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2011年12月

2011年12月29日・Miyuki Kura・ カナダ

冬を迎え、気温が日に日に下がって今は、日中の最低気温がマイナスになる日が珍しくなくなりました。雪はもちろん雹や霰もしばしば降ります。日本から持ってきた冬用のブーツではとても寒く、こちらで寒さ(ー24℃まで)と滑り止め対応の冬のブーツを購入しました。それは、靴用カイロを入れなくても本当に温かく、もう手放せません。旅行で行った先のイエローナイフでは、ー40℃対応のブーツを借りることができ、その温かさに驚きと感動を覚えました。まるで発熱している靴?のようなのです。私は、カタログショッピングでブーツを購入しました。カナダには、Searsという大きなデパートがあります。そのデパートは、カナダの小さな街でも気軽にカタログショッピングができるように(送料無料)商品受け取りや交換、返品などができるお店を街に1つ配置しています。(残念ながら、そのお店がない街もあります。)カタログで電話かホームページからネットで注文して、そのお店に注文番号と使用したクレジットカードを持って行けば、商品を受け取れる仕組みになっています。
 もちろん、防寒用の衣類もマイナスの気温に対応したものが豊富にそろっています。
従って、日本から持って来るには少し重たい防寒具、防寒着などは、日本でよりもカナダで用意した方が良かったような気がしています。
 クリスマスが終わった翌日、12月26日からたくさんのお店が一斉にバーゲンに入るという情報も付け加えておきたいと思います。

Prince Rupert CANADA

2011年12月24日・Yukiko Nakamura・ フィンランド

2日前、まったく予想していなかった歯の銀歯が取れて歯医者さんに行ってきました。
出発前に2か月も歯医者さんに通って治療してきたのに、まさかの事態でした。海外で歯医者にかかるととんでもない金額を請求される、というのは有名な話。不安でいっぱいでした。
ホストマザーが電話して同日の午後から歯医者さんを予約してくれて、行ってきました。中は受け付けもなく、治療室が一つ。待合で待っている間に問診票と日本での連絡先や保険の有無などを記入する紙を渡されて記入し、いざ治療室へ。
中はパソコンデスクと治療用のいす。治療設備は整っていて、新しいしきれいだし、安心しました。麻酔をしてもらい、ちょっと削って、プラスチックとガラスを混ぜたもので固めてもらいました。6か月かそれ以上は持つけれど、日本に帰ったら歯医者さんに行って治療してもらってください。とのことでした。ものの30分ほどで終わり、先生や助手の方もとても感じがよくてまったく不安は感じませんでした。
肝心の請求額は22ユーロ。地元の人と同じ料金しかとられませんでした。フィンランド全土でそうなのか、私のいる町が小さいからなのかはわかりませんが、日本と同じくらいの値段で治療が受けられました。これがフィンランド全土でそうだとすると、これからフィンランドで研修をされる方、または現在研修中の方の朗報になりそうですね。
お金はその場で払うのではなく、請求書に振込用紙がついていて銀行またはネットバンキングで期日までに支払うようになっています。
血の気が引いた朝の出来事でしたが、ホストファミリーのおかげで当日昼にはすべて解決し、とても助かりました。おかげで心置きなくクリスマス料理が食べられます。

Himanka, Finland

2011年12月24日・Hirotaka Imai・ 40代 , カナダ , 海外教育交換プログラム

マニトバ南部の携帯事情について。ここではau携帯のローミングサービスが使えないということは以前にもお話ししましたが、原因はネットワークのようです。Rogersの携帯は接続が悪く、Rogersにして失敗したという話を最近2件も聞きました。auはRogersのネットワークを使っています。通信事情に詳しい知人の話では、「通じないはずはないけれど、最近、アンテナがMTSと共有になったので、多分そのせい」だろうということでした。マニトバはMTSというローカル通信会社が大手3社(Bell, Rogers, Telus)より強いらしいのです。ウィニペグは別ですが、Bellなども、マニトバではスマート・フォンが使えません。郷に入っては郷に従えでしょうか。ちなみに私は携帯なしで我慢しています。

Southern Manitoba, Canada

2011年12月13日・Ayuka Takahashi・ フィンランド , 国際教育実習プログラム
フィンランドは外国人滞在者が無料で語学学校に通うことができます。週3回の授業(約2時間)の間にはコーヒータイムがあったり、水曜は体育の授業もあり、とてもアットホームな環境です。そして月に一度、クッキングクラスがあり、前回は私が寿司作りを教えました。フィンランド人ばかりの研修先と違い様々な国の人がいるので、私にとっていい息抜きとなっています。


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