インターンシップ・プログラムス 使える英語が身につく海外インターンシップなら iiP 語学留学やワーキングホリデーとは違う効果
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このプログラムの特徴をひと言でいうなら、「いろいろな国で暮らせるところ」。
通常のスクールインターンで滞在するのは1カ国のみですが、ワールドクルーズプログラムなら複数ヶ国を順番にめぐって滞在することができます。研修国の組み合わせや滞在期間のプランは、ご希望に応じて組み立てていきます。
研修期間は最長24カ月ですので、ロングステイも可能です。
ワーク&カルチャーインターン(ワールドプログラム)についてはこちらをご覧ください。
フィンランド北欧応援プログラム実施中 (フィンランド・北欧への出発が4月以降の方にも適応となります。)
こんな方にオススメです!
●どうせ行くならいろんな国で暮らしてみたい方
●1年以上の長期滞在で英語力を磨きたい方
●同じ言語圏でも多彩な地域文化に触れてみたい方
●英語以外の言語も勉強している方
●世界各地の人々と自分の言葉で交流してみたい方
ワールドクルーズプログラムとは?
クルーズ cruise」には「船に乗ってあちこちを旅する」という意味の他に「漫遊する」という意味があります。
日本文化を紹介しながら、いろいろな国に暮らし、そこに住まう様々な人たちと触れ合って、世界の広さを体験したい、というみなさんにぴったりのプログラムです。国の組み合わせは最大4カ国まで可能です。行きたい国がたくさんあって迷ってしまうという方、どうぞお気軽にご相談ください。

9・10月出発参加者のコース例を紹介します









☆中村 麻里奈さん:
大学卒業後すぐにワールドプログラムに参加。英文学科で学んだ中村さんは大好きな英語をより実践的な形でブラッシュアップしたいと2005年4月からスクールインターンにチャレンジ。
ニュージーランド(3ヶ月)→カナダ(6ヶ月)



Q1. ワールドプログラムに参加しようと思ったきっかけは何ですか?
 最初はカナダ1ヶ国で・・・と思ったのですが、登録した時点でカナダの4月出発が間に合わず、別の国に短期間参加してからカナダに行くことにしました。インタ−ンシップのような貴重な経験はなかなかできる事ではないですし、せっかくなので2カ国を見てみようと、このプログラムに決めました。

Q2. 研修期間・国の選択理由を教えてください。
帰国後の就職活動を2・3月ですることを考えて、大学卒業後すぐの出発(4月)で、9ヶ月間のコースにしました。
カナダは以前からとても興味をもっていてずっと行きたいと思っていた国で、ニュ−ジ−ランドは昔父が短期間働いていたことがあり、親近感を持っていた国だったので、この2ヶ国にしました。

Q3. 研修先の学校・活動の様子・ホストファミリーについてそれぞれ教えてください。
ニュ−ジ−ランドでは、生徒数100人程の小規模な小学校。校長先生がFamily Schoolだよと言っていましたが、本当にその通り。皆とても仲が良くて、私も素晴らしい時間を過ごしました。子ども達は外国人に興味津々で、新しい事への好奇心が大変強く、私の授業を楽しんでくれていました。授業中も休み時間中も、常に子ども達と過ごしました。全てのクラス(5クラス)で文化紹介の授業をした他、毎週水曜日の午後は、校長先生と日本語のextension classも担当しました。ホストマザ−は研修校の先生。はからずもファ−ムステイとなったこの滞在は、東京育ちの私にとって強烈な経験でしたが、今となっては貴重です。

2ヶ国目のカナダの学校は生徒数や雰囲気など、ニュ−ジ−ランドの学校とはまったく違いました。普段は最年少クラスのアシスタントをしたので、日本文化紹介の機会はあまり多くありませんでしたが、他の学年の先生からも「東京について話をしてほしい」などの依頼があれば、他学年でも日本について教えました。クリスマスパ−ティ−、スク−ルトリップなどの学校行事にも参加しました。

