担当しましたが、​学生も​日本に​興味を​持ってくれ、​私自身も​教える​ことで​日本語教育の​面白さ、​奥深さに​気づかされ、​その後は、​ポーランド、​スロバキア、​チェコ、​エストニア、​ラトビアなどで​活動を​行いました。​社会経験を​積んだ​シニアは、​いい​意味での​度胸と​図々しさが​あり、​海外では​これが​とても​プラスに​働きます。​シニアは​もっと​外に​出て​活躍するべきだと​思います。

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