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スクールインターン

研修期間も残り1カ月になりました。気づけば本当にあっという間で充実した時間でした。残り1か月は無理をせず自分のペースを保ちながら、且つ色々な経験を楽しみたいと思います。学校での授業だけでなく近くをのんびり散歩したりオーストラリアの生活そのものを楽しみたいです!!

研修先の小学校では今月日本から数名生徒さんがいらっしゃるので、それに向けて子どもたちと「お名前は何ですか」「趣味は何ですか」など簡単な質問のやり取りのシミュレーションをしていました。子どもたちが日ごろ勉強している日本語を当日自信を持って発揮してもらえるようにサポートしていきたいと思います。

また私がこの約1年過ごしてきて反省も含めて大切だと感じたことをまとめてみました。留学前の皆さんや、留学中疲れたなと感じる方がいらっしゃったら少しでも参考になれば嬉しいです。

①自分のペースを保ちながらがんばる
ホストファミリーによっては習い事が沢山あったり、パーティーや外出等活動的なところもありますが、決して無理をして全てを一緒にする必要はないと思います。

自分が行けると思うときは行き、正直しんどいと感じたら時には休むこともありだと思います。(私は無理をして体調を崩してしまったので...)
状況にも寄りますが、ホストファミリーと話して大丈夫そうであれば休むことも大切だと思います。

②ホストファミリーとの時間を大切にする
改めてホストファミリーの存在は有難いなと感じます。
色々なところへ連れて行って頂けたり、子どもたちからは沢山遊びや会話を教えてもらいました。休憩することももちろん大切ですが、時間の余裕があれば食後の団らんに少し参加してみたり(コミュニケーションになりますし、会話を聴く勉強にもなります。状況にも寄りますが。)

また子どもたちと放課後家に帰ってきて一緒に遊ぶことも良いと思います。遊んだ分仲良くなれますし、その国の遊びや習慣を教えてもらえる意味でもとても勉強になります。

③ポジティブに考え楽しむ!!
思う通りに行くこともあればそうでないことも当然あります。
私自身ももっと英語を話せたら、もっと外交的な性格だったら...と悩んだこともありました。ですがあまり深く考えすぎず、外国に来て会話をしている、留学生活をしているだけで大きな経験、そして日本に帰ったら決してできないことだと考え、色々な事を(言葉も文化も)吸収して楽しむようにしたいと今は思います。
研修を始めて9ヶ月が経ちました。
近頃、ようやく慣れて自分が楽しめてきたように思います。こどもたちやホストファミリーとも自然にコミュニケーションが取れるようになってきたように感じます。

子どもたちとの距離を縮めるためには、あまり深く考えずに、心を開いて遊びにいれてもらうことが一番だと思います。こちらが何をしようかと考えると、相手も身構えてしまうので、子ども達が楽しんでいることに興味をもって、一緒に楽しむことで、お互い楽しい時間を過ごせるように思います。

時には、こんな遊びに知ってる?と、提案してみるのも喜んでもらえるので、機会があれば遊びを紹介したいと思います。ウノやトランプは単純ですが盛り上がります。あとは鬼ごっこやかくれんぼはどの国の子どもたちも好きなのだなあと感じます。

近頃自分の中で、一つ決めている習慣があります。それはできるだけ英語で考えるということです。その時思ったことを英語で考える、頭の中を英語モードにするのです。

毎日は疲れてしまうので、平日学校へ行っている間や夜寝る前など、心掛けています。一日の終わりに英語で日記を書いています。
そうすることで、独り言も英語で言えるようになったり、不思議と自然に子ども達に自分の中の感情を伝えやすくなりました。興味があればやってみて下さい。

今学期は日本語の授業のない金曜日は、12年生に向けて折り紙を教えていました。日本のこどもたちに比べると慣れていない分不器用だったり、混乱して泣き出す姿も見られましたが、落ち着いて楽しく伝えられるように心掛けています。

「今日は何を作るの?」と楽しみにしてくれていたり、希望を言ってくれる姿を見るととても嬉しいです。折り紙は難しい!と思っている子どもたちも多いようですが、折り紙って楽しい!もっと作りたい!と思ってもらえるように、伝えていきたいと思います。
来週から2週間のホリデイに入るので、その間に少し休憩をして最後の2か月と少し頑張りたいと思います。

こちらに来て8か月以上が立ちました。振り返ってみると本当にあっという間でしたが、日本語のアシスタントティーチャーとしても、人との英語でのコミュニケーション力においても日々努力しながら成長したいと思っています。

ホームステイの家庭の子どもたちや学校の子どもたちと関わるのは楽しいことですし、とても勉強になります。言葉の言い回しや遊び、スポーツ等(特にオーストラリアはスポーツがとても盛んです)大事なことはほぼ全て子どもたちが教えてくれます。ホームステイをさせて頂いて最初の頃は、自分が何をしよう、どんな日本文化をどう伝えようと頭を固くして考えていましたが、逆に子どもたちから教えてもらい私が成長させてもらうことの方が多いように感じます。今は、少しでも一緒に楽しい時間が過ごせるように、またできればそこに軽い日本紹介や遊び紹介ができたら良いなと考えています。

また日本語の授業では今まで節分、ひなまつり、子どもの日と文化的なことをしてきました。(文字の読み書きなどは日本語担当の先生が教えられていました。)それらを終えて次の授業案を考えたときに私は日本人なのに、日本のことを教えようと思っても逆に何をすればよいか(何が子どもたちにとって魅了することなのか)わからず迷いました。

その事を研修校のオーストラリア人の日本語の先生に相談すると、「普段当たり前だと思っている事に少し距離を置いて見つめ直してみるといいよ」と言って下さいました。そしてその先生に案を頂いて、日本の天皇家の家族の事を紹介したり、天皇が変わると元号が変わる事、日本の小銭にも製造された年が記されている事を話しました。

クイズも交えて紹介したり、習った漢数字を生徒たちに読んでもらったりしました。オーストラリアには天皇や国王がいない事など話して日本とオーストラリアを対比しながら生徒たちも私も勉強できたように思います。これからの授業では日本の日常的なことや習慣などを伝えていきたいと思っています。
こちらに到着してから5ヶ月が経ち、夏休みに入りました。これまでの5ヶ月間は、メインの小学校での活動で、それぞれの学年(私のメイン校は1学年1クラスのみ)に2週間ずつ一緒に行動する形でした。授業の見学や机間巡視を中心に、アシスタント的な頼まれごとをすることもしばしばありました。

その期間の中で、自分の授業も全クラスでやらせてもらいました。生徒達は、それぞれの活動を楽しんでくれていたように思います。素直な子が多く、全てを熱心に丁寧にやってくれました。ある先生に、お昼休みにクラブ活動として折り紙をやることを提案していただき、何回か「折り紙クラブ」をやりました。10人弱の希望者の生徒が毎回来てくれて、1・2つの折り紙をみんなで作りました。(手元を映すプロジェクターがあるので、クラス全員がどこに座っていても平等に私の折る様子を見ることができます。) 

その他にも多くの行事に参加させていただきました。その中でも印象に残っている行事は、「私と私の街」という名のもので yrityskylä と検索するとそのサイトが出てきますので、興味があればぜひ調べてみてください(英語のページもあります)。

端的に言えば、生徒が実際の企業のブースに割り振られ(希望する企業に入るために事前に担任と面接を行う)配布されたタブレットに表示されるミッションをクリアしていくというもの。その施設内でのみ使える貨幣(架空のもので、全てタブレット上でやりとり)やクレジットカード(申し込みも登録も生徒同士で行う)で売買を行い、投票制度や実際の乗り物のシミュレイターなど本格的な社会人を体験できるというものです。

大人は見守るだけで、最初から最後まで手出しをしません。普段からそういう活動に慣れているからか、戸惑ったり投げ出して遊んでいる生徒は1人も見かけませんでした。この行事も国から補助されているものなので、学校も生徒もお金を払うことはありません。

この夏休みが終わると、新学期が始まりますが、他の学校に訪問させていただくことになります。
到着して約1か月が過ぎましたが、最初の3週間は、環境の変化(時差ボケのため1週間はあまり眠れませんでした)、言語の壁、悪天候などの影響でホームシックにかかってしまい、部屋に籠りがちでした。ここ1~2週間は環境にも慣れ、天候も回復し、また学校スタッフの名前と顔もだいぶ覚えることができ、徐々に自分の立ち位置を確立することができてきたように思います。

現在は校内の女子寮に住んでおり、Gapperと呼ばれるヘルプスタッフ(?)3人とルームシェアをしています。中高生との生活が中心のため、同世代の人がいないのが寂しいですが、日本人の留学生も数人いるので最初は色々と教えてもらいました。

授業は月~木曜日まで、1日30分の持ち時間となっており、対象児童はKindergartenとGr.1,2,3の4クラスです。授業内容は、まだ数回目ですが、日本の概要や文字の紹介、5月ということもあり折り紙でこいのぼりを作ったりしました。空き時間は高校の授業などを受講していますが、学校が終わる3時以降はフリータイムのため、その時間でローカルのインターナショナルセンターなどでボランティア活動や、アルバイトが可能かどうかを現在確認してもらっています。

休日は寮のアクティビティがあるので、主にそれに参加して過ごしています。
まだまだ言語の習得には時間がかかりそうですが、積極的にコミュニケーションを取っていきたいと思います。
私は全部で9か月間の研修なので残り2か月で日本に帰国します。寂しい気持ちとほっとする気持ちが入り混じっています。残りの短い期間を悔いの残らないように、授業準備をしたりホストファミリー、友達との時間を大切に過ごしたいと思っています。

 今月はひと月遅れでしたが、ひなまつりの授業を小学校でさせて頂きました。1、2年生と幼稚園の子どもたちにパワーポイントで人形や食べ物などの説明をしたあとにYou Tubeで「うれしいひなまつり」の音楽を聴いて踊る、その後絵本を見るという内容でした。ひな祭りの説明では間に「全部で何人の人形が隠れているかな」や「おひなさまの着物は全部で何枚かな」などクイズを出すと子どもたちは興味を持って答えてくれました。習いたての数字で「いち、に...」と数えるのも嬉しそうでした。絵本を読んだ時には何人かは興味のない様子やあまり乗り気でない姿も見られました。頑張って英訳して臨んだので少しショックもありましたが、ひな祭りが日ごろの習慣にない分感情移入しにくかったであろうこと、また色彩や内容などこちらの子どもたちの好みも微妙に日本の子どもたちと違うことを感じ、当然の反応なのだと思い、私にとっての勉強にもなりました。

 また4月初めの2週間のイースターホリデイを利用して、タスマニアに旅行に行きました。初めて現地の英語のツアーに参加しました。初の一人旅で少し不安もありましたが、参加してみると私のように一人で参加している女性の方もいて、そこで香港やマレーシア、韓国からきた方と友達になる事が出来ました。勇気をもって参加してみて良かったと思いました。日々お世話になっているホストファミリーの方と出かけるのも楽しいですが、時には自分で行きたい場所を選び参加してみるのも良いと思います。そこで自分の好きなことを楽しんだり、また新しい人と知り合って世界を広げることができるからです。同年代の方や留学生、旅行に来ている方(英語を第二言語として話す方)と話すのも良い経験だと思いました。お互いゆっくりと時に教えあいながら話すことができるからです。また、旅行に行った場所や食べ物、そこで知り合った人の話などは帰ってから人と話すのに良い話題にもなりました。市内でも交流会のイベントを時々やっているようなのでまた機会があれば参加してみたいと思います。
夢のような3ヵ月があっという間に終わってしましました。アイルランドの人々の温かさを身をもって感じることができ、私にとって第二の故郷とも言えるくらい大切で思い出深い国となりました。

子供たちが最後に私との思い出を語ってくれたり、ハグをしてくれたり、教室に会いに来てくれたり、すべてが愛おしくて貴重な経験です。日本のことをたくさん質問してくれたり、日本の文化に興味を持ち始めてくれた子がたくさん出てきたりして、自分がアイルランドに行った意義を確認できたように思います。

ホストファミリーにも恵まれ、こんなに素敵なホストファミリーに出会えたこと、素敵な学校でボランティアが出来たことなどこんなにも素敵な機会を与えてくださったIIPには心から感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

研修も6か月を過ぎました。この半年は本当にあっという間に過ぎていったように思います。最近は学校で行事紹介の授業をさせて頂いたり、子どもたちにも名前を覚えてもらって休み時間一緒に遊んだりしながら過ごしています。子どもたちと遊ぶことで、流行っている遊びを知れたり、子どもたちとの距離も授業で会うだけのときと比べて近くなるので嬉しいです。

この半年は、コミュニケーションの面で悩んだ時期でもありました。特にホストファミリーとは毎日一緒に生活しますし、何を話せば良いのか、何をすれば喜んでもらえるか等考え込みました。しかし最近感じるのは、相手の興味や気持ちに合わせることの大切さです。
勿論日本の紹介をしたり何か提供することも大切なのですが、その前にコミュニケーションを取ること、気楽に雑談したり子どもたちと遊びながら仲良くなることが大切だと思います。

私が最近実践しているのは、共感できる話題を振る事、相手の好きなことについて聞くことです。共感できる話題は、「寒いね」「おいしいね」等単純なことです。その時に自分が素直に感じた気持ちを言葉にする事もいいと思います。相手が笑顔を見せてくれたり、頷いてくれたらそこからさらに話を広げやすくなります。また相手の好きなこと(趣味やスポーツ等)について聞いたり、それを一緒にしてみることもコミュニケーションの一歩だと思います。相手のことに興味を持って尋ねると、大概の人は喜んで教えてくれます。

これまで私は日本のことを紹介する、何か与えることばかり考えていましたが、それだけではなく、相手の趣味に自分が合わせて楽しむことの大切さも最近は感じるようになりました。まずは気楽に会話を楽しめるように、また少しでも仲良くなれるように、相手のペースにも合わせながらコミュニケーションを取るようにしたいと思います。

4月に入って2週間はホリデーなので、少し余裕があります。その間は新学期の授業の準備をしたり(ひなまつりと子どもの日を紹介させて頂く予定です)、また市内でのイベントやコミュニティ活動にも参加してみたいと思っています。
2月は節分の月ということで、研修先の日本語の授業で節分の授業をさせて頂きました。全学年でパワーポイントを使って節分の意味や由来を話し、日本の幼稚園で行われている豆まきの様子や神社の節分行事のムービーを見てもらったりしました。子どもたちは珍しいためかとても興味を持ってみてくれました。また、豆まきは鬼(邪気)を追い払うためだけでなく、私たちの心の中にも鬼がいて、それを追い払うためにするのだと話すと、子どもたちがそれぞれの心の中にどんな鬼がいるかも話してくれました。

また、1,2年生のクラスでは日本語の先生に鬼に扮して頂いて、画用紙で作った豆で豆まきをすると、とても盛り上がりました。子どもたちが喜んで投げていて、やはり参加型の授業が楽しいのだと思いました。また鬼のお面づくりではかわいい鬼を作る子どももいれば「こわいのにしたい」という子どももいて、それぞれの個性が出ていてよかったです。また「泣いた赤鬼」の絵本を英訳して読みました。子どもたちは絵本の中に出てきたものについて質問したり、感想を言ったりして話に浸ってくれたようでした。

授業をすると思ってもない質問やユニークな感想が出てくるのでとても勉強になります。子どもたちにとっても楽しく日本語や日本文化に触れられる時間になっていれば嬉しいです。

また、最近近くの小学校でジャパニーズデイがあり、初めて参加しました。
先生や生徒たちが浴衣だけでなく、寿司やピカチュウ、セーラームーンなどに変装していてお祭りのようでとても楽しい雰囲気でした。また、折り紙兜を作ったり、ヨーヨー釣りや書道、スイカ割りなど色々なアクティビティーがあり充実していて参考になりました。
また同じようにインターンとして来られている方や日本人の保護者の方とも知り合えたので、機会があればそのようなイベントに参加されてみると良いと思います。
アイルランドに来て早くも2か月が過ぎました。こっちでの生活や学校のシステムにも慣れてきたおかげで学校の先生方や子供たちともたくさんコミュニケーションを取れるようになってきました。今月は英語の補習授業も担当させてもらうことができ、様々な学年の子供たちと関わることが出来ました。休み時間などを使って折り紙を他学年の子共たちに教えたり、日本のテレビ番組やアニメ、漫画の話で盛り上がったりすることができ、本当に充実した1か月を過ごせたと思います。

た担当クラスでは箸の使い方とひらがなを紹介しました。持ち方、使い方全てに子供たちは興味を持ってくれ、学校のスナックタイムで積極的に箸を練習したいという子がたくさんいて本当に嬉しいです。箸の使い方を練習するとき最初の方はポップコーンやマシュマロを使って練習をし、慣れてきたら豆や小さく切ったニンジンなどを使って毎日練習しています。上手に使えるようになった子がまだ上手く使えない子に教えてあげるようになり、教室内での良い連鎖がたくさん見られるようになってきました。また、ひらがなの紹介では、粘土を使ってひらがなの形をインプットさせてから、実際に自分の名前をひらがなで書く練習をしています。ひらがなにも興味を持ってくれているのですが、「忍者」や「侍」などの漢字もすごく人気なので今月からは漢字も少しずつ扱っていく予定です。

2月には1週間のミッドタームブレイクがあり、ホストファミリーと一緒にアイルランドの南から西側を旅行してきました。地域によって全然違うアクセントがあるということで、ホストファミリーが色々なパブに連れて行ってくれ、地元の人と話す機会をたくさん設けてくれました。話すスピードがものすごく早かったり、独特のアクセントがあったり聞き取るのはすごく難しかったのですが、アイルランドのローカルな部分も経験出来て非常に貴重な経験となりました。
 
残り1か月の研修となりましたが、悔いの残らないよう思いっきり楽しみたいと思います。
研修を始めて4か月が過ぎました。最近の1か月はホリデー(夏休み)だったため学校はなく、休みを満喫できました。休みの期間は日本から来た友達と旅行をしたり、ホストファミリーとキャンプや旅行に行き楽しい時間を過ごせました。

ホストファミリーとの旅行では日本のガイドブックには載っていないような現地の人の知る観光スポットに連れて行ってもらうことができ、とても良い経験ができたと思います。またオーストラリア人の休みの楽しみ方を一緒に経験することができて良かったです。

留学中のホストファミリーは変わっていき、家を離れると会う機会もなかなかないので寂しく感じます。その分お世話になっている間、感謝の気持ちを伝え、悔いのないようにコミュニケーションを取っていきたいと思います。
生活に慣れてくると決まりきったことしか言えなかったり、コミュニケーションがマンネリ化してしまっている様に感じます。
何を話そうかと話題に困ることもあるので、最近はトピックを寝る前に考えるようにしています。

また現地を旅行する関係でホストファミリーに相談するととても親切に教えて下さいました。困ったときに聞いたり相談したりすることもコミュニケーションを取る上で重要なことだと思います。そしてそれは子どもたちに対しても同じことだと思います。小さなことでも聞くと丁寧に教えてくれます。

新学期は節分、ひなまつりと日本の文化を伝えられる機会も多いので、小学校で子どもたちに楽しく日本文化を伝えられるように、授業準備を頑張りたいと思います。
日本を離れてから1ヶ月が経ちました。学校生活も日常生活も発見ばかりの1ヶ月でした。

学校では、最初に2・3週間ずつそれぞれのクラスの先生の授業を見学することになっています。
見学とはいっても、見ているだけではなく、メモを取ったり、机間巡視・机間指導をしたり、アシスタント的な役割で活動したりします。
それぞれの期間で先生と相談をして、授業との進度の兼ね合いで可能であれば、私が担当する時間を設けてもらえるとのことです。
最初に担当してもらった英語の先生からは、英語の授業のアクティビティを何回か任せてもらい、生徒から「日本のゲームがしたい」とリクエストがあったので、その場で急遽1時間を任せてもらい、日本の手遊びやゲームなど道具なしでできるものをやりました。
今担当してもらっている先生からは、何回か私に授業を任せてもらったので、今週末に向けて準備を進めているところです。

日常生活でも、ホストファミリーのおかげで様々な体験をさせてもらっています。普段の料理に加えて、日本料理(とはいってもオムライス)をホストマザーと一緒に作ったりもしました。
毎月の通信を読むたびに、自身の滞在中の事が思い出されると同時に、もう一度行きたい気持ちになります。
先日、Facebookで久しぶりに成長した生徒さんの様子を知ることが出来ました。
1年も経っていないのですが、見違えるほどの変わりように、子供の成長の早さを実感しました。
もう一度、子供たちに忘れられないうちに、彼らと会う機会が持てたらと思っています。

カナダに来て早くも9ヶ月程が過ぎました。振り返ってみるとあっとう間ですが、今回のインターンシップ参加の一つの目標でもあった英語力の向上について、自分が体験したことを書いてみます。

現地へ到着してすぐの頃は、正直、皆さんがしゃべっていることがよく分かりませんでした。話すスピードが早いことと、発音が人それぞれであったこと、何より海外での生活(旅行はたくさん行っていました)が始めてであったことの戸惑い、これらが原因だったと思います。聞かれたことに返事をするのが精いっぱいでした。しかも、相手が言っていることは理解できておらず、多分こういうことを言っているのだろうか?ぐらいの推測で、わかった振りをして返事をしていました。

到着してから1ヶ月が過ぎようとした頃だったと思いますが、相手の英語が優しくなってきました。どうやら、私があまり英語を理解していないことに周囲の方が気付き、私の英語力に合わせて話しかけるようになったようです。

相手が言っていることも理解できるようになり、話す機会が随分と増えました。ただし、正確に話さなくては、間違ってはいけないという気持ちから、なかなか口から英語が出ていかなかったことを覚えています。あるときホストの子供が、「なぜ話さないの、もっと話そうよ」と問いかけられ、思わず「英語が苦手だから」と返答してしまいました。その際にホストファーザーが「苦手を克服するには何事も練習じゃないか。話さないでどうする、間違って覚えるんだよ。」と言ってくれました。

それから何か吹っ切れたように、開き直って話すことができるようになりました。ちょうど、到着から3ヶ月が過ぎた頃でした。それからは、会話することが楽しくなりました。もちろん相手の言っていることが理解できないことは多々ありますが、聞き返してはこういう意味ですかと、自分が理解できるまで会話するようにしています。

到着した頃、わかったふりをせず、間違いを恐れず逃げていなければ、もっと早く英語力が上達したのにと悔やんでいます。これから残りの期間、その分を取り返せるよう、積極的にコミュニケションを取っていこうと思います。


12月はオーストラリアではクリスマスキャロルや卒業式など色々なイベントがありました。
キャロルでは子どもたちが校庭で踊りながら歌っていて可愛らしかったです。
ほとんどの子どもたちがサンタの帽子を被ったり、クリスマスの格好をしていました。

卒業式では正装をした子どもたちがパーティーのように食べたり飲んだりしていて、最後には男女ペアでダンスもしていました。保護者や職員の先生方、私も最後は踊りました。卒業証書の授与はありましたが、日本と違い、寂しい雰囲気やしんみりした感じはなく、明るく晴れやかな式でした。

また、20日から夏休みに入り、先日はホストファミリーとキャンプに行きました。
オーストラリアではクリスマスシーズンはキャンプをするそうです。
「普段忙しい分、ここではリラックスして楽しむんだよ」とホストファザーが言っていました。
今は日本から来た友達と旅行に来ています。
留学生活は時に疲れることもあるので少しリラックスをして、また残りの日々も頑張っていきたいと思います。
こちらでの研修も2か月が過ぎました。オーストラリアでは4学期制であと1週間で4学期が終わります。
学期末で先生方も忙しそうで、子どもたちもクリスマスの休暇に向けて浮足立っているような様子でした。

日本語の授業では折り紙を折ってクリスマスカードづくりをしました。普段折る機会があまりない分、苦手意識が見られる子どもたちもいましたが、丁寧に説明すると楽しんで作っていました。また、今週はジャパニーズイブニングと言って、放課後に日本の文化に親しむ行事がありました。私は切り紙と折り紙を担当しました。緊張しましたが、子どもたちが保護者の方と楽しんで作っている姿が見られて良かったです。他にも相撲やお好み焼きづくりなどの活動がありました。

今週で日本語の授業が終わりました。
毎日英語での生活で、思うように周囲の会話を理解できず、しんどいと感じることもありましたが、自分のペースで会話力をつけられるように勉強していきたいと思います。

今は1か月半あるクリスマス休暇のプランを立てています。休暇中はホストファミリーとも旅行をする予定なので楽しみながら親睦を深めたいと思います。
 オーストラリアに来て1か月がたちました。
研修校には日本語の授業があるので、そこでアシスタントのような形で参加させて頂いています。
子どもたちはリアクションも大きく楽しんで授業に参加している様子です。
ひらがなをラップ調で踊りながら覚えている姿が可愛らしいです。

先日お時間を頂き、季節をテーマにした会話(春夏秋冬の言い方や、どの季節が好きか?と聞く会話の練習)の授業をさせて頂きました。
事前に準備して臨んだつもりでしたが、子どもたちの前に立つと頭が混乱して思うように英語が出てこずスムーズに伝えられずに歯がゆい思いをしました。めて英語で授業をする難しさを実感しました。
簡潔に伝えられるように、あらかじめ伝える文章も考えておくようにしたいと思います。

日本語の授業が無い日には、通常クラスを見学させて頂きました。
授業の雰囲気はゆったりとしていてグループ活動が多く、とても参考になりました。

ホームステイ家庭は中国系の家庭でとても親切にして下さいます。現在2件目の家庭にお世話になっています。
小学生の子どもたちがいますが、まだ少し心の距離があると感じるので、こちらから心を開いて挨拶をしたり遊んだりしながら仲良くなっていきたいと思います。
帰国から半年が過ぎ、滞在の1ヶ月は夢のようだと感じるこの頃です。ですが、あの時間は夢でも何でもなく、今でもあの場所でお世話になった方たちとネットを通して繋がっていられることを嬉しく思います。

先日、名古屋で異業種交流展があり、オランダ経済小 企業誘致局の方が講師をされるセミナーに参加してきました。日本企業がオランダに進出する際のメリットなどの説明を聞くことが出来ました。こういったセミナーに参加しようと思えたのも、IIPのインターンシップを経験したからだと思います。

最近は、アプリを使ってオランダ語の勉強を始めました。次に行くときは、お世話になった方たちをオランダ語でびっくりさせるのが今の目標です。
ニュージーランドでの3ヶ月の研修が終了しました。イギリスと合わせると、1年の半分以上を海外で生活していたことになります。

自分の力不足を感じることも多々ありましたが、周りの方々に支えられてとても楽しい充実した時間を過ごすことが出来、改めて日本の魅力を感じたり、違う視点から物事を捉えることが出来るようになりました。

そして、何よりも子供達の笑顔と好奇心に救われました。自分には当たり前だった事が、子供達の視点で見ると違う感じ方をすることが出来て新しい発見をすることもありました。少しでも子供達が日本に興味を持ってくれていたら嬉しいです!
スクールインターンに来て明日で1週間になります。
現在はホームステイをしながら近くの小学校で研修をさせて頂いています。

今は、研修校では日本語教育担当の先生について簡単に自己紹介をしたり、授業を見学させて頂いたりしています。
これから日本語以外のクラスも見学させて頂く予定です。
子どもたちはとても明るくて、楽しみながら勉強している様子です。
そして、皆ポケモンがとても好きなようです。
初回の授業の時に、生徒達に「日本から来たものを知っていますか?」という質問をしました。日本食や地震のある国等の回答をもらいましたが、知っているものの中にも日本から入ってきたものがたくさんあることを説明しました。(ポケモンや日本車のメーカー等)
自分の知っているものと日本に繋がりがあることが分かると、生徒達から「これは日本のもの?」と質問をもらう機会も増え、今まで以上に子供達との距離が縮まった気がしています。

現在は2週間のterm holidayの為、オークランドに観光に行ったり、周りの方がオススメしてくれたRotoruaという場所に旅行に行く予定です。
NZに来てから1カ月程経ちました。到着時はまだ冬でしたので、雨も多く寒い日が多かったですが、最近はだいぶ暖かくなってきました。

私が研修をしている学校はNorth Aucklandの山の中にある全部で3クラスのとても小さな学校です。周りは山や牧場に囲まれており、様々な動物も日常的に目にします。学校では、マオリ語の授業もあり、自国の文化も大事にしているんだと感じました。

大きなショッピングモールやコンビニ等はないですが、のんびりと空や動物を眺めてスローライフを満喫しています。

Japaneseのクラスは来週から1週間に一度、2クラスで持たせてもらうことになりました。今はパワーポイントで資料を準備して、授業計画をしている所です。
先月で9ヶ月間の研修を終えました。今の自分にできることはやりきったつもりです。
とはいえ、もっとこうしたらよかったなと思うことはいくつかあります。
最後なので、これから研修に行く人に向けて伝えたい事を書きたいと思います。

①自分の目的をはっきりさせる。

IIPの研修に参加される方は、人それぞれ、色々なことに興味関心を持っていると思います。
私は特に音楽の授業と学校カウンセラーの仕事に興味があったのですが、日本の授業の準備でいっぱいいっぱいになってしまい、あまり見学することができませんでした。

留学前に自分の目的や優先順位を具体的にはっきりさせて、それに合わせて準備したり伝えることが大事だと感じました。


②時間割や対象児童の人数を学校に聞く。

研修前は授業のイメージがもてなくて、授業のアイディアだけ漠然と考えて渡航しました。
時間割や対象学年クラスの人数についても、英語に自信がなくて結局確認せずに現地に行きました。でも今となってはIIPに英語の添削をお願いしてでもあらかじめ確認しておけばよかったと思います。

自分が持てる授業数がだいたいわかれば、授業プランもたてやすいし、人数がわかれば無駄なく用意することもできます。

私は余裕がなくてできなかったけれど、思い切って幼稚園や小学1、2年生向け用に全く別の授業プランを作るのもいいと思います。


③英語ができなくても事前に準備する。

私は英語ができなくて、英語を使う準備は後回しにしてきました。
でも英語に自信のない人ほど、事前に具体的に準備しておくほうが安心だと思います。

パワーポイントやワードに、授業の流れに合わせた英語の説明を作ってIIPに添削してもらうのも一つだと思います。


④昼休みの時間を有効に使う。

私は週に3回折り紙教室をやっていました。
ただ一緒に外で遊ぶ等でも何でもいいので、授業以外で関わる時間を作ると子どもとより仲良くなれると思います。


⑤趣味を生かす。

私は楽器をやっているので、現地で吹奏楽の団体に入っています。
英語があまり話せなくても趣味を通して現地の人達と繋がることができます。
スポーツでも何でもチャンスがあれば参加してみるとよいと思います。


色々と書きましたが、私が特に研修前に必要なのは②と③だと思います。
この2つをクリアできれば余裕ができるので、①④⑤にも挑戦しやすくなると思います。

私も研修後5ヶ月間、ワーホリのビザがあるのでカナダで引き続き生活をします。
お互い留学を楽しみましょう。
週に3回やっているお昼の折り紙教室は好評で、30人前後の子ども達が遊びにきています。
回数を重ねるにつれてみんなが上手になっていくのがわかります。

最近嬉しかったことは、アルバムのための一人ずつの写真に参加させてもらえたこと、ビクトリアへの卒業旅行に一緒に行かせてもらえることになったことです。

今週から最後の授業が始まります。残りの時間も子ども達と楽しみたいと思います。
 小学校に来て感じていることは、とにかく子供を褒めてあげることが多いことです。日本だと"当たり前"と思うようなことも、出来たことではなく、挑戦したことを褒めてあげるという感じです。大人の私でも褒めてもらうことも多く、やはりモチベーションが上がるので、ポジティブな言葉や褒め言葉というのは、ちゃんと口に出して伝えてあげることが大事だなと思いました。
日本の授業でクラスに入ると、いつも子ども達が歓声をあげてくれます。
こんな風に気持ちよく授業できるのは、私だけの力だけではなく先生方のサポートがあるからだと思います。

折り紙では、相撲の力士を作り、段ボールの土俵を使って遊びました。
作り方も簡単なので1年生から6年生まで楽しめました。

子ども達は日本の新聞も興味深くみていました。
また、チラシもカラーで身近な物の写真が見れるので人気がありました。
高学年は新聞を使って、あらかじめ用意しておいた「ひらがな・カタカナ・漢字」のクイズをしました。

新聞について、私は文字についてだけの説明をしましたが、お金や日本食と絡めてみてもおもしろそうだなと思いました。

びゅんびゅんごまは、アメリカでもカナダでも本当にうけがよく、子ども達は大好きです。休み時間や下校中にも遊んでいました。

織り染めも、紙を開いて自分の柄を見て喜んでいました。

次は浴衣を使った授業を考えています。
子どもに浴衣を着せて練習していた時、子どもや先生がすごくいい表情をしていたので、私も授業が楽しみです。

楽しいことばかり書きましたが、もちろん全てが完璧にできるわけではないし、思うようにいくわけではありません。

授業で失敗したり、あとからこうすればよかったと思うこともたくさんあります。
でもその都度できることを改善しながら、今自分ができる限りのことをやっていこうと思います。
 Easter Holidayが明けてから、Japanese LessonとJapanese Clubを持たせてもらっています。
授業は3年生以上のクラスで持っていて、各クラス5~6人ずつのグループに分かれ1グループ30~45分程を、1日1学年ずつという形で進めています。host teacherからは5項目を教えて欲しいという要望があったので、折り紙や習字、お箸の使い方等を今後の授業で取り組む予定です。
クラブは想像以上に参加してくれる生徒が多く、高学年と低学年の生徒で別れて1週間に2回しています。今までの活動は、日本語で名前を書いたり、折り紙をしました。生徒達のリクエストを聞きながら、今後の内容を考えていきたいと思っています。
学校内の掲示板も1つ貸していただいているので、授業の様子やクラブの様子、生徒達の作ったもの等を飾っていく予定です。
小学校での研修が始まって1ヶ月が経ちました。この1ヶ月は学校や英語に慣れる為、すべてのクラスをお手伝いで回りました。日本の小学校とは違う所がたくさんあり、驚きと学びが毎日のようにあります。今は、日本でいう春休みに入り4月の2週目から新学期が始まります。休み明けから、授業やクラブを持たせてもらう予定なので、授業案等を考えつつ休みの時間をのんびり過ごしています。
研修から2ヵ月が経ちました。
初めは余裕のない日々が続きましたが、最近ほんの少しだけ周りと打ち解けてきたかなと感じる瞬間があります。
授業を重ねるごとに、子ども達から声をかけられる機会が増えました。
子どもからの「次はいつ来るの?」の質問や、先生からの「子ども達があなたの授業を楽しみにしているよ」といった言葉は、私にとって本当に励みになります。

授業の準備は正直大変で、ここまでやる意味があるのかなと自問自答もしました。
失敗することもありますが、それでもやっぱり頑張れば頑張っただけの効果はありました。

例えば、紐をつけた名札を書き順入りで作りました。名前は子ども達がすごく喜びます。
また授業で名札を使うことにより、子ども達の名前を呼んで接することができます。
授業では、自分達のネームカードを作り、友達同士で挨拶をしながらカード交換しました。
他には、挨拶の授業で紙皿の手作り時計を持っていきました。子ども達の反応がよかったです。班に分かれて問題を出しあう形は、子ども達が主体的にできるのがいいなと思います。

実際に遊びを通して経験することで、子ども達の力として身についているのがわかるので、今後も工夫しながら授業をしていきたいです。
小学校での研修が始まり、今はまだ各クラスの授業を見学させてもらっています。日本の小学校とは違う部分が多くあり、驚くこともたくさんあります。1日だけ、別の学校の日本文化を紹介するイベントに参加させてもらいました。生徒達も、日本語で挨拶をしてくれたり、日本について質問をしてくれたりと、フレンドリーな子供達です。クラブ活動も持たせてもらえるようなので、生徒達により興味を持ってもらえるようにこれから授業案等を検討していきます。
 ロンドンに来てから1週間が経ちました。初めの1ヶ月はBloomsbury Internationalという語学学校に通っています。ロンドンの中心部にある学校で、地下鉄の駅からも近く、大英博物館等の観光地も周りにたくさんあります。思った以上に様々な国の方がいて、日本人の私が1人で街中を歩いていてもあまり特別な感じはしません。British Englishを聞き取るのに苦労はしていますが、先生も学校のスタッフも優しくてフレンドリーな方ばかりです。初めは緊張していましたが、クラスメートも積極的に話しかけてくれるし、分からない所もお互い考えながら楽しく勉強が出来ています!

始めの授業は「自己紹介と日本と静岡、日本の授業の予告」についてパワーポイントを用いて説明しました。

写真をたくさん入れて紹介したので、子ども達の反応もよかったと思います。
ただ初回なのもあり、子どもが主体的に動ける時間は、質問と地図を塗ることだけだったので子どもによっては少し退屈だったかもしれません。

子どもの気持ちや興味を聞いて、それをヒントに授業を作っていけたらいいなと考えています。
小学校では年賀状を作成し配布・説明をした。
中学校にも行かせていただき、Shintoや日本の学校生活について説明。着物を着て生徒にも実際に浴衣を着させた。茶道について説明し、実践。お寿司を一緒に作る、折り紙を教える、音楽の授業で日本の音楽についての授業を行った。
12月は学校がお休みに入るため、語学学校に通いました。
学校に通う目的は、語学を学ぶこと、自分の弱点を知ること、友達を作ることでした。

1ヶ月を終えて、短い時間をこんなに大事に過ごしたことはなかったというくらい充実した時間を過ごすことができました。

当初はカルガリーで研修をする予定だったので、学校卒業後も友達との交流ができることを期待していましたが、研修場所が変更になり今はとてもさみしい気持ちです。

でも少しずつ気持ちを切り替えて、新しい生活を楽しんでいきたいと思います。
今月はスペシャル授業として凧作りをしました。子ども達のいきいきとした表情を見ることができて嬉しかったです。
今後の授業でも楽しく笑顔で取り組めるようなプログラムを作っていきたいと思います。
先日、アメリカの学校での最後の授業を終えました。下校前にはたくさんの子ども達が教室に会いに来てくれました。英語は全然できなかったけれど、私の思いや行動を見てくれていた人達がいることに気づきました。この3か月の間の経験を生かして、カナダの生活をスタートさせたいと思います。
今月は特別授業でびゅんびゅんゴマをやりました。始めの説明の中で「びゅんびゅん」という言葉は音を表していることを伝え、実際の音を一人1人の耳の近くで音を聴かせました。
子ども達の反応は想像以上によく、楽しんでもらえてよかったです。
シカゴの生活はあっという間で残り1ヶ月となりました。子ども達の名前も覚え、関係もできてきたところなのでとても寂しいです。
やりたいことを全てやるのは不可能ですが、今自分にできることをやり、ここでの時間を大切に過ごしたいです。
スペイン大使館からのビザ発給を2ヶ月待ち、9月下旬にようやくスペインに到着してもう1ヶ月たちました。小学2年と4年の子供たちも一緒なので、今年は夏休みが2ヵ月半もあった感じです。到着して1週間後から子供たちの現地校での授業開始。私は下の子の授業に2週間一緒に通訳しながら受けていました。二人ともスペイン語がまったくわからないので、授業中はぽけっとしていて退屈だ、と言っていますが、休み時間はお友達と簡単な英語や身振り手振りで仲良く遊んでいるのでスペインの学校にもすんなりなじんだようです。日本とスペインの学校や生活に違いもそれほど戸惑うことなく過ごしている姿を見ると、子供の順応性はすごいな、と思います。

私はと言うと、毎週木曜日の放課後に2時間幼稚園から小学生の子達に教える日本文化のクラスを持ちました。小さい子達が多いので、楽しい作業が多くなるようなクラスにして行こうと思います。それとは別に毎月幼稚園生から中学生まで日本文化を伝える1週間を持ちました。前任の方と授業内容がかぶらないように、現在年間での授業案を考えているところです。

現在のところ課題はスペイン語です。日本では中米の先生とオンラインで勉強していましたが、スペインのスペイン語は早く、なぜか子供たちのスペイン語が特に聞き取れません...
このままでは会話もままならないので、もっと話す練習を積極的にしていかなければと痛感しています。子供たちは、放課後2時間スペイン語の勉強を語学学校でさせてもらっていますが、私も何とかしようと思います!

到着してからスペインはお祭り続きで、毎週末街のお祭りを楽しんでいましたが、今は週末は美しい秋の風景の中を散策しています。これからますます寒くなりますが、このすばらしい機会を活かせるように11月も日々大切に過ごしていきたいと思います。
研修開始2日後から1日6コマの授業を私が中心となって進めていくようにお願いされたため戸惑いました。子ども達の現在の様子をみて2年生から8年生は、ひらがなの読み書きを中心に教えることにしました。カードやスタンプを使った学習方法をとり、子ども達はゲーム感覚で楽しみながら課題をこなしています。幼児1年生は、歌や絵、体を使った遊びで日本語を学んでいます。

最近は全学年で織り染めをしました。準備は大変でしたが、いつもとはまた違った子どもの一面や表情を見ることができてやりがいがありました。普段の授業と特別な授業の準備のため、毎日のように残業で正直しんどいです。でもなんとか踏ん張ります。
カナダでの活動は、私にとって実に濃密な3か月間でした。

何を教えてもいいですよ。。とありがたいような, 考え方によっては自分の力量を試されるイドをいただき、あれほど望んだ活動だったのに出発が近づくにつれ不安で眠れなくなってきました。

しかし、現地の人達に暖かく迎えられ、この好意に応えるべく単なるインターンでなく、また来てほしいと思われるような授業をしようという思いで過ごしました。Stay先では自分の身の回りの家事以外のサポートを頂けたので残りの時間を活動に費やすことができたのが本当に助かりました。

やり残したことも沢山ある活動でしたが、懸命な思いは必ず通じると思います。こちらが教える(紹介)した事よりはるかにたくさんの事を得て、学んだ日々でした。楽しいことばかりではなかったけれどそれも含めて本当に素晴らしい体験をできたこと、ずっとサポートしてくださったiiPのスタッフの皆さんに心よりお礼をいいたいといます。ありがとうございました。
10カ月が経ちました。毎月感じることですが、1日1日があっという間に過ぎていきます。日本の文化に少しでも興味を持ってもらいたい。楽しんでほしい。というのが私がインターンとして学校でできることではないかと常に思っています。七夕の授業をしまた。折り紙で飾りを作り、短冊に願い事を書いて本物の竹に飾り、校内に展示させてもらいました。子供たちの感想は、クリスマスみたい!本当に願い事は叶うの?なんで竹なの?など色々な意見が出て楽しかったです。
学校で、皆で寿司を作りました。カムループスには知っているだけで8軒の日本食レストランがあり、勿論苦手な人もいますが多くの人が西洋風にアレンジされた寿司を食べ慣れている感じがあります。
具は蟹缶、アボガド、キュウリ、ニンジンの巻きずしです。味の濃い醤油につけて食べると悪くない出来でした。わさびを持って行ったところ、辛さに学生たちは驚いていました。
今月から9月のジャパニーズデイに向けて少しずつ準備をはじめました。その中の一つでソウラン節を踊ることになり、私が子供たちへ指導することになりました。週1回ランチタイムに練習しています。まだ始まったばかりですが、みんなの良い思い出になるように精一杯頑張っていきたいと思います。

6月末でterm2が終了し、2週間のホリデーに入りました。10日間+2週間はカリンダ小学校の違う生徒の家でホリデーを過ごします。今は1件目の家で過ごしています。こどもと公園に行ったり、映画をみたりおでかけしたり、毎日充実した生活を送っています。子供たちが日本に興味があり、日本の習った言葉を使ってくれるのはとても嬉しいです。
日本のハンドジェスチャー(ボディーランゲージ)を高校のフランス語のクラスで紹介してみたら以外に盛り上がりました。
姉妹都市の宇治市についてもプレゼンしてみると、生徒達は誰も知らず先生は生徒たちが知らないことに驚いていました。
3か月の滞在は果てしなく長いようでもう半分を過ぎました。(半年以上研修されている方には脱帽です)
最初の学校が一番長い滞在で一か月。研修前は12週間をどう過ごすか頭をひねっていたのに今度はたった4回の授業、しかも幼稚園から5年生までどう教えるかで最初はかなり苦労しました。研修前にまずお願いして授業見学をしたのですが、授業中にトイレに行く、遅刻は当たり前、集団生活に慣れない生徒、勉強の遅れている生徒のために1クラスで複数の授業が同時進行していたりと驚きの連続でした。学校側の希望もあり、回数が少ないこともあって机上の勉強より活動をメインにしておもちゃ遊び、ゲーム、折り紙、おり染め、習字を教えています。紙風船は珍しいらしく大人気で何度もテープで補強しました。おり染めも単で年齢に関係なく楽しんでもらえます。
あと、生徒の名前をカタカナで書いてName Tagとして最初に渡したらとても喜んでくれました。授業回数が少ないので最初に名前の読み方を先生に確認して作るのはかなり大変ですが、喜ぶ顔をみると苦労も報われます。

結局現地で市内の他の学校も訪問することになり今は3校目です。内容はほぼ同じですが、校によって微妙に生徒の質が違っているので少しずつ内容も変えています。
たった2回の授業でも廊下で笑顔で挨拶してくれたり、最後のクラスでカードをもらったり胸がいっぱいになることもありました。

相変わらず英語は通じないこともしばしば、失敗もたくさんあります。Stay先の家族もとてもいい方達ですがやはりここから先は別!とprivateをはっきりさせられ悲しい思いをすることもあります。しかしそれが現地の暮らし方、懸命な思いは必ず通じると信じています。
長期の方のようにじっくりと生徒と付き合うことはできないのがとても残念ですが、一期一会の出会いを大切にしたいと思っています。

2015年05月24日 40代 , スクールインターン
3か月の滞在は果てしなく長いようでもう半分を過ぎました。(半年以上研修されている方には脱帽です)

最初の学校が一番長い滞在で一か月。研修前は12週間をどう過ごすか頭をひねっていたのに今度はたった4回の授業、しかも幼稚園から5年生までどう教えるかで最初はかなり苦労しました。研修前にまずお願いして授業見学をしたのですが、授業中にトイレに行く、遅刻は当たり前、集団生活に慣れない生徒、勉強の遅れている生徒のために1クラスで複数の授業が同時進行していたりと驚きの連続でした。学校側の希望もあり、回数が少ないこともあって机上の勉強より活動をメインにしておもちゃ遊び、ゲーム、折り紙、おり染め、習字を教えています。紙風船は珍しいらしく大人気で何度もテープで補強しました。おり染めも単で年齢に関係なく楽しんでもらえます。
あと、生徒の名前をカタカナで書いてName Tagとして最初に渡したらとても喜んでくれました。授業回数が少ないので最初に名前の読み方を先生に確認して作るのはかなり大変ですが、喜ぶ顔をみると苦労も報われます。

結局現地で市内の他の学校も訪問することになり今は3校目です。内容はほぼ同じですが、校によって微妙に生徒の質が違っているので少しずつ内容も変えています。った2回の授業でも廊下で笑顔で挨拶してくれたり、最後のクラスでカードをもらったりがいっぱいになることもありました。

相変わらず英語は通じないこともしばしば、失敗もたくさんあります。Stay先の家族もとてもいい方達ですがやはりここから先は別!とprivateをはっきりさせられ悲しい思いをすることもあります。しかしそれが現地の暮らし方、懸命な思いは必ず通じると信じています。
長期の方のようにじっくりと生徒と付き合うことはできないのがとても残念ですが、一期一会の出会いを大切にしたいと思っています。

この単語を今回私は初めて知りました。英和辞典の意味では、1退却2隠れ家 などとなっていますが、ここカナダでは宗教を学び自分と向き合うような林間学校を意味します。今回私は、誘われて2泊3日で高校生と山小屋に同行してきました。
5月なのにたまに雪が混じる中で、野外活動や劇、ゲーム、礼拝など連日深夜1時過ぎまで続きました。そして、シャワーなどはなく地面に寝袋で寝ました。生徒たちは毎年この活動を楽しみにしているようです。
3月はTerm1が終了ということで様々なイベントが重なりとても忙しくしかし今までで1番充実した月になりました。
Japanese dayを開催しました。相撲、盆踊り、お神輿、折り紙でかぶと作り、はっぴジャッケト作り、お面や扇子作り、日本のおもちゃ体験。私は盆踊りとお神輿を担当。はっぴを着て鉢巻きをしてお神輿を担いで、「ワッショイ」と掛け声かけながら校内を一周。恥ずかしがる子も居なくみんな大きな声で元気よく参加してくれてとても嬉しく感じました。
私の学校ではJapanese master classというものがあり、これは日本語の成績が良い子を集めてより日本のことを知ってもらうためのClassです。私は習字・折り紙(こいのぼり)・かるた・お祭を担当しました。このクラスで初めて1人で授業を担当しました。説明を英語で練習しカンニングペーパーを用意しましたが、いざ前に立つと練習通りに英語がでてこない。笑
結局「Like this」ばかり言ってた気がします。でもとても楽しい時間でした。
約6か月経ち、勤務していた学校とホストファミリーが終了になりました。私はほんとうに環境に恵まれ人に恵まれました。別れはとても寂しく悲しいですが、次の環境でもまた新たな出会いにワクワクしながら前向きに頑張っていきたいと思います。
幼稚園でジャパニーズウィークを開催しました。

1日目・日本紹介、ゆかた
2日目・絵本、箸
3日目・習字
4日目・カレーを作ろう
5日目・音楽、トトロ鑑賞、かるた

"日本に旅行に行こう"というテーマで、
日本パスポートを発行しました。(遊びのです)
それぞれのページに文化紹介を載せて、それを終えるとスタンプを押す。
という、パスポートです。

どんなことをしたのか、紹介します。

○日本紹介
タブレットを使って、国旗・食べ物・警察官・消防士・夏祭り
などを紹介しました。クイズも入れつつ、"日本では食事と一緒に何を飲むでしょう"
とか、"たこ焼きの中に入ってるものは何でしょう"とか。

○ゆかた
日本から、子ども用の浴衣を男女1着ずつ、購入
ちなみに、120cmサイズで、フィンランドの6~7歳サイズぐらいです。
特に、女の子はすごく喜んで着ていました。

○箸
日本から、子ども用の箸を購入
日本では、どんな食べ物を箸で食べるか、食べ物の絵カードを使って紹介しました。
折り紙の箸置きも使って、茹でたマカロニを食べました。
そのあと、給食も箸を使ってたべたいということで、スープの日も、
マッシュポテトの日も箸で食べました。

○習字
半紙、筆、すずり、墨を100均にて購入
私のクラスは、だいぶ日本語に興味をもっていたので、
それぞれの名前をカタカナと漢字に訳したものを配布しました。
硯を使って、墨を作る工程を見せて、本番では、液体の墨を使いました。

○カレー
子どもには野菜を切ってもらい、あとの工程は私が調理しました。
カレーのルウは、ヘルシンキの東京館というところで買いました。3.2ユーロです。
カレーは子どもも、先生もみんなおいしいと言って食べてくれました。
もちろん、箸で食べようとする子どももいました。
米は、Purroriisiというのが一番日本の米に似ています。

○音楽では、タブレットを使って雅楽を聴いたり、
日本語で、歌をうたったりしました。日本の歌のCDを給食時にかけて聞きました。

○トトロ
図書館にジブリの作品は必ずあると思います。
トトロの映画の中にも、畳・ふすま・風呂釜・お地蔵とか、
初めてみるものがたくさんあるみたいで、とても興味を持って見ていました。
ひぐらしの鳴き声を聞いた子どもが、"これ、なんの音?"と質問。

○かるた
日本のカルタを、フィンランド語に訳して遊びました。
例えば、ジュースは、"mehu(メフ)"というのですが、
"me me me mehu"という感じに。
かるたの中にも、日本を紹介できる絵がたくさんあるので、
楽しめると思います。
"はいっ!!"と、元気に言ってカルタを取っていました。

○折り紙
折り紙は普段から、使っていたのですが、
今回は、箸袋を作りました。とても簡単に作れます。
そこに、箸を入れて持って帰りました。

毎日、子どもたちが「ねえ、今日は何をやるの?」と、
すごくワクワクして待っていたのが嬉しかったです。
私のクラスは、子どもが9人だったので、また小学校の大人数とは
条件が異なるかと思いますが、その年齢によって興味をもつものが違うんだろうな
と、思います。
例えば、幼稚園の子どもたちが気になることは、
・動物がいるのか
・ネコはいるのか
・鳥はどんな鳥がいるのか
・日本の子どもは、箸を使うのか、などなど

そんなこんなで、楽しい1週間でした。
ここKamloopsは日本人が珍しい街みたいです。京都の宇治市と姉妹都市で、おおむね親日的です。だいたい聞かれることは、東日本大震災、原発のこと、ISISの事件、宗教、スポーツ、寿司などです。嬉しかったのはTVやラジオで円相場をとりあげており、英国のウィリアム王子の訪日なども報道されていたことです。
学校では、簡単な挨拶を日本語でしてくれる先生方や生徒もいます。
以前からホストファミリー宅でちょくちょく料理を作っていました。その中でも好評だったのが味噌汁と寿司ロール。ホストマザーが友達家族を招待したいので和食を作って欲しいと言われ「日本食Party」を開催しました。
メニューは、味噌汁・寿司ロール(サラダ巻き、カリホルニアロール)・餃子・照り焼きチキン・和風サラダ。※餃子は中華料理だと説明しました。笑
箸置きは折り紙でつくり、ホストの子供が日本語で「お品書き」を作成してくれました。みんなとても喜んでくれて、美味しいと言って食べてくれたのでとても嬉しかったです。
ただ、私は出来上がった料理をすべてテーブルに並べて一緒に食べようと思っていたのですが、ホストマザーはコースのように出してほしいとのことで、順に出していきました。味噌汁だけをスプーンで飲んでる姿はなんとも不思議な光景でした。
 カナダに来て、小学生、幼稚園くらいの年齢の子どもたちと接するなかで一番感じることは、日本や新しい物事に対して非常に興味を示すこと。日本の子どもたちはシャイな子や消極的な子が多いように感じますが、こちらの子どもたちはより積極的、創造的であり、私自身も見習うところが多くあると感じます。子どもたちは新しいことを多く学びたがり、私の授業を毎回楽しみにしていてくれます。いろんなことにどんどん挑戦したがるので、授業に必要な物(折り紙や半紙などの消耗品)はどれだけ持って行っても足りないくらいだと思います。子どもたちは私との関わりをとても大切にしてくれるので、会話の勉強にもなります。また、子どもたちの英語は速かったり鮮明でなかったりするため難しく感じますが、子どもたちとたくさん会話をすることで大人と話すときに理解しやすくなると思います。
夏休みも引き続き同じホストファミリーの家に滞在でき、ゆっくり過ごすことができました。といってもうちのホストマザーはとても活動的な人なので私の予定がないと必ず何処かへ連れて行ってくれます。また学校の先生方も休み前にお勧めの場所を教えてくれたり、観光場所のチケットをくれたり、一緒にでかけたりと、様々な場所へ連れて行ってもらいました。何も予定のない日は近所の図書館で勉強したり(もちろんFree Wifi)、夜はBBQをして、デザート食べながら家族とDVDみたりスポーツ観戦する一日。
日本のこどもたちは、宿題やら塾があったり休みも勉強することがありますが、こちらではひたすら遊んで夏を満喫しており、完全に充実していたようで、休みが終わるころには、学校が始まるのが楽しみと言ってる子供の姿を見て素晴らしいなと思いました。
お~これがオーストラリアの夏休みか!!噂には聞いてきたけど、ほんとにのんびり休みを満喫するんだな~。と実体験することができました。
研修を始めて3カ月が経とうとしていますが、なかなか英語が上達していないと感じ、担当のグレック先生に相談してみました。すると先生は"もっとたくさん先生たちと会話をしなさい"と。確かに今まで先生の話を聞くばかりで自分から話しかけることは少なかったし、休み時間は子供たちと外で遊んでいました。もしかしたら職員室から逃げ、会話を避けていたのかもと思い、きっとそれを見抜いてアドバイスをくれた先生に感謝しました!!

そして、休み時間外遊び禁止令がでました。休み時間は職員室で色々な先生に何でもいいから質問をする!という日課を与えられました。改めて会話をするのはとても緊張しました。前日に話す内容を考え、同じ質問を違う先生に聞く。みんなとてもやさしくて私の英会話練習に付き合ってくれます。

今はサマーホリデーに入ってしまったので、休み明け少しでも会話が上達した自分を先生たちに見せたい!と思い日々勉強しています。
しかし・・休み期間なので遊びも勉強もエンジョイしたいと思います!
11月末でスクールインターンシップの全ての研修が終了しました。カナダの小学校で3か月、オーストラリアの中高一貫で4か月、苦労もありましたがとても充実した日々を送ることができました。このプログラムに参加するため退職をしたので、職を失ったことに不安を覚えたこともありました。自分の決断が良かったのか悩んだこともありましたが、プログラムを終えた今、参加して本当に良かったです。学校の授業、生徒や先生方とのコミュニケーション、ホームステイ先等で自分自身と向き合う場面が多々ありました。その一つ一つの経験を通して、気づかされたこと学んだことがたくさんあります。そして、学校の先生方やホストファミリー、事前研修で出会った同じ志の方たち、いつも周りの人たちが支えてくださいました。体験談をお話してくださった先輩の方々、そしてIIPのスタッフの皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。どうもありがとうございました。
AUSに来て2カ月が経ちました。日々英会話に苦戦しながらも楽しんでいます。とりあえず自分から話しかけて会話を作るようにしていますが、何度も「Pardon?」と言われると心が折れそうになる時もしばしば・・しかし練習‼練習‼と言い聞かせチャレンジしています。少し会話が続いた時はとっても嬉しいです。
11月はいろいろな行事がありました。文化祭、街の祭、こどものディスコパーティ、大きな集会!?ボランティア活動。私の学校のブラウン先生が開いているジャパニーズネットワークに参加しました。この会は私の学校付近の日本語の先生やアシスタントをしているインターンを集めて日本語の授業についての意見交換会です。内容は英語だったので詳しくは分からなかったですが、同じような環境のインターン(日本人)と知り合いになることができ、色々な話が聞けてとても参考になりました。
毎日とても充実しています。困ったことや分からないことは一人で悩まず、先生やホストファミリーに相談しています。周りの人達はとても親切にしてくれます。言葉が違っても文化が違っても困った人がいたら助けてくれる暖かさを日々実感しています。
AUSの生活が始まって1カ月がたちました。全くと言っていい程、英語が話せない私ですがなんとか毎日生活しています。私の周りのすべての人が英語の先生です!上達するにはできるだけ多くの人と話そう!と思い知ってる単語を並べでコミュニケーションをとっています。もちろん全然通じないことや、こどもには呆れられることも多々。でも伝えたいと思う気持ちを周りの人は理解してくれて、相手も一生懸命話してくれます。そんなとき学生時代英語の授業を寝てないでもっと勉強していれば、伝えたいことがもっとスムーズに伝えらるのに。と思いながら恥も捨て毎日奮闘しています。来てすぐの時はみんなの英語が早すぎて、英語が英語に聞こえませんでしたが、今は相手の話の中でwordを拾っっていくことが少しできるようになりました。
私が日本語のアシスタントをしているラスキンパーク小学校は担当のグレック先生がとても日本語の授業に力を入れているベテランの先生です。なので生徒たちのレベルも高いと思います。生徒の中には漢字をかけたり、折り紙も好きな子が多いです。日本語の歌を歌ったりゲームをしたり。私が感じたことは、先生が質問したり、生徒に話を投げかけると、大体の生徒が手を挙げて自分の意見を伝えたいという意欲がすごいな。と思いました。
今日よりも明日、明日よりも明後日。英語がもっと上達できるようたくさん会話していきます☆
10月、花粉がすごいです!!「Hay fever」花粉症の人は絶対に日本から薬を持って行ったほうが良いです。私は花粉症なのにすっかり忘れていて着いた途端、くしゃみ・鼻水・喉の痛みで難病にかかったのだと思いhost familyに相談したら花粉症とのこと。家族の薬をもらったら体に合わなかったのか頭痛&吐き気にやられました。その後薬局に行き薬剤師さん!?みたいな人に家族が説明して弱い薬をもらって落ち着いてます!!薬の副作用も怖いので気を付けてくださいね!!
幼稚園の子ども達が、日本を意識しています。

でもちょっと、間違っています。

① 本棚にある日本の絵本を手にとって、
 「おれ、中国語分かんないから読めない。」

② 何の肉をフィンランドでは食べているかという話になって、
 「犬の肉を食べるのは、中国と日本だよね?」

③ "祭"とプリントしてあるハッピを着てハチマキをつけて、
 「おれ、忍者!」

④ 「"みかに"、って言うんでしょ、日本語でオレンジのこと。」

⑤ 調理室から持ってきたジャムを見て、
  「なんで、日本からジャム持ってきたの?」
 私 「これ、フィンランドのジャムだけど。」

⑥ 「日本には、ドラゴン何匹位いるの?」

最近はよく、「これ、日本語でなんて言うの?」っていう質問をされます。
日本語とフィンランド語は比較的発音が似ているので、
日本語の響きが面白いようです。
何はともあれ、興味をもってくれているのはとても嬉しいです。
学校での活動が3週間過ぎ、2週間のスクールホリデーに入りました。

この3週間で行ったことは、以下です。

1.日本語クラスでの生徒との会話練習
2.日本の学校生活についてのプレゼンテーション 
3.日本料理を作るサポート(カレー、肉じゃが、お好み焼き)

ちょうど生徒が日本の学校生活について学習していたため、日本の学校生活について説明してほしいとの要望をいただきました。通学、学習する科目、部活、給食、校則、塾、入学試験などをパワーポイントを使って説明しました。興味を持って聞いてくれたと思います。オーストラリアとの違いに驚いている様子でした。生徒が学習しているテーマについて、またプレゼンテーションをする機会を得たいと思います。待ちの姿勢ではなく、自分から積極的に先生方に働きかけたいです。
研修先の高校は、曜日ごとの時間割がなく、毎日同じ科目をセメスターが終わるまで受け続けます。ですから割と進みも早く、1ヶ月でひらがな50音も終わってしまいました。
日本語は必修ではない為、何かしら日本に興味を持ってくれている生徒がほとんどです。
授業の初めに行ったアンケートで、受講した理由に日本のアニメが好きだから、日本のゲームをやっていていくつか日本語を知っているからと書く生徒が大半でした。時間割が空いていたから、フランス語が嫌いだからという生徒もたまにいますが、日本の文化に全く興味関心がない生徒にとって、文字も文法も全く違う言葉を学ぶのは辛いだろうなと思います。
授業内で文化紹介をする機会があるので、そこで少しでも関心を高められたらと思います。
9月になって新学期が始まりました。
フィンランドには、「エスカリ」と言って、
小学校に通う1年前の子どもたちが集まるクラスがあります。
たいていは、幼稚園の中にあるクラスの一つか、小学校に併設されています。
日本で言うと、年長にあたるクラスです。
私はこの9月から、エスカリの子どもたちと一緒に生活しています。
折り紙を一緒にしたり、工作をしたり、鬼ごっこ、ボール遊びをしたりしてます。
こないだ、色鬼を伝授しました。
子どもたちはすごく喜んで遊んでました。
でも、フィンランドの子どもたちの服がカラフルすぎて、何色を言ってもすぐに
見つかってしまうので、「金色」と言ってみました。
しばらくして、「どこにもないんだけど。」と言われました。笑

オーストラリアの中高一貫校で研修が始まり、一週間が経ちました。この学校は第二か国語として、日本語とインドネシア語の選択授業があり、4人の日本語の先生がいらっしゃいます。(全員オーストラリア人)今週は、その先生方のクラスでスピーキング練習のサポートをしました。生徒たちがちょうど日本の学校生活について勉強しているため、日本の学校生活を説明してほしいとの要望をいただきました。自分の体験談も含めて、入学試験、勉強する科目、給食、部活動、塾、高校受験などについて話す予定です。

日本語の先生がいらっしゃるので自分はあくまでもサポート役ですが、自分の求められている立場が何かを考え、先生方に相談し、この学校の日本語教育の力になれたらと思っています。
フィンランドに来て5ヶ月が経ちました。最近は社会の授業に顔を出して、生徒の考えを引き出す授業方法を勉強しています。こちらではやはり、知識のインプットよりも意見のアウトプットが重要視されています。教科書を読むことはほとんどなく、キーとなるわずかな資料のみから学び取るといった感じでしょうか。45分間の授業の中でほとんどは教員と生徒の会話で、さらには15分から20分はディスカッションの時間に割かれ、生徒はそこで互いに多く意見を交わしています。白熱しすぎて口論のようになることもしばしば。授業風景は日本のそれとはまるで異なります。そして私自身の語学の方も多少余裕がでてきたので、ある程度授業を任せてもらえるようになってきました。来週、社会の授業で日本とフィンランドの文化、社会、歴史の違いに関して授業する機会をいただきました。かなり迷いましたが「豊かさとは何か」というテーマでやらせていただこうかと思います。というのも、フィンランドのこどもたちは、フィンランドという国がいかに住みやすい国なのか、自分たちがいかに優れた社会制度の中で生活できている
のかを自覚していません。むしろ日本の東京のような大都会の最先端テクノロジーやそういった類いの利便性に興味を示しています。彼らも日本に関してそのようなことしか知りませんし、そのようなことを紹介すると喜びます。わたしは、いま持っているものが当たり前だと思っていては、いつかそれが崩れてしまうように感じてしまい、彼らに対し、いわゆる「もったいない」に似た感情を抱いています。フィンランドと正反対と行っても過言ではない日本社会の善し悪しを学ぶことを通して、便利さを追求することと住みやすい社会をつくることは違うということをなんとか伝えてみたいと思います。生徒たちがどのような意見を出すか楽しみです。結果はまた翌月のレポートにて報告させていただきます
思っていたよりも暑い夏でした。夜は寝苦しいこともしばしば。日中は日向日陰でずいぶん体感温度が変わります。現地の人々は、暑い中でも太陽のありがたみを知っているせいか、積極的に外に出て休日を過ごそうとしています。自分の趣味やヘルスケアのために、一日一日をアクティブに過ごそうとする姿勢から、常に忙しい日本の"休むための休日"との違いだけでなく、豊かさの本質について考えさせられます。

夏休みの間はロシア人の男の子と学生寮に住んでいました。私が通わせてもらっている学校の一つのソトカモ高校には全課程を英語で履修するIBプログラムと言い、いろいろな国の子供たちが学べるシステムがあります。ルームメイトのロシア人の男の子はそのプログラムに通っています。夏休みの間も普通科のフィンランド人の子供たちと外国から来た子供たちが英語でコミュニケーションをとりながらサッカーなどを通して交遊している姿から、フィンランドの若者の英語に対する関心の強さ、言語力の高さが感じ取れます。ありがたいことに、私自身の英語が上達したのもその子供たちとの交流があってのことです。
フィンランドに来て3ヶ月が経ちました。
3ヶ月経って気づいたことです。
・ゆっくり歩く(ヘルシンキの人は早いです)
・日曜日は街が静か
・車は横断歩道で必ず止まってくれる
・日焼け止め塗るけど、日傘とか長袖を着たりしない
・ハローキティーが人気
・鳥や植物に詳しい人が多い
・アイスクリームが好き
・コーヒーの粉がなくなると騒ぎが起こる
・(私の職場だけかもしれませんが)Facebookとか、携帯をよく見る
・フィンランド語はスラングが多い

まだまだありますが、フィンランドとっても楽しいです。
ちなみに、フィンランド人は日本人だと分かると、車とか電化製品とかを
思い浮かべる人が多いです。あと、アニメ。
2013年9月から活動してきましたが今月いっぱいで終わりです。約9ヶ月間を振り返るとスタッフやホストファミリーに支えられ、とても充実していたと感じます。出発前はどんな経験を得られるのか不安に思った時がありましたが、今改めてIIPの活動はどんな活動だったか、自己解釈をすると「人のため、自分のために時間をたっぷり使える機会」だと言えます。海外で先生として働きたいと思い本活動に参加しましたが、毎授業後生徒から沢山の「サンキュー!!」を浴びたり、また学校を離れる際メッセージカードをもらったりすると、日本の文化を教えてきたことは子供たちの為になることができたように感じます。本活動を通して、やりたいことが結果的に人のためにつながるという実感を得ることができました。また"自分のため"は、ホームステイ生活をさせてもらったことで今後自分が家庭生活を持った時のイメージを持つことができたり、帰宅後や週末を使って日本にいた頃先延ばしにしていたことをやることができました。カナダに来た当初、身近に友達がいないことや趣味が見つけられず時間を持て余してしまうこともありしたが、住み慣れた環境を離れたことで生まれた時間を自分のために割くことができました。
4月から作成していた千羽鶴は約2ヵ月間かけて無事完成しました。この千羽鶴はGrade6の先生に託して、先日日本へ転校した生徒へ後日送ってもらうことになりました。
最後になりましたが、貴重なチャンスを与えていただき学校やホストファミリー、IIPに心から感謝しています。ありがとうございました。
メインの活動となった日本のクラブは、最初の都合では来られない生徒も多く、3~6年生の希望者に都合の良い曜日と時間を聞き、4月から週6時間、約40人の生徒が登録して(多少の出入り有り)活動しました。1時間の活動は約45。30分を日本語、残りの15分で折り紙を教えました。日本語の内容は挨拶や数字、家族などトピックを決めて教えました。折り紙は季節や行事に関係する物にすることで、家でも楽しんでいたようです。5月は学年末で時間が変則的なことが多く、文化を教えることにしました。箸の使い方ではキャンディーを何種類か用意し、それぞれ何個ずつか決めて取ってもらい、箸で食べました(食べ物を持っていくときはアレルギーの確認が必要です)。また一応水墨画として墨と筆で自由に絵を描いてもらい、その絵の言葉を日本語でも書きました。
授業では、書道を4年生から6年生まで教えました。筆の使い方と止め、跳ね、払いを説明し、日本と同じように新聞紙で練習してから本番を書きました。名前を縦に書く時、母音を伸ばす記号「ー」が縦になるのが不思議だったようです。低学年は折り紙や、トトロの歌を一緒に歌いました。折り紙の時間では、色と形の名前を教えることが出来ました。
フィンランドはメインはフィンランド語ですが、4年生くらいになると英語もある程度は理解できます。それでも全部を英語で教えるのは難しかしく、教材を配布する場合はフィンランド語で用意した方がスムーズだと思います。
フィンランドの学校では時々先生や友だちが何かしらの理由でキャンディーを配ることがあったため、5月5日のこどもの日はキャンディーを配りました。日本はクリスマスは祝日ではないけれど、こどもの日は祝日だと言ったらとても驚いていました。祝祭日は宗教や歴史を説明するのにもとても良い機会だと思いました。
授業や、その他の時間をどのように使うか、あらかじめ学校と相談、もしくは提案をしておくと良いと思います。授業の用意は具体的な内容まではたくさんは必要ないと思いますが、どのようなトピックを扱うかと、大体の流れはいくつか用意しておくと良いと思います。特に滞在期間中の日本と滞在先の行事は大いに利用できます。
4月はイースター一色という印象で、日本では大きな行事ではないので宗教の違いを感じた一ヶ月でした。
学校では玉子やひよこやうさぎの絵を描いたり、キリスト教の授業でも詳しくイースターの学習に取り組んでいました。
また学校の先生のお宅にお邪魔させていただき、イースターのときにだけ食べる食事をご馳走していただいたり、フィンランド特有のお祝いの仕方などを教えていただきました。
フィンランドで過ごして7ヶ月になりますが、こちらの人たちは何か行事がある度に一つひとつ丁寧に取り組む人が多いという印象です。もちろんすべての人ではなく、私の個人的な印象です。しかしこれまで過ごしてきた中でクリスマスや独立記念日などいくつか行事を経験してきましたが、行事の度に私の周りのフィンランドの方々は特有の飾りや食事などに取り組んでいました。
インターンをする中で小学校のことだけでなく現地のライフスタイルを知ることができるということはとても重要なポイントです。
現地の人たちのライフスタイルを知ることでさらに学校での子どもの様子や取り組む内容も理解できることが多くなったように感じます。

去年の9月からスタートした本活動は既に8カ月が終了しました。ここまで振り返るととても濃厚な日々を過ごしていると感じます。
3学期の主な活動は千羽鶴の作成と習字です。鶴を折る授業を上級生のクラスにて行いましたが、難易度が高いため一度では覚えてもらえませんでした。そんな状況から折り紙を2枚ずつ配布し1枚は上級生用、もう1枚はLittleBuddyへプレゼント用として作成してもらうことで2回作ってもらうよう工夫をしました。スタッフにも協力してもらい現在721羽です。習字の授業は学生の名前を日本語で書いてもらうことと、まっ白いうちわにアートを描いてもらう2本立てで行っています。5月一杯で本活動が終わるので、悔いのないように最後までやりたいと思います。
3月の中旬に研修校で保護者参観がありました。参観日には保護者の方たちが一日自由にクラスの様子を見てまわり、子どもと一緒に授業を受けることもできます。また給食も一緒に食べます。
 各クラスの先生方は生徒と保護者が一緒に学べる授業に取り組まれていました。内容は学年によって違い、組みひも作り、サッカーなどの体を動かすゲーム、グループで動物を調べるプロジェクト学習などがあり、各クラスの特徴が出ていてとても興味深い一日でした。
 私も3年生と6年生のクラスで1時間日本文化を紹介する授業をさせてもらいました。
 3年生のクラスでは授業参観がある週に相撲を紹介する授業をしていたので、その延長で授業のメインは紙相撲作りに取り組みました。事前の授業で相撲について知っている生徒は少なく、相撲の試合のYoutubeを見せたところ生徒たちは予想以上に盛り上がって試合を観戦していました。そこで授業参観でもYoutubeで相撲観戦を授業の一部に入れました。
 授業参観の日は3年生のほとんどの保護者の方が参加されていました。相撲の試合をスクリーンで観戦しているときに、保護者の方は初め、"何が始まるのか?"と真剣な表情で見ていました。そして試合の盛り上がる所で、声を出して応援し始め、とても楽しんでいる様子でした。試合を見た感想の中に、ある生徒が「どちらが勝ったのか顔が似てるから分からない!」という感想があり試合を見る視点が面白いなと感じました。また、紙相撲では生徒と一緒に保護者の方も参加してクラス全体で盛り上がりながら紙相撲大会が出来ました。
 6年生のクラスでは着物の紹介をしました。内容は浴衣を実際に着る体験と折り紙で着物のブックマーカー作りをしました。事前の授業で生徒には着物と浴衣についての概要を紹介していたので、丈の長い浴衣と約3mある帯をどのように着るのか真剣な表情で観察していました。保護者の方からは「浴衣は一人で着ることが出来るのか?」、「なぜ袖が長いのか」など素朴な疑問がたくさん出て、着物について興味を持ってもらうことが出来ました。また着物のブックマーカー作りでは初めて折り紙をする保護者の方を生徒が手助けをする場面があり、生徒と保護者が一緒に楽しめる時間になりました。
 これまで保護者の方と話す機会はなかったので、学校で日頃何を生徒に教えているか保護者の方に知ってもらういい機会になりました。
気候が徐々に暖かくなってきて雪が解け始めました。カナダに来た当初、雪がなく過ごしやすい気候だったことを思い出します。

今月はGrade4の担任の先生から「カルチャー」について教えてほしいという依頼があったため授業を行いました。日本の地理や時差、天気について。またカナダと日本を比較しながら、挨拶の習慣や動物の鳴き声が国によって異なることを説明したり、持ってきた写真を使って、テクノロジーや服装、髪型を紹介しました。今回の授業では日本について知ってほしいという思いも確かにありましたが、生徒にとって比較対象の国(日本)があることで自国について理解が深められる機会となった感触があったのでとてもやりがいを感じることができました。私は海外で生活することで、日本のインフラが充実していることや植物の多様性に初めて気づくことが沢山ありました。

さらに3月は中旬から春休みだったため、友人と旅行へ行ってきました。車で片道4日かけて移動しカナダの広大な土地を実感しました。人生初のサーフィンを経験し充実した休暇となりました。4月から3学期が始まります。この活動も終盤に差し掛かってきたので悔いのないように最後までやっていきたいと思います。
: 間違いを恐れず、挑戦していくことの大切さ。
ここ数週間で強く感じたことです。研修の場を広げること、自らの意見を提案すること、英語、現地語を話すこと、、、すべてにおいて「間違ったら、拒否されてしまったら...恥ずかしい、嫌だ」このネガティブ思考が自分の行動を制限していたことを痛感し、変わらなくては、せっかくの海外での研修のチャンスを「ただ過ごしただけ」で終わらせないようにしなくては、と格闘し始めてから数週間...ようやく1歩を踏み出せ、その後、驚くほどに事がどんどんと進んでいきました。

この1歩は私にとってとても大きく重要なもので、「間違いを恐れない」ということを強く実感しました。
おかげさまで忙しい毎日で、あっという間に1週間、1ヶ月が過ぎていきます。
2月は後半から少しずつクラスに参加させてもらいました。6年生の理科+社会のような授業で、ちょうどアジアの単科で日本を学ぶ時間があり、日本のことを紹介しました。教科書的なないようでは人口や、地理、またプラスαとして、新聞や雑誌、本を持っていって見せました。日本語にはひらがな、カタカナ、漢字があること、またこれらが混ざった文章はやはり面白いようです。ただ、授業に関しては娘のクラスを見ていても、フィンランドは登校時間が少ないため、それぞれの1時間ずつの内容が多い感じがします。各先生に声を掛けていますが、現段階で全時間を埋めるのは難しい雰囲気です。ここはもっと強気に出たいと思う気持ちもありますが。ただ、図工の時間で日本の絵を描いたり名前を書いたクラスもあるので、そういったことをこれから増やせていけたらと思います。
また日本のクラブも木曜日の1時間の設定で始めましたが、この1時間は授業のある生徒もいて、全員参加は不可能なため、現在別の時間を増やすことを検討し、各生徒に都合の良い時間を聞いて調整中です。いろいろやり始めてわかったことが多く、なかなか先手先手でいくもの難しいですが、少しでも多く、子どもたちに日本語と日本文化を増えれてもらえたらと思います。
内容に関して1つ、市販のひらがな、カタカナ表や、いただいた教材の文字一覧では、外国語表記に不十分なため、
http://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/nc/t19910207001/t19910207001.html
こちらを参考に、自分で作成しました。また教材はやはり日本語と英語では不十分なため、フィンランド語を入れた教材を作成しています。

生活面では、アパートが便利な場所にあり、また用意して頂いた物で十分です。ただ、洗濯に関しては、アパートの共用のものであり、また1日2組限定なので、なかなか都合の良い時に毎回、とはいきません。ちょっとしたものは手荒い洗濯で済ませているため、そういった雑用では時間がかかっているかもしれません。それでも、乾燥しているフィンランド、夜洗えば翌日に乾くので、その点は助かっています。
娘の学習に関しては、もちろん理解は不十分ですが、先生のフォローが大きく、またクラスの子どもたちがとても助けてくれるので、授業に関しては心配していません。宿題に関してはもちろん、そこまでしっかりやる必要もないのかもしれませんが、1ヶ月頑張ってみて、少しずつ理解できることが増えてきました。算数は日本でやったことのある内容なので、言葉のパターンが分かってくると何とかなる状態になってきました。英語は3年生からスタートなので、半年分のハンディはありますが、読むことに関しては然程遅れを感じません。今は現在進行中の単科でいっぱいいっぱいですが、教材がとても良いので、少しずつ前の単科を遡って勉強する余裕がでてくれば、と思っています。ただ、毎日の宿題はそれなりに時間がかかるので、自宅で過ごす時間はほとんどが娘の宿題、家事、教材作成です。
 研修校の4、5年生では総合学習のような教科の時間があります。2月の初めから約一ヶ月を使って「動くおもちゃ作り」に取り組んでいました。一グループ4、5人に分かれ、ダンボール、パイプ、プロペラ、針金、竹串、プラスチックのコップなどの材料を使いそれぞれアイディアを出し合い製作していました。
 生徒が作っていたのは、車、船、竹とんぼのようなものなど様々でした。その中で4年生の一つのグループがビー玉の通り道をパイプやダンボールを使って、上から下まで落とす装置を作っていました。
 その様子を見たときにNHK教育テレビの「ピタゴラスイッチ」を思い出しました。こちらの学校では各教室にプロジェクターとネットがつながったパソコンがあるため先生方はよく授業中にGoogleやYouTubeを利用していて教材の一つになっています。そこで、YouTubeにあったピタゴラスイッチの動画を日本の文化紹介の授業中に見せることにしました。
 生徒が作っている装置と同じ様なものを日本のテレビでは一つの番組の企画として流している、そして装置を作る研究グループがあることを伝えて動画を見せました。生徒は自分達と同じアイディアのものがテレビ番組になっていることに驚いていました。さらに番組の内容自体にとても興味を示し、15分くらいの動画を5分くらい見せたのですが「もっとみたい!」と言う生徒が多く授業の時間的に見せることが出来なかったので、動画のURLを生徒に伝え、家でも見れるようにしました。
 約5ヶ月学校ですごしてきた中で、先生方の授業の取り組み方や内容、また生徒がどのように授業に取り組んでいるかを理解深めてきました。今回の取り組みは1ヶ月間くらいの時間では取り組めなかった内容だと思います。長く学校の中で過ごし生徒や先生の様子を観察し、教科内容や方法を知ることが出来ていたので、現地の授業と日本の授業をつなげることが出来たと思います。また生徒にとって日本の文化をより身近に感じられる授業にする為には、生徒が学んでいることと近い所のトピックを考えることも大事だとこの取り組みで学びました。
 残りの3ヶ月では生徒や先生の様子をよく観察しながらフィンランドの教育についてさらに理解を深めて、それを日本文化紹介の授業につなげていきたいと思います。
カナダへ来て3週間が経ちました。昨日から春休みに入り、2週間学校が休みです。
こちらにきて強く思うことは、全て自分次第ということです。受け身では何も起こらず、こちらからアクションを起こせば状況が変わると感じる毎日です。
6歳から12歳の生徒が通う学校で研修をしています。校長先生を始め、先生方は皆明るくて言い方たちです。授業に関して言うと、決まった授業時間が与えられているわけではないので、先生方一人一人に授業内容を簡単に説明し、「このような授業をしたいので、○分時間をもらいたい」と相談します。このように自分からアクションを起こすと、皆さん快く受け入れてくれます。逆を返せば、自分からアクションを起こさないと授業をする機会が得られないということです。まだまだ英語で授業をするのに四苦八苦していますが、間違いや失敗を恐れないで、今のこの環境を楽しみたいです。
今月は、さらに様々な所へ訪問する機会があり、とても充実した毎日を送ることが出来ています。日本語を教える倶楽部やワークショップでの日本文化紹介など自ら授業をする機会が幾度かあり、その中で、何がわかりやすく何がわかりづらいのか、また、私たち日本人からしたら当たり前で気付くことがなかったことを生徒からの素朴な疑問で気付かされることがあり、私自身、とても勉強になっています。
今月の主な活動として寿司の授業を行いました。授業を行う上でいくつか課題に直面しましたが、英語力やコミュニケーション力の成長を感じられる機会となりました。具体的には食材費について校長先生に相談したところ、公立小学校ということもあってか、学校からは食材費の予算が出ませんでした。そのため生徒に寿司の授業をやりたい旨を確認した後、それぞれ食材を分担して持ってきてもらうよう依頼しました。また器材はCanteenを担当しているスタッフにまな板や包丁などを貸してもらい調達しました。当日はお米を大量に炊き過ぎしてしまいましたが、今まで以上に話し合いや調整を数多く行い、ひとつずつ課題をクリアして実施できたことはとても良い経験になりました。

現在活動中の方にシェアしたいのですが、やりたい授業があった場合ある先生にノーと言われてもあきらめずに他の先生に授業の実施可否を尋ねることは有りだと思います。寿司の授業は以前Grade4で且つ新任の先生のクラスにてやりたい旨を聞いた時は難色を示していたので、Grade6で且つベテランの先生に改めて尋ねたところOKの返事をいただき行うことができました。派遣先によると思いますが複数のクラスで教えられる機会がある場合は、その先生のキャリアや趣向によって受け入れらる授業も変わってくると思うので、色々な先生と交流を持つことをお勧めします。

また食文化の交流として、スタッフ内で毎週水曜日はスープデイとするイベントを行っています。各週4人が自宅にて作ったスープをスタッフルームでシェアするイベントで、私は味噌汁を作りました。自分が作った料理を誰かに食べてもらう経験はこれまであまりなかったのでドキドキしましたが、おいしかったというコメントをいくつかもらえたので良かったです。その他スタッフのバースデイケーキを交替で作る企画があり、ホストファミリーにブラウニーを教わりました。現地で働いていて英語の壁を感じることもありますが、食文化は言葉の壁は関係なのでコミュニケーションを促進する機会としても役に立ちました。
これまでの3ヶ月の間で6年生クラスでは毎週約2時間日本文化を紹介する授業を継続的にさせてもらってきました。決まった曜日・時間に授業は行われるので、6年生の生徒にとって日本文化の授業を受けることが当たり前と感じるようになってきているようです。生徒も私もお互いのことを以前よりも理解し、リラックスした雰囲気で授業を出来るようになってきました。
 このように6年生クラスで継続的に授業をさせてもらっていることは文化を伝える為にはとても重要なことだと感じるようになりました。それは、他学年のクラスでも先生方の要望で何度か授業をさせてもらっています。しかし一度きりでその後授業をしていないクラスもあります。一度だけでも授業をさせてもらったことは大変ありがたいことです。それでも一度だけの内容ではまだまだ日本文化や異文化を経験する面白さを伝えることは出来ていません。6年生のように週一もしくは2週に一回でも継続的に授業をさせてもらうためにどうしたらいいかを考えました。これまで先生方には「今度授業お願いできる?」と声をかけてもらっていた時にだけ授業をしていましたが、自分から授業をさせて欲しいと提案していませんでした。そこで自分から授業をさせてもらいたいと提案する為に、私が何を教えることが出来るのかをテーマごとにリストアップして先生方一人ひとりに見せて、相談をさせてもらいました。すると先生方はとても真剣に話を聞いてくださり、またとても興味を示してくださりました。生徒にどのテーマを知りたいか聞いてく
ださった先生や毎週の授業日を決めてくださった先生など先生方はとても協力的に動いてくださり、一月の中旬から少しずつ授業をする回数が増えてきました。
 これまでの3ヶ月受身ですごし、また先生方のとても協力的な部分に甘えていたなと反省しています。しかし自ら授業をさせてもらうための提案をしたことはこれまでの反省点を一つだけでも改善できたのではないかと思います。残りの3ヶ月半の間で継続的に授業が出来るように自ら動いて先生方とコンタクトを積極的に取っていきたいです。そのときに通常の授業でも忙しい中に日本文化を紹介する授業を組んで、協力してくださる先生方へ感謝の気持ちを忘れずに取り組むようにしたいです。

12月は学校や地域の各所でクリスマスの行事が行われていました。
 研修校では学期の最終日にクリスマス発表会が行われました。発表会では主にキリストの誕生にまつわる劇やポエムの発表やバンド演奏と歌などの内容です。フィンランドの学校ではキリスト教学が教科の一つになっているため、子どもたちもクリスマスの意味を理解した上でクリスマス発表会を行っているようです。なぜクリスマスに御祝いをするのか、発表会をするのか、行事を行う理由を知った上で活動に取り組む姿勢は大切だと気付きました。また、日本の小学校では一つの宗教を深く学ぶことはないので、日本とフィンランドの教育の大きな違いでとても興味深いことの一つです。
 6年生のクラスでは日本のきよしこの夜の歌詞を覚えて暗唱することに挑戦しました。覚える期間は2週間しかなく、子どもたちにとって初めて聞く日本語のフレーズを覚えることはとても難しい取り組みでした。さらに一斉に声を合わせる、一斉に立つなど日本では当たり前のように伝えられることも、普段から一斉に動くことに慣れていない子どもたちに伝えることはとても難しい場面もありました。しかし、日本の文化にみんなで息を合わせて行動することも文化の一つということを理解してもらい、子どもたちは前日まで一生懸命練習に取り組みました。本番では沢山の生徒や保護者、地域の方々を前にして緊張した表情でしたが、上手に暗唱するだけでなく、声を合わせることや一斉に立つなどこれまで練習してきたことをしっかりと、たくさんの観客の前で発表する事ができました。
 この発表会の取り組みは私にとって課題を知るきっかけとなりました。それは「日本で教えていたときの様な取り組みを研修先で同じように取り組んでも、理解してもらえないことがある」ということです。日本の文化を一方的に伝えるのではなく、まずは私自身がフィンランドの文化の理解を深め、それぞれの文化を重ね合わせながら、取り組む内容や方法を工夫し、子どもたちに日本の文化を伝えていきたいと思います。
インターンシップが始まって2ヶ月が経ちました。率直な感想として、ホストファミリーや研修校など、とても幸運な環境に恵まれたと思います。
 それはホストマザーは毎日私の生活面をケアしてくださり、小学校でのインターンシップのことをとても理解してくださっています。また近所の方や友人を紹介してくださり、フィンランドでの交友関係を広げることも手助けしていただいています。この2ヶ月は助けてもらってばかりだったので、これから少しずつ私もファミリーの手助けができるように、食事や掃除など出来ることから今まで以上に率先して気付けるようにしたいです。
 インターンの研修校にもとても恵まれていると毎日感じます。それは学校の先生や子どもたちが日本文化に対しての興味が強く、積極的に私とコンタクトを取ってくれます。おかげで全学年のクラスで研修させてもらうことが出来ています。最近は日本語で挨拶をしてくれる子どもたちがいて、日本への興味が高まってきているのかなと思うことがありました。
 また、クリスマスシーズンを迎えた時期なので学校の中でも様々なクリスマスの行事が取り組まれています。来週の土曜日にはクリスマス発表会があり、6年生のクラスでは日本語の「きよしこの夜」をポエムとして暗唱して発表することになりました。とてもいい機会を与えてもらってとても楽しみです。子どもたちは初めての日本語に初めは恥ずかしがりながら練習していましたが、少しずつ覚えてくれてきています。その練習している姿を見ると、子どもたちが一生懸命日本語を勉強してくれている分、私も子どもたちが話すフィンランド語を真剣に勉強して、子どもたちとの交流を深めることが出来るようにしたいと思うようになりました。
 あと2週間ほどで冬休み入ります。それまで子どもたちや先生方との交流を大切にしながら、少しずつでも信頼関係を築いていきたいと思います。
今月からスケートの授業が始まりました。生徒の中にはホッケーやフィギュアスケートを習っている生徒もいて、得意な生徒が何人もいます。AlwinHolandはとても国際色が豊かで、カナダはもちろんフィリピン、インド、日本、中国、エチオピア出身の生徒がいます。英語を母国語としない生徒は授業に遅れてしまうことがありますが、アシスタントの先生が個別指導を行っており、生徒をフォローする体制が整っています。
今月は「箸の使い方」の授業を複数クラスにて行いましたが、授業準備の際に校長先生に相談したところ近所のレストランに掛け合ってくれて割り箸を大量に調達してくれました。また授業の日程を調整してもらうため、スケジュール表を持って各先生のところへ行くと柔軟に対応してくれます。風土にも恵まれて、学校での活動は順調といって良いかもしれませんが、学校外の生活に課題を感じてます。Fort St. Johnは毎日-30℃前後且つ交通手段が十分に整っていません。電子書籍を読んだり映画を見るなどインドア生活を送っていますが、これから雪国へ出発する方はインドア生活を想定して事前に準備をしておいた方がよいと思います。

日本を離れ、ロンドンでの生活も3か月が過ぎようやくこちらでの生活を満喫できるようになりました。
来た当初は話を聞くことで精一杯で自分の伝えたいこと、説明することが難しく歯痒い日々を過ごしてました。

中でも、やはり発音が一番ネックでした。
自分では正しくいってるつもりでも、相手はわかってくれません。
一時は英語は日本人には難しくて無理な発音だからと諦めていました。
ですが私の発音悪いよね、とつづりを言おうとすると、その度に周りの友達が日本人だからといってあきらめるのはおかしい、この単語はこう発音するんだ、と何度も何度も同じ英語の発音を一緒に練習してくれました。
今ではぎりぎり及第点をもらえるようになりました!

そんな優しい友達と週末に学校の友達と食事したり観光したりと楽しい日々を過ごしてます。
言葉の壁は大きいけれど、それを乗り越えようと皆で頑張り歩み寄ることがとても楽しいです。

またお互いの国で会おう、その時はもっと上手になった英語で話そうね、という言葉を掛け合いこの短い期間で、沢山の出会いと別れを繰り返してきました。

私も残り一月、既にクリスマス一色に染まったロンドンを満喫したいと思います。
今月は、毎週行なっている日本文化や日本語の授業のほかに、小学生に折り紙などの日本の遊びを教えたり、習字で生徒の名前を書いたり、日本についてのプレゼンテーションを行なったり、阿弥陀仏について5分ほど話したりする機会に恵まれました。
多くの教室にはスマートボードがついているので、プレゼンテーションにはpreziというインターネット上のものを使っています。マインドマップのようなプレゼンテーションができるので、日本という大きなトピックについて話すときに使いました。
また、阿弥陀仏については、歴史の授業でちょうど仏教についてならっている時期だったらしく、5分ほど説明してほしいとのことでした。普段、宗教について詳しく考えることがなかったので、インターネットで調べたりして、簡単に説明しました。
また、通常行っている7年生の総合学習の時間では、日本の県を調べるだけでなく、4つのグループに分かれ、日本の災害について調べ、ポスターを作成しています。
日本語の授業では、手作りのカルタをつくりました。1か月半ほどで、ア行からサ行まで覚えたので、その文字を覚えてもらうために、その文字から始まる単語と絵を50枚ほど作りました。3回ほど行っていく中で、子どもたちが少しずつ文字を覚えていっているのを実感しています。「高校生が対象なのに、カルタで遊ぶのはどうなのだろう」と最初は思いましたが、毎回楽しんでくれているようなので、作ったかいがありました。

3ヶ月でしたが、アデレードでは学校の先生や生徒たちだけでなく色々な人と出会い改めて人との出会いに感謝したい、もっと人とのつながりを大切にしたい、と思うようになりました。アデレードで出会った一人を紹介します。旅行代理店の女性の方です。アデレードに来てから絶対カンガルーアイランドにいくんだ!ときめていました。休暇が始まる一ヶ月位前から計画をたて、最終的に迷ったのは現地の旅行会社を使うかそれとも日本人スタッフのいる会社を使うかという選択でした。自分の英語でどのくらいできるかためしてみようという思いから最終的にオーストラリアの旅行代理店に行ってみようと思い、行ってみました。旅行代理店に入った時ドキドキでした。その時 Hello! How are you? と声をかけてくれました。ガチガチな英語で I would like to go to kangaroo island during school Holiday というと That's fantastic! と言ってくれて席まで案内してくれました。緊張気味な私に、どこから来たの?とか今何してるの?とか学校はどう?アデレードは好き?と話しかけてくれて緊張がほぐれました。心の中では、あああ
!旅行の話だけかと思ったのに、色々な話までされてどうしようと思いました。おかげでスムーズにカンガルーアイランドの手配をしてもらい助かりました。
 カンガルーアイランドから帰ってきた後カンガルーアイランドの美しさに大興奮してしまい、彼女にメールを送りました。彼女からお返事があり、一緒に喜んでくれました。(iipの担当者様にも大興奮のメールを送ってしまいました笑。丁寧なお返事ありがとうございます。)
その後、もうすぐ研修を終えるのでアデレードからシドニー間の航空券を以前すでに料金を支払っていたのでE-ticketができたら もらいに行こうと思っていることを彼女に連絡したところ「私がいる時においで。カンガルーアイランドの話ききたいわ」とお返事いただきさっそく行きました。E-ticketをもらいにいったとき、彼女が「アデレードを離れるのは寂しいね。シドニーでも応援してるよ。シドニーでの生活がどうか教えてね。これからもメールでやり取りしましょう。Keep in touch 忘れないでね」と言ってくれたのです。嬉しくて帰り道思わず涙がでてしまいました。ここで出会えたことに感謝して、これからもメールのやり取りを続けるつもりです。
 生徒たちとはfacebookを通じてチャットをしています。これからもやり取りをしていくつもりです。
フィンランドのノキアに来て3週間が経ち、日常生活が落ち着き、また研修校にも慣れてきました。私がいる町には日本人、さらにアジアから来てる方も見かけません。このようなマイノリティーになる経験はこれまでにないので、生活するだけでもすごくいい経験になっているなと思います。
 研修校は小さい小学校で、一クラス23人ほどで一学年一クラスずつの規模です。研修中は基本的に6年生のクラスにいるのですが、どの先生方もとても好意的でいつでも授業見学に来てくださいとおっしゃってくださったので、一週間のスケジュールを自分で組み、全クラスに行ける様にしています。
また、6年生、5年生、4年生、のクラスでは日本の文化や言葉を伝える授業を研修1週目からさせていただいています。子どもたちは日本のことを詳しく知らず、インターネットやテレビからの少ない情報しか持っていないので、日本の地図を見せたり、日本語を書くだけで、フィンランドと日本の文化の違いの面白さを感じてくれています。そして、日本文化に対して興味を持ってくれているようです。子どもたちの興味や関心をもっと高め、そして日本のことを近く感じてくれるように、授業を考えていきたいと思います。
 来週末になるとフィンランドに来て1ヶ月が経つことになります。この1ヶ月はとても早く感じています。研修中あのときああすればよかった、聞いとけばよかったと思うことが多々出てきています。反省を次の活動に活かしながら、あと7ヶ月しかないと思って、一日ずつ目標を持って、研修に取り組んでいきます。
研修が始まって、2ヶ月が経ちました。最初の1ヶ月は学校や現地での生活に慣れることを最優先にしていたので、中々生徒と仲良くなることができませんでした。しかし、2ヶ月目に入ってから、挨拶はもちろん、授業の中や休み時間等を使って生徒と話をすることが出来るようになりました。その中で、多くの生徒が日本に興味を抱いていることを知り、とてもうれしく感じました。また、様々な教科の授業で日本について紹介する時間を頂いていて、とても充実した毎日を過ごしています。
今は、日本に興味をもってくれている生徒となにかできないか考えているところです。
研修期間も残り3ヶ月を切りました。あっという間でした。
先日のハロウィンでは学校でパンプキンのカービングをしたり、クラスを装飾したり子供や先生みんな仮装をしてとても楽しいパーティとなりました。
学校のあとに子供達と一緒にtrick or treatingもしました。
日本ではできない事なのでとてもよい経験になりました。
英語もだいぶ聞き取れるようになってきたので、コミニュケーションも前よりとれてきたと感じています。
何人かの子供達はお箸にとても興味を示していたので、今度授業でお箸の使い方やお箸を使ったゲーム、割り箸でっぽうなどを作ろうと思っています。
まだ雪は降っていませんがこちらはだいぶ寒くなってきて朝はマイナス10℃になる日も増えてきました。
体調管理に気をつけて残りの研修も悔いのないように過ごしたいと思います。
ロンドンを発ってから、約1か月がたちました。
こちらはロンドンと違い、日本人はほとんどいないので、最初はここでやっていけるのか少し不安でしたが、毎日楽しく過ごしています。
私の学校は4~12歳の子供がいるところです。最初の1週間は見学させてもらいました。その後はタイムテーブルを作ってくださったので、それにしたがって教室を回っています。今は主にアートの時間を担当していて、折り紙を中心に子供に教えています。またこの学校は異文化交流が活発で、この前そのイベントがありました。生徒たちが事前に世界の国々について調べてホールにディスプレイを作成し、当日はアイルランド以外から来た生徒とその家族が民族衣装を着たり、その国の言葉を教えたりしていました。私も1ブース頂けたので、浴衣を着て授業では見せていない少し複雑な折り紙をしました。平面の四角い紙からいろんな形ができる事にこちらの人はすごく興味深いようです。
また、学校外の活動では、最近学校の方に誘っていただいて、アイルランドで盛んなゲーリックフットボールを始めました。このスポーツはラグビーとサッカーの間のような競技で、学校でも大会が開かれています。こちらであった人にこのスポーツを始めたと伝えると、大変喜んでくださって、それだけで結構会話が弾み、距離が一気に縮むように感じます。

アメリカへ来て1か月が過ぎ、研修も残り1か月を切りました。
やはり、1か月は区切りのようでここへきてようやく、日々の生活に関しても学校生活に関しても、様々な壁を超え始めた気がしています。

私は先月、主に学校生活についてとても悩んでいました。学校での日本文化の授業は自分自身で先生方から取り付けなければならず、説明と申し込み用紙を配布したのですが、返信は2~3通あったのみで思ったほど授業予定が入りませんでした。
週に2~3回授業がある程度でその他は空き時間となりましたが、こちらの小学校では職員室のようなものはなく、どこにいて何をしていたら良いか分からず、一日が長く感じられて、かなり戸惑っていました。また返信が少なかったこともこたえ、完全に受け身になり、コミュニケーションに関しても壁を感じていました。
数週間後、奮起して自分自身のことを知ってもらう自己紹介レターとともに再度、授業受付の用紙を配布しましたが、効果ゼロでした。
あれこれ思案しての結果だっただけにとても落ち込みましたが、残り1か月をこのままではいけないと思い、これまでに一度も反応がない先生のクラスに片っ端から訪ねに行きました。
そうしたところ、ほぼ全員が「Sure, absolutely!!」と。何人かの先生からは「もし、良ければ何回か日本文化の授業やってもらえる?」という反応でした。
「レターは一体...」とあっけにとられましたが、すごく嬉しかったです。
同時くらいに、思い切って担任の先生にも相談してみました。「学校での過ごし方について困っています。授業の無い時間をいかに過ごせば良いか分からなくて。」
「残り1か月なので、どうかもう少しコミュニケーションを深めたい。」と素直に私の感情を伝えました。正直、子供供たちとはコミュニケーションはとれていると感じてたのですが、子供、先生方含めたニュアンスで伝えました。

先生は私のことをとても気の毒がってくれて、心配してくれました。そして、次の日の先生同士のランチの時間に働きかけてくれたようでした。その放課後、一人の先生が私に授業を申し込んでくれました。私は即座に担任の先生にお礼を言いました。授業が増えたこと自体より、担任の先生が働きかけてくれたことがたまらなく嬉しく思えました。

この二つの成功体験を機に私の心持ちも劇的に変わりました。
(学校で)常に感じていた孤独感が一気に薄れ、自分からコミュニケーションをとれるようになりました。私自身のかかわり方が大いに影響していたのだと...

見学している際もクラスでも邪魔をしてはいけないと、隅で存在を消すようにしていたのですが、積極的にクラス内を歩いて回り、アドヴァイスをしたり、コミュニケーションをとって関われるようになりました。また、担任の先生も今まで以上に雑用や用事を頼んでくれ、他の先生方もすれ違いざまなどに以前より声をかけてくれるようになり、学校での一日が早く感じられるようになりました。

日本文化の授業の体験以上に大事なことを学んだ一週間でした。
担任の先生や校長先生はとても良い方で私にも良い感じで接してくれますが、この国で以心伝心は通じません。授業がなくどうしてよいか分からずにさまよっていても、誰もどうも思ってくれません。ただ、こちらが素直に気持ちを相談し、頼るととても親身に動いてくれます。アメリカでは積極性の大事さ、何より素直にありのままの気持ちを言うことがいかに大事かということを痛感しました。日本でも自己主張が得意ではない私には相当高い壁でしたが、良い勉強になりました。

実際の授業では折り紙をはじめとして、書道や着物体験、日本の歌などを教えました。アメリカの子供たちにとって日本のものは何もかもが新鮮なようで、毎回とてもCheerfulかつDirectな感情を表してくれます。本当に素直にぶつかってきてくれる彼らがとてもいとしく思えます。書道は低学年には厳しいと聞いていましたが、マネジメント法や工夫次第で可能だと思いました。一つ(何セットか)筆で書くブースを設けてグループごと交代制で展開したところ、小学3年生でも問題なくできました。

その他、家庭生活では休日にdonationパーティーに行ったり、教会にクリスマスの合唱の練習に行ったり、ミュージカルを見に行ったりと休日に退屈さを味わうようなことはありません。本当の家族のように和気あいあいと生活させていただいています。
教会の市民合唱の練習では「メサイア」という本格的な曲を歌う際、音大で声楽を専攻していた私は一瞬スターになったかのような喝采を受け、少し嬉しかったです。

どこか焦って学校生活や家庭生活をきっちりこなそうとしていた私は、ここへきて楽しむことを思い出しました。アメリカ流に楽しみながら研修をこなすべきだと再確認しました。とはいえ、英語力のなさから生まれる誤解や、家庭の中での文化や考え方の違いに驚いたり、日本への間違った認識に落ち込むこともまだまだありますが...
残りの日々を実りあるものにするべく頑張ろうと思います。
高校生の生徒達と関わることで、自分の知らなかった日本の文化を改めて確認することができます。
12年生の子達は自分の興味のある日本の文化について自身で調べてそれを原稿用紙にまとめて発表します。
その際に私は文章のチェックをするのですが、やはり自分の知識不足を痛感します。彼女達の選ぶテーマは、
芸者、盆栽、龍安寺の石庭、駅弁といったものです。とても難しいテーマをきちんと調べて日本語で書くというのは
すごいなと思います。その中で盆栽について話します。生徒は盆栽の育て方から盆栽の種類まできめ細かく調べて日本語で書いていました。しかし私には盆栽の知識がなかったので、正しい日本語に訂正するのが難しかったです。生徒とじっくり話しながらきちんと修正できたとは思いますが、、日本語への翻訳や正しい日本語への修正という作業はただ訳せばよい!というのではなくきちんとした知識も必要だと改めて実感しました。自分もきちんと彼女達が調べたことを家に帰って調べて新たな発見になります。
また先日8年生の生徒達が日本語のオーラルのテストでクラスの前で自己紹介をしました。どの生徒も大きな声で、表情豊かでした。まだまだ日本語が難しくて時々ひっかかり言いにくそうに言っていましたが決して声が小さくなることがなく堂々と前で発表していました。一生懸命さが伝わってきて輝いて見えました。より一層私も英語を頑張ろうと思いました。オーストラリアに来て本当に子供達から沢山のことをもらい、頑張る力をもらっているなと思います。
先週金曜にアメリカに到着しました。家に到着するや否や、「出かけるぞ!」とのことで、2~3時間かけて2つ離れた州にあるビーチサイドのトレーラーハウスへ行きました。ビーチに行ったり、買い物をしたり、親戚大勢でキャンプファイヤーをしたりと週末目いっぱいを過ごし日曜夜に帰宅しました。このスタイルは毎週行われるようで次週も金曜帰宅と同時に行きました。翌週は月曜から金曜は朝の8時半に学校へ行き、最初の一週間は授業見学を中心として過ごしていました。2週目からは徐々に日本文化の授業を行う予定で、今日早速初授業をこなしてきました。帰宅後は料理作り、後片付けを手伝い、ほぼファミリーと時間を過ごし、イタリアからの留学生とともに本当の家族のように接してもらっています。生活のペースがまだつかめておらず、かつ会話も60%程度しか理解できていないので、あまりうまく自分の時間がとれていない状況ですが、徐々になれていければと思います。                 
春の陽気を感じるようになってから、体調を崩す先生や生徒、ホストファミリーが増えてきました。そして私も頭痛に悩まされ、初めて2日間Lessonをキャンセルし、お休みをいただきました。冬期より、暖かくなってきた最近の方が朝晩の寒暖差が激しいように思います。冷え性の私は、4月から今まで、冬用のジャケットが手放せません。ただ授業が終わり帰宅する3時ごろはポカポカ陽気なので、PCとバッグ、ジャケットを抱えてゼエゼエ言いながら帰路に着きます。冬用ジャケットの下は半袖のときもあります。ある意味、ウェスタンスタイルに近づいてきた証拠でしょうか...。

ところでIntermediateの先生方は、とにかくおしゃれです。ハイヒールやアクセサリー、毛皮のコートやタンクトップの女性の先生もいらっしゃいます。そんな先生も、朝は牛のお乳を搾ってから学校に来たと言うのでびっくりです。日本の学校で働く先生のように、ジャージなどでは浮いてしまって絶対に出勤できません。目立たず、地味すぎず、気候に合った服装を毎日心がけています。そういうことに気を配る余裕ができて良かったと思います。

こちらに来て気づけばもうだいぶ経っていました。最初は人が話しているのをなかなか聞き取れませんでしたが、徐々に耳が慣れてきているように思います。
最初のホストファミリーはアフリカ出身の方で、今は2軒目のお宅に移っています。そのお宅は旦那さんがアイルランド出身の方で、自分の研修先の国のことについて聞くことができ、とても勉強になっています。
イギリスは自分の予想以上に様々な国の人々であふれかえっていて、とても驚きました。私のイメージは「イギリス=白人」だったので、大半は白人の人なんだと予想していましたが、実際はかなりの数の黒人の方やアジアの人を見かけます。最近日本も海外の方が増えてきたとはいえ、まだまだ閉鎖的だなと感じました。
また、今通っているクレストでも様々な国の出身の生徒と会うので、日本にいる時は感じなかった自分の日本人らしさを日々体感しています。
こちらに来る前は、きっと自分は太るだろうと予想していたのですが、うれしいことに今のところ変化はありません。日本にいる時は食事や就寝、起床時間が不規則な生活をしていましたが、こちらに来て毎日早寝早起き、決まった時間に食事をしていて、かなり健康的な生活になったからかなと思います。
8月初めにメルボルンの小学校での研修が終わりアデレードへ来ました。
メルボルンでの小学校では、生徒から沢山のお手紙や絵のプレゼントをもらいました。
自分では、こんなにしてもらえると思っていなかったので、嬉しかったです。これは自分にとって大切な宝物です。
またprep(5歳のクラス)の一つのクラスには、空き時間にアシスタントとして授業にも参加させていただいてたので
本当にお別れが寂しかったです。このクラスの先生とは、今もメールでやりとりをしていて、もうすぐこのクラスの生徒からお手紙が届くということでワクワクしてます。

アデレードの学校については、はじめは中高生に関わるのでとてもドキドキしましたがみんなとてもフレンドリーで、学校で歩いていたら、日本語の授業とは関わりのない生徒からも"hi"とか"こんにちは"と声をかけてくれました。 
生徒も、とても一生懸命日本語の勉強に励んでいて、10、11、12年生とは会話の授業や9年生とは生徒達が作ったレストランでの日本語のやりとりなどに参加させてもらいました。9年生のレストランでのやりとりは、本当に面白い文章を考えていて例えば「寿司は全部で900万円です」とか「水を100杯ください」とかありました。でもそのような面白い文章が私にとっては生徒と会話するチャンスができてよかったです。(本人達は結構まじめでした。)自分が思っていた以上に中高生は、フレンドリーで親切でかわいいな~と思いました。この学校では五年生から日本語を学びますが、高校生をみていると本当に5年生、6年生はみんな小さくてかわいいなと思います。はやく生徒のみんなと仲良くなりたいなと思います。
約10か月におよぶ研修生活が終了しました。異国の文化に一人で生活するのは、想像以上に大変で悩むこともありました。でも今までカナダで出会った人たちは本当に温かく接してくれ、今は感謝の気持ちでいっぱいです。必ずまた戻ってくることを約束し、この街をあとにしました。現在はカナダを横断旅行中で、その後、学校に生徒として通い、8月末に帰国します。
無事にカナダでの生活を終えられるよう、最後まで気を引き締めて頑張ります。
<習字>
gr3,4で習字の授業をしました。日本語には3種類の文字があること、習字で大切なことや注意点を説明し実演を始めると、子ども達は「書く時の力は、どれくらいがいいの?」「かっこいい!」と興味を持ってくれました。生徒一人一人の名前を漢字で書く授業内容にしたので、お手本作りにはかなりの時間を使いましたが、授業後に机の扉の部分にお手本や自分が書いた名前を貼っている子が何人かいたり、ノート1ページを使って漢字で自分の名前を書いている姿もあり嬉しかったです。先生にも好評で、「私の名前も漢字にしてくれる?」とリクエストがありました。筆ペンを持って行ったので、文字の強弱は出しにくかったですが、こぼしたり汚したりしにくいので使いやすかったです。
<昔話の紹介>
「花さか爺さん」の話をパネルシアターで紹介しました。日本語、英語で物語を読んだ後、7グループを作り紙芝居を作りました。どの場面を描くか決める時、女の子グループは、桜や小判が出てくる場面、男の子はガラクタが出て来たり、お殿様(侍の大将と説明)が出てくる場面を選んでいたのが面白かったです。
女の子はパネルシアターに興味を持ち、私が自分で作ったと言うと、とても感動していました。男の子は、パネルシアターのお爺さんの表情が面白かったようです。絵を描く時も、パネルのお爺さんとそっくりな絵を描いていました。最後に代表2人に読んでもらいました。意地悪なお爺さんの時に、ガラクタばかり出てくる場面は、最後までウケてました。
<研修の終了>
8週間の研修期間で、今の自分に出来ることを精一杯やりました。最後が近くなったある日、gr2の男の子が帰る間際に「かぶとを教えてくれてありがとう!」と笑顔と共に言ってくれました。その子は普段クールな表情だったので、私の授業には興味なさそうだな、と思っていました。なので初めて私の目を見て笑顔を見せてくれたことに一層感激しました。
折り紙で手裏剣を教えました。(3年生~6年生)
以前から3年生のクラスで 手裏剣作って!
何人かの子言われていたので、今回手裏剣を教えたいなと思って取り組みました。

手裏剣は人気でした。かっこいい!忍者だ!と言っている子もいて嬉しかったです。

自分でも最後の最後の段階(二つを組み合わせるところ)の説明が英語でするのは伝わりにくいのとしにくいのが難点でしたが、なんとか教えることができて安心しました。

またこの手裏剣の授業の後prepや1、2年生に「OO(お姉ちゃんorお兄ちゃんの名前)の持ってる手裏剣はかっこよかった!作って」という声も聞きました。
とても嬉しかったです。もっとよろこんでもらえるよな授業つくりをしたいです。

子供の日について紹介した際、低学年の子供たちと鯉のぼりを作りました。鯉のぼりの塗り絵を切り抜いて、割り箸に張り付けるという簡単なものでしたが、時間内に全員完成させることができ、そのあとずっと自分の鯉のぼりで遊んでくれていました。

茶の湯の紹介をしたときは、同時に和菓子の説明もし、日本から持参した金平糖を配りました。甘い甘いお菓子が普通のこちらで、シンプルな金平糖が受け入れられるか少し心配でしたが、意外に人気で、もっと欲しいという声がたくさん聞かれました。また、「これはネットで買えるの?」と聞いてくる子や、「いつか日本に行って和菓子を食べたい」と言ってくれる子もいて、とても嬉しかったです。

日本クラブでは、折り紙で作った金魚を使って魚釣りをしたり、英訳した百人一首を用いたカードゲームをしたりしています。ご褒美にシールやキャンディを用意すると子供たちは大喜びで、おかげさまで毎回定員人数いっぱいいっぱいsign inしてくれています。


授業以外では、複数の学校のleadership(日本の生徒会のようなもの)の子たちが集まる1泊2日のconferenceに同行したり、secondaryのクラスの社会見学で炭鉱ツアーについて行ったりもさせてもらいました。なかなか貴重な経験でした。

こちらは一家に一台トレーラーを所有しているのが珍しくなく、ホストファミリーもまた一台、そして近くの湖に土地を所有しているので、3連休を利用してキャンプに連れて行ってもらいました。カヤックやキャンプファイヤーなどを楽しみ、カナダならではの自然を満喫しました。

後期も残すところあと1か月になりましたが、1回1回の授業が子供たちの記憶に残るようなものにしていきたいです。
普段は現地の中学校に通っていますが、時折近隣の小学校や幼稚園や保育園、高校などに出張授業に行く機会が多いです。幼稚園や保育園などでは、一緒に子供達と過ごしながら時折折り紙など日本文化に触れる時間をいただいたり、比較的ゆとりをもって過ごせます。
ただ、小学校や高校などに行く場合は少し気をつけて準備をしっかりしてから行ったほうがよいと思います。
普段通っている学校ではないところに行って授業をするのですが、授業内容について先方からの要望が不明瞭だったり、現地でパソコンが使えるか(僕は普段USBやパソコンなど使ってスクリーンにうつす場合が多いのですが)、パソコンが教室になかったり、いってみたら100人規模の教室で授業を行うことになっていたり、マイクが使えなかったりと、USBを読み込んでくれなかったりと、行ってみないと状況がわからず、その場で対応を即考えなければならない場合がありました。
その時は急遽データは使わず自分の言葉のみで授業を進めることもありましたが、はじめて会う生徒たちとその状況で授業をうまく進めていくのはなかなか大変です。

海外なので、状況に絶対はありえませんが、まだ出発前の方は、どんな状況でもこの授業案ならデータが使えなくてもアレンジして使える、とか、授業時間を40分で調節したり、50分で調節したりできる、というものを2つくらい用意されてから出発されたらよろしいのではないかと思います。

僕は準備しきれていなかったので、前夜に徹夜するはめになったりしていますので。

gr3、4で「きらきら星」を日本語で歌う授業をしました。クラス全てがインターネットとプロジェクターが使用できる環境なのでYouTubeを活用しました。歌った後に、「Starの日本語は?「「Twinkleの日本語は?」「Footballは日本語で何ていうの?」など少し説明しました。日本語のスペルを質問をしてくれたり、メモしたりしてくれ興味を持ってくれて良かったです。
残り1カ月のNZとなりました。学校遠足でマオリ族の集会所のような場所であるMarioriという所を訪問しました。訪問挨拶のときには手紙を地面に置くという簡単な役割を果たしました。
マオリ族のハカはとても迫力があり、印象に残りました。マオリ文化を体験するとてもよいチャンスに巡り合えました。
スクールホリデーに入りwellingtonに観光に行きました。ワインツアーとアザラシウオッチングを楽しみました。最近は雨降りでしたが、観光の間は晴れになって幸運でした。
学校の授業のほうは問題なく進んでいます。生徒さんはどちらかというと文化よりも日本語を実際に学びたいという気持ちのほうが強いようです。漢字は難しいのでとりあえずひらがなとカタカナから入るのがよいようです。最近は新しいクラスメートもクラスに加入しました。一般クラスで担任の先生の簡単なアシスタントもしています。このペースで残り2週間の学校生活を終えようと思います。町に慣れたころに移動というのがいつものパターンです。
家庭科の授業で巻きずし、味噌汁を生徒と作りました。
1時間30分で巻きずしを作るのは難しい部分もありましたが、初回うまくいかなかった部分を次の授業で修正して時間内に作ることができました。
日本料理を紹介するのは今回で2回目でしたが、なかなか初回は思ったとおりにいかないことが多く、生徒の様子を見て学ぶことがたくさんあります。
良くなかったところを修正すると、出来上がる料理も前より美味しくなるということも授業を行ったことで学べたことだと思います。
授業で、東京観光というテーマでパワーポイントと作って小学生に紹介しました。原宿の紹介のときに今日本で有名な「きゃりーぱみゅぱみゅっていう歌手がここでスカウトされたんだよ」と、Youtubeで彼女のPVを見せたところ、大人気でした。そのあとの授業でも、「あの曲もう一回見せて」とリクエストがあります。
また、落語の紹介をした際に、イングリッシュ落語というものを動画で見せたところ、初めは不安でしたが、結果、大爆笑でした。ついつい動画に頼ってしまいがちですが、子供たちが楽しんでくれているようなので教材としてとても重宝しています。

ついにこの日を迎えてしまいました。学校の最後の日もなかなか最後っていう実感はありませんでした。最後はよくお世話になった特別学級のクラスにお邪魔して、一緒に歌をうたったりしました。その後、その週に行われたスキーの試合の表彰式がありました。金・銀・銅とメダルをランチホールで渡すということで皆集まりました。私もメダルを子供たちにかけてあげました。そして、英語の先生が出てきて私が今日で最後であるということを言ってくれて、生徒からプレゼントとカードをもらいました。泣かないようにしようと思ってたんですが、やっぱり泣いてしまいました。一言御礼を言いました。その後も子供たちが個別に手紙などを渡しに来てくれたりと、1日中泣きっぱなしでした。最後も外に出て子供たちと休み時間を一緒に過ごしました。授業が終わってからも会いに来てくれて、一緒い写真を撮ったりなかなかわかれることができませんでした。また会いにくるよと約束しました。本当に子供たちと過ごした時間は、私にとってかけがえのない宝物です。


そしてスカウトのキャンプにも参加させていただきました。子供たちと一緒にいろいろ作ったり、サウナの後に湖に飛び込んでみたり良い体験ができました。そこでも皆でお箸を使ってご飯を食べたり、折り紙を教えました。スカウトには同じ学校の生徒も何人かいて、折り紙クラブの生徒もいました。その子の両親もスカウトなのでキャンプに来ていて、そのときにその子の両親だと知りました。お父さんが、折り紙クラブで折った折り紙をちゃんと保管してるよとか、その子が折り紙を折りたくて探したけどなかったと聞いたので、持ってきていた折り紙をあげました。これからも折り紙に興味を持ってくれてたらいいなと思いました。


ホストファミリーは日本の旗を描いたとても大きなケーキを作ってくれました。とても美味しかったです。私がムーミンが好きだとずっと言っていたので、最後にいろんな人がムーミンのググッズをくれました。
いろんな人と出会いいろんな体験ができ、本当に参加して良かったなと思っています。

2月14日はフィンランドでは友達の日ということでカードを送ったりします。学校では子供たちがホールに集まりダンスをしました。その後全員で外に出て持っているとトラックに乗って仮装した高校生たちが、キャンディーをトラックから投げました。それを子供たちは必至で取っていました。これは今年高校を卒業する生徒で、学校の最終日を祝うものだそうです。これからは大学受験のために自主勉強をするそうです。また違う習慣を体験できとても興味深かったです。子供たちがトラックがまだかまだかと待っているとき、「キャンディー! キャンディー!」とキャンディーコールがおこりました。先生は今までキャンディーを食べたことないみたいでしょって言ってました。その大切なキャンディーを子供たちが少しずつ私に分けてくれました。その優しさにとても感動しました。
折り紙クラブではハート型の箱を作って、出来上がってからそこに日本のチョコレートを入れてあげました。日本のバレンタインの習慣も説明しました。
それからフィンランドではスキー休みがあり、南・北・真ん中で1週間ずつ休みがずれています。私は南に住んでるので2月の最後の週がお休みでした。その前の週は前にお世話になった学校に再び1週間行って来ました。皆私の名前を覚えてくれてました。そしてスポーツウィークということで毎日違うウィンタースポーツを楽しむことができました。スキーやスケート、スノーシューズを履いて歩いたりとても楽しかったです。そして最後の日の全校集会で全員に鶴をあげました。千羽鶴用の和紙で折ったので、先生方も幼稚園の子もみんな小さくてかわいいととても喜んでくれました。休んでる子にもあげたいから余分にほしいと先生に言われ、また生徒からは休んでる妹にもあげたいから頂戴と言われました。そして6年生が最後にハグしていい?と英語で言ってくれました。短い期間でしたがとても素敵な子供たちと先生に出会えてよかったなと思いました。
僕は現地の中学校・小学校などで日本語教師として活動をしています。そこで出会った生徒さんたちがフェイスブックの申請をよくしてきてくれるので、リクエストを受けると、彼らは時折メッセージを送ってきてくれます。
中にはフィンランド語しかできない生徒もいるため、メッセージをフィンランド語で返すのが大変ですが、結果生徒との距離を縮めることもできるし、何より語学の勉強になります。若者言葉や、現地のおすすめの場所なども教えてくれますよ。
先生をされている方は、フェイスブックに限らず、言葉でわからないことがあれば、生徒に聞いちゃうのが一番有効な手段かもしれませんね。

もちろん、現地の先生方にはリクエストを受けて良いか確認の上で、進めています。
僕の場合6ヶ月という短期なので、認められているのかなというところです。日本で自分が先生をしていたら、同じことをやるのはまず無理でしょうが、、
自分から生徒には申請しない、など一部の制約は自分にも設けた上で活用していますが、1つの有効な手段だと思います。

なお、小・中学校だと難しいかもしれませんが、大学生レベルになると希に日本語が堪能な子がいたりします。
そういう子を見つけて、フィンランド語と日本語を教えあう形が取れたら、語学向上に力になると思いますよ。

先日、他校の先生方も集まるConferenceに参加しました。
題材は『いじめ・少年少女の殺人問題』。各学校の先生方と意見交換したり、対応の仕方についてなどを話し合いました。
いじめ問題は全国共通、学校には切っても切れない問題なのだと感じました。またアメリカやカナダは銃社会なので、銃による殺人事件はとても深刻なものだと感じました。
私の通っている学校では、生徒どうしで何か問題が起きた時、先生が必ず両者から話を聞き、すぐに二人で話し合いをさせています。その場で解決するように取り組んでいて、後にはひかないようにしています。
また、毎日サークルを作って子供達一人一人にに昨日会った出来事や何か問題や困った事はあるかと先生が尋ねるという時間を設けています。
子供の感情や感覚を知るのにとてもよい方法だと思います。
学校では勉強になる事ばかりです。英語だけではなく、こういったconferenceに参加できたりととても為になります。

18日に到着し学校で1週間を終了しました。なにか日本的なものをアピールしたいと思い甚平と雪駄をはいて学校へ登校したら結構評判がよかったです。登下校でも結構注目を浴びていました。3日間小旅行に行きました。初めてのニュージーランド旅行できれいな自然をたくさん見ました。海はとてもきれいでしたが海水浴シーズンはちょうど終わりの時期だったのが残念でした。
オーストラリアの研修ではアシスタント中心でしたが今回は30分週に三回自分で授業をします。自分で考えたものを授業に使うというチャンスが到来しうれしいです。
プレスクールで8年生、9年生とオムライスとポテトサラダを作りました。
初回はどのように生徒に伝えて良いのか分からず失敗してしまいましたが、
うまくいかなかったところを修正して2回目以降は生徒からおいしいという言葉をもらうことが出来ました。
当日渡されたレシピが英語で書いてあり、作る料理はなじみのない日本料理、私はフィンランド語を話すことができないので、生徒にとっては大変な調理実習だったと思います。
料理なんだから何語で話そうと伝わるはずだと思い、生徒には分からないことがあったら英語でもフィンランド語でも構わないので聞いて欲しいと伝えました。
この授業を通じて、相手の気持ちを考えてから教える・伝える大切さを学べたと思います。
こちらの学校は月に一度ほど、決められたテーマに合わせた格好する日があり、先日は「Beach Day」でした。子供から校長先生まで全員でサングラス、Tシャツ、パレオやビーチサンダルなどで登校します。私も水中ゴーグル、タオルを首に巻いて参加しました。外の気温は-20℃で寒い日でしたが、学校内はトロピカルな雰囲気で、「今日は日差しが強いね~そのサングラス素敵だね。」などと冗談を言いながらお互いビーチスタイルを褒め合いました。カナダの寒い冬をこの陽気さで乗り切るんだなと感じました。その日はみんな夏気分だったので、私の授業では日本の夏祭りを紹介しました。日本から持参したはっぴと鉢巻を順番に着てもらって、祭りミニうちわを全員で作りました。うちわはこちらで珍しいらしくとても好評で、「家族全員に作りたいんだけどいい?」と聞いてくる子もいました。
神社でおみこしを担ぐ様子の動画を見せたのですが、その中で神社のしめ縄に付いている紙垂(ギザギザの白い紙)を見つけ、子供たちから「ピカチューのしっぽみたいなものは何?」と質問がありました。私はその時答えられなくて、次週に回答したのですが、紙垂の役割をこの時調べて初めて知りました。自分にとっては身近で当たり前のものだったり、特に疑問に思わなかったものが、こちらの人たちに質問されて、調べて初めてその意味を知ったりすることが多いです。子供たちは積極的に質問してくるので、いつも答えられるかドキドキします。なるべく質問には即答してあげたいので事前に色々と調べるのですが、今まで知らなかった日本文化やその由来を知るのは楽しいです。

1月に2つのクラスで藍染めをしました。1つのクラスでは染めた布をクッションに、別のクラスでは巾着袋を作りました。それぞれ1.5時間の授業2回ずつ、合計約25人の生徒が体験しました。仕上がりはどれもすばらしく、他のクラスの生徒や親や先生の目にも触れる場所に展示しています。
藍は、つい顔をしかめてしまうほど匂いが強く、嗅覚を刺激します。また、染め上がりは緑色ですが、空気にさらすと美しい藍色に変化します。布を輪ゴムで縛ったり、小さな木の板で挟んだりと、どんな仕上がりになるのか、染めてみないと分からない。そんな楽しみももあります。
このような体験をしたことを、彼らが大人になってから、一度でも思い出してくれたら嬉しいと思っています。

染色液は、Amazon.comで見つけた下記の藍染めキットを使用しました。使い勝手がよく、1箱分が10人程度のクラスには適量です。
紺屋藍 http://www.seiwa-net.jp/product/konya_i/index.html
1月は相撲と音楽を教えました。最初、相撲は英語の授業の時間を少しかりてしました。すると英語の先生が面白いと言って他の先生にも紹介してくれました。
日本で録画したNHKの「トラッドジャパン」を見てもらってから「日本を教える」に載ってた力士を使って遊びました。低学年はこのようにしましたが、高学年だと簡単すぎると思い折り紙で力士を作りました。その後時間があったので1番強いのはだれか決めることに!この試合が思いのほか盛り上がり、最後に残った2人をクラス全員で応援してました。勝った子にはシールをあげました。
音楽の授業は日本の楽器や歌手、歌を紹介しました。楽器など持ってないし弾けないので、You tubeを使って見てもらいました。最後は一緒に「糸」をうたいました。歌詞をフィンランド語に訳したので意味をわかってもらいながら、日本語を一緒に読んで音楽に合わせてうたいました。短時間でしたが皆上手にうたってくれました。
それから1週間だけ違う学校へ行ってきました。今までとは違い各学年1クラスだけのカントリーサイドの小さな学校でした。他の学校とは少し雰囲気が違うなと感じました。最初の日に日本語を教えたクラスで、先生が今日から1週間は日本語を話すようにと言ったので、皆「こんにちは」と毎回挨拶してくれました。まだ教えてないクラスの1年生たちまで「こんにちは」と言いに来てくれたのでびっくりしました。5,6年生は英語でいろいろ質問してくれて、私が英語で言ったこともほぼ理解していました。普通の会話も英語だけで十分でした。3,4年生で日本に興味ある子は簡単な日本語を話してくれたし、英語で質問もしてくれました。6年生に折り紙でカエルを教えた時も、2回ほど教えただけでもう自分たちで作れるようになってて、1㎝ほどのカエルを作って小さい方がよく飛ぶよと教えてくれました。
1週間だけだったんですが、最後の日にホールに集まった際に前に呼ばれプレゼントをいただきました。そしてみんなで一斉に「さようなら」と言ってくれました。びっくりと感動でした。いつでも来ていいよと言われたので、また1週間お邪魔する予定です。

1/20にフィンランド着。それから2週間、学校で生活が始まりました。語学クラスや化学・調理実習にもゲスト参加させていただき、現地の教育環境を見させていただいてます。
自分自身日本語クラスの初授業もデビュー。

最初なので、いろいろできなくて当然なのですが、やはり、現地の子供たちが話す言語はしゃべれた方がよいと感じました。フィンランドはフィンランド語。

もちろん、現地の言葉がしゃべれなくても、授業はできます。僕は英語を中心に進めているので。
ただ、しゃべれるかしゃべれないかで生徒や先生方との距離感の詰め方もだいぶ違うのです。

基本子供たちはフィンランド語で会話します。英語を日常で使ってる子はまずいない。
先生方は英語で話せる方も何人もいるのですが、全員ではない。何より、子供たちと授業や授業時間以外で絆を作っていく上でコミュニケーションをとるのに、国の言葉は非常に重要だと感じますし、先生方も、集まる休憩所では基本フィンランド語で話しています。
早すぎて自分はまだ話にもついていけないし、会話に入るのも難しいです。

皆さん優しいので、時々英語で今このことについて話してるよ、とか教えてくださるんですけどね。

もちろん、生徒たちや先生方との関係は徐々に向上しています。
よく生徒からフェイスブックの申請もきますしね(笑)

ただ、いつまでも甘えてはいられないので、現地で行われているフィンランド語講座に通うこと、日本にいたときお世話になっていたスオミ会のフィンランド語講座にスカイプで参加など、できることはしっかりやっていきたいと考えています。


クリスマスはホームステイ先で過ごしました。こちらのクリスマスは家族のためのイベントだとは知っていましたが、予想以上のものでした。クリスマスツリーの下には数えきれないほどのプレゼントが置かれ、全てを開けるのに2時間ほどかかりました。私からは日本からもってきた女性用と男性用の浴衣をプレゼントしました。24日から毎晩、親戚の家でクリスマスディナーがあり、夜遅くまで皆お酒を飲んだり話したりして楽しんでいました。日本のクリスマスとは全く過ごし方で、良い経験でした。
新年が明けて、学校ではお正月の過ごし方を紹介し、年賀状を書いてもらったり、福笑いを紹介しました。日本クラブではヨーグルトのカップでけん玉を作って遊びました。日本の伝統的な遊びはとてもシンプルですが、子供たちには人気があり楽しんでもらえたようで嬉しかったです。最近では図書室の掲示板のデコレーションを任されていて、授業のない時間は作業を楽しんでいます。
毎日-20℃の日々が続き、積雪は見飽きてきましたが、天気のいい日の夕日は素晴らしく、日本の都会では見ることのできない風景を学校の帰り道に楽しんでいます。
小学校2年生から5年生に「相撲」と「紙相撲」を紹介しました。
最初に相撲について説明し、どのように試合が行われるのか観てもらうためにYoutubeの映像を使用しました。最後にアクティビティで折り紙の力士を折り紙相撲を行ったのですが、担任の先生から映像を先に見て紙相撲を行うのはとても理解しやすいと言って頂きました。
内容が盛りだくさんなので授業時間を過ぎてしまったクラスもありましたが、言葉で説明するだけでなく、映像や体験で理解してもらうことの大切さを改めて感じました。

12月の折り紙クラブでは、2種類のクリスマスカードを作りました。見本を見せた時の子供たちの反応は正直で、「yes!」と言って喜んでくれました。毎回どんな反応をするかドキドキしています。1つはツリーが飛び出すので、もう1つはサンタクロースを折って貼りました。各クラスでのピックヨウルがあって、皆でお菓子を食べたりサンタさんからプレゼントをもらったり。またヨウルユフラというクリスマスのパーティーがありました。子供たちが練習した歌や合奏などを披露しました。スカウトでは老人ホームへ行って練習していたクリスマスソングをうたいました。毎年恒例だそうで、お年寄りの方々も子供たちの歌を喜んでくれていたので、とてもいいことだしそれに参加できてよかったです。その後クリスマスポリッジを食べました。学校の先生とは教会のクリスマスコンサートへも行きました。オーケストラの演奏と子供たちの歌に感動しました。クリスマスまでの時間はいろんな準備やお祝いがあり、とてもワクワクする素敵な時間でした。
クリスマスはホストファミリーと過ごしました。まずはポリッジを食べ共同墓地へ行きキャンドルを灯し、その後サウナに入りたくさんの料理を食べました。9歳の男の子はサンタクロースはまだかまだかとソワソワしてました。プレゼントは玄関に置かれていて、プレゼントを開けるときが1番楽しみだと言っていました。私にもプレゼントがありとても嬉しかったです。その後3日間はクリスマス料理を食べ続けました。
休みには前のホストファミリーの家へ行きクロスカントリースキーをしました。意外に難しかったんですