
2日前、まったく予想していなかった歯の銀歯が取れて歯医者さんに行ってきました。
出発前に2か月も歯医者さんに通って治療してきたのに、まさかの事態でした。海外で歯医者にかかるととんでもない金額を請求される、というのは有名な話。不安でいっぱいでした。
ホストマザーが電話して同日の午後から歯医者さんを予約してくれて、行ってきました。中は受け付けもなく、治療室が一つ。待合で待っている間に問診票と日本での連絡先や保険の有無などを記入する紙を渡されて記入し、いざ治療室へ。
中はパソコンデスクと治療用のいす。治療設備は整っていて、新しいしきれいだし、安心しました。麻酔をしてもらい、ちょっと削って、プラスチックとガラスを混ぜたもので固めてもらいました。6か月かそれ以上は持つけれど、日本に帰ったら歯医者さんに行って治療してもらってください。とのことでした。ものの30分ほどで終わり、先生や助手の方もとても感じがよくてまったく不安は感じませんでした。
肝心の請求額は22ユーロ。地元の人と同じ料金しかとられませんでした。フィンランド全土でそうなのか、私のいる町が小さいからなのかはわかりませんが、日本と同じくらいの値段で治療が受けられました。これがフィンランド全土でそうだとすると、これからフィンランドで研修をされる方、または現在研修中の方の朗報になりそうですね。
お金はその場で払うのではなく、請求書に振込用紙がついていて銀行またはネットバンキングで期日までに支払うようになっています。
血の気が引いた朝の出来事でしたが、ホストファミリーのおかげで当日昼にはすべて解決し、とても助かりました。おかげで心置きなくクリスマス料理が食べられます。
Himanka, Finland
