「折り紙で​クリスマス・リースを​作る」

11月も​後半に​なると​私の​ホスト校や​その​周辺では​もう​クリスマスに​まつわる​イベントごと​や​飾り付けなどが​始まり、​すでに​クリスマスの​雰囲気が​盛り​上がってきています。

そういうわけで​現在私の​担当している​Japaneseの​授業​(幼稚園から​3年生まで)でも​「折り紙で​クリスマス・リースを​作る」と​いう​ことに​チャレンジしています。

子ども​たちには​折り紙は​とても​人気が​あるので、​これまでも​ハロウインの​時期には​カボチャととんがり帽子を​作ったりして、​季節ごとに​それに​まつわる​折り紙作品を​作ってきました。

その​際に​(教える​生徒の​人数にもよりますが)​同じ色の​折り紙が​たくさん​必要に​なります。​もちろん学校に​ある​色画用紙などを​正方形に​カットして​代用する​こともできますが、​もし​これから​インターンを​される​方で​折り紙を​紹介しようとお考えの​方は、​何を​作るかと​いう​ことも​予定出来る​範囲で​考えて、​必要に​なる​色の​紙を​多めに​ご用意される​ことを​お勧めします。

私は​出発前には​漠然と​「折り紙を​紹介する」と​いう​ことしか​考えていなかったので、​あらゆる​色が​まんべんなく​入った​折り紙の​セットを​いく​つか​持ってきていたのですが、​ハロウインの​時期には​カボチャの​オレンジ色の​紙が​足りなくて、​明る​い​茶色で​代用したり​白っぽい紙で​作ってから​色を​塗らせたりしました。​こういう​工夫を​する​ことも​楽しかったのですが、​中には​「オレンジ色の​紙で​作りたかった」と​残念そうに​している​子も​いて、​ちょっと​申し訳ない​気持ちに​なりました。

今回の​クリスマスリースでは​緑色や赤、​金色などが​たくさん​必要でした。​ありがたいことに​私の​場合は​IIPでの​インターン経験の​ある​日本の​友人が​クリスマスカラーの​折り紙等を​11月中に​たくさん​送ってくれたので​余裕を​もって​授業が​出来ました。

現地で​行う​授業の​プランは​現地に​行って​様子を​見てからでないと​計画できない​部分も​もちろんあります。​ただ先にも​書きましたが、​できる​範囲で​計画を​立てて​教材などの​準備を​されておくと、​心にも​余裕を​もって​授業が​できるのではないかと​思います。

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