カナダの研修で得たものは”出会い”。お世話になった2つのホストファミリ−は、どちらの家族も本当にいい方達で、大変素晴らしい時間を過ごせました。特に、二人のホストマザ−にはかわいがってもらい、本当に感謝しています。研修校に通うホストシスタ−、ブラザ−は、今でも仲良しです。

Q4. 嬉しかった事、大変だった事を教えてください。
子ども達がどんどん日本に興味を持ち始めてくれた事が嬉しかった事です。子ども達からのリクエストや質問にも喜んで答えました。
逆に大変だった事は、ニュ−ジ−ランドの学校で毎日授業をしているうちに、だんだん紹介する事が思い浮かばなくなったこと。ネタ切れ、ですね。そういう時は、他の先生方に相談したり、子ども達にリクエストを募ったりしました。

Q5. 2つの国を体験した感想を教えてください。
どちらの国もそれほど長期間でなかったので、新鮮な気持ちで臨めました。やはり、2カ国を見られた事は貴重だったと思います。

Q6. 国によって英語にも差があると思いますが、どうでしたか?
カナダでは2ヶ国目ということもあり、特に苦労はなかったのですが、ニュ−ジ−ランドのアクセントには正直苦戦しました。ホストファミリ−はイギリスからの移民でしたが、彼らも聞き取れないと言っていました。キウイの子ども達から、よく発音を習いました。そのおかげで、どんな国の英語でも理解できる自信はつきました。




☆鈴木 美和さん:短大卒業後、一般事務で働いていた会社を辞め、2001年5月からワールドプログラムに参加。

【18ヶ月間で暮らした国】
オーストラリア、ナレラン(6ヵ月)→ イギリス、ウスター(3ヵ月)
→ カナダ、エドモントン(9ヵ月)



仕事にも日常にも英語とは縁がなかった私が、留学というものをぼんやりと目標にしていた時にインターンシップを知り、それからワールドプログラムでスクールインターンとして出発するまでに1年もかかりませんでした。短大で英語を専攻したものの、教職経験はなし。少々不安もありましたが、私なりの「日本」を教えながら「世界」を学ぶことに留学とは違う魅力を感じました。

ワールドプログラムを選んだのは、もともと旅行好きで好奇心が強く、「どうせ長期活動するなら、できるだけたくさんの国を訪れたい」と思ったからです。楽天的な性格もあって、「行けば何とかなる!」と思ってもいました。

1カ国目のオーストラリアの小学校では、日本でできるだけの準備はしたものの、何もかもが初めてで、もちろん言葉の壁にもぶつかりました。そんなときは周りの先生や、何より生徒たちが助けてくれたのがすごくうれしかったです。また学校の計らいで3件のホストファミリー宅に滞在でき、いろいろなオージーファミリーの生活を見ることができたのも良かったです。

2カ国目のイギリスでは、本場のクリスマスを体験しました。生のツリーが家の中に飾られる光景はまさに映画のようでした。小学校では年末行事が多く、日本文化の授業数が少なかったものの、3ヵ月間で折り紙やコップけん玉をはじめとしたモノ作りを中心に教えたので、「美術の先生」と間違えられたこともありました。ホストファミリーは人柄の良い人達で、異国に住む外国人に対する思いやりを学ぶことができました。

最後のカナダでは、異なる州の2校を訪れました。カナダは広大な国なので、州が違えば気候も雰囲気も全然違います。私は小・中学校が中心でしたが、高校や自給自足のコミュニティなどを訪れることもありました。移民の多い国なので、インターン活動をしながらフランスや中国などいろいろな文化を垣間見ることもできました。

初めての海外経験でたまに失敗もありましたが、同時にそれをプラスに考えるようにもなりました。また、違う文化の国を比較することで、今までイメージだけだった「外国」を具体的に深く知ることができた気がします。参加費や研修国間の移動費などはやはり多くかかりましたが、その分、1カ国の滞在では味わうことのできない異文化体験ができ、様々な人達と知り合いになれたのです。それがワールドプログラムの醍醐味ではないかと思います。

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