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2017年12月

2017年12月05日・・ フィンランド
どこの学校でも、独立100周年に向けて何かしらの授業を取り組んでいます。家庭科の時間にお祝いのメニューを作るということで一緒に参加しました。先生からの要望で「何か日本食も・・・」と。

フィンランド100周年イベントにいいんですか?と思いましたが、こちらの方は寿司など好きな方が多いのでそれを子どもたちと。日本食に限らず、アジア料理もかなり興味があるようなので、料理が好きな方はレシピなどすぐに教えられるようにしておといいかもしれません。
2017年12月04日・・ カナダ
10月の末のHalloweenに続き、北米は11月にはThanks-giving Dayがあり現地の伝統・習慣にふれることが出来ました。Thanks-giving Dayでは、家族と過ごす時間を大切にし、豪勢なFamily Dinnerを食べながらお互いに感謝の意を表すなんとも心温まる習慣だなと思いました。私も日本の家族に感謝しながら美味しくディナーをいただきました。

ただ、カナダとアメリカではThanks-giving Dayの日にちが違うこと、また、Black Fridayはアメリカだけの習慣だと思っていたのが、カナダでもアメリカのThanks-giving Dayにあわせて盛大にBlack FridayにはSALEが行われることを知りました。後悔しているのが、冬の厳冬に備え、11月初旬にWarm Bootsを買ったのですが、Black Fridayまで待っていれば、40%以上のオフプライスで同じブーツが購入できたことを知り、ただただショックをうけています。

同僚の先生から、クリスマス後のBOX DAY(12/26)はもっと大々的なSALEが行われるよと聞いているので、買いたいジャケットはその日まで我慢しようと思っています(笑)
2017年12月03日・・ フィンランド
冬用の靴やブーツは欠かせません。私はこちらに来てから購入しようと思っていましたが、正直どれも高価で、さらに種類が多くてどれを選んで良いのか分かりませんでした。なので、リサイクルショップに行って購入しました。

比較的安く買えますし、店員さんにどんな靴が良いのか聞けば教えてくれます。私は滞在が短いですし日本でも雪が滅多に降らない地域に住んでるので、リサイクルショップで購入して、帰国するときにはまたリサイクルショップに渡すという方法が良いかなと思いました。リサイクル品に抵抗がある方にはおすすめしませんが、別に気にならないという方にはおすすめしたい方法です。
2017年12月02日・・ ニュージーランド
授業やホームステイ先で使う日本の食材についてです。米や醤油、海苔、わさびのチューブなどは近所のスーパーでも手に入りやすいです。みりんやふりかけ、うどん、出汁粉末などは、ネット通販か大きな街(AucklandやHamilton)のスーパーで手に入ります。

また、日本文化の紹介として、日本ならではの、衣類や道具・おもちゃの用意を検討される方もいると思いますが、現地のお店でこれらを見つけるのは難しかったです。一つずつでも持ってきておくと、良いと思います。ただし、折り紙の人気は絶大なので、一人の生徒に複数枚わたるように用意しておくと、良いと思います。

Te Awamutu, NewZealand
2017年12月02日・・ ニュージーランド
ニュージーランドでは公共交通機関が発達していないので、3か月という短い滞在期間でしたが、同僚の先生方の強い勧めもあり、中古車を購入しました。「この短い滞在期間で車を買うなんて」と当初は思いましたが、今となっては車を購入して本当に良かったと思います。

スクールホリデーの2週間だけでなく、ほぼ毎週末、現地の皆さんが薦めてくださる名所を訪れてニュージーランドの自然を満喫できたばかりか、研修校の校長先生が手配してくださった他校の見学の際にも役立ちました。車の売買はtrade meというサイトで行いました。

買うのは簡単でしたが、売るときはなかなか買ってくれる人が現れなくて、帰国の前々日にようやく売れたという事態でしたが、帰国までに売れなかった場合でも、車を購入することを勧めてくれた先生が引き続き売り続けてくださると申し出てくださっていたので安心でした。

購入価格と販売価格の差が400ドルだったので、レンタカーを借りることを思えば、ずっと割安に、ニュージーランド生活を楽しめたと思います。
2017年12月02日・・ イギリス
11月の終わりに雪が降るほど寒く、気温が5度を下回ることも珍しくありません。雨が多く日照時間も短く気持ちも落ち込みがちです。東京にいたころは仕事が忙しく、空が暗いうちの通勤でしたので今同様直接太陽に当たることは少なかったのですが、日光の無い生活は辛いものです。太陽のありがたみを改めて感じました。

UK
2017年12月01日・・ フィンランド
交通について、ヘルシンキを中心に高速鉄道が各遠方地域に向かって伸びています。また、ヘルシンキから各地へ長距離バスも出ています。値段は基本的にはバスの方が安いですが、シーズンや曜日、時間によって異なるため、バスの方が高いときもあります。

私の住んでいるタンペレは、シティセンターに駅が一つあり、そこにヘルシンキや他の地方へ行く電車が止まります。その他に長距離バス用ターミナルがあり、そこからもヘルシンキおよび他の地方へ行くことができます。市内の移動についてはバス又はタクシーがあります。タクシーは全くと言っていいほど使いません。バスはエリアごとに料金固定制で、大抵の場所は現金なら3ユーロ、SuicaやPASMOのようなカードだと約1.8ユーロで行くことができます。

また日本と同じでバス定期もあり、チャージしながら使うのと定期にするのとどちらが安いかは、自分のバス利用頻度を考慮して買う必要があります。バスカードはシティセンターのNysse事務所でのみ購入できます。バスには日本と同じで番号と行き先が書かれているので、乗りたいバスが来たら手を挙げでバスを止めます。車内には電光掲示板がありますが、表示が遅れていたり、そもそも表示されなかったりするのであてにできません。ごくたまにしっかり表示されているバスもありますが、不安なら運転手に相談するのが一番でしょう。降り方は日本と同じボタン式です。

Finland

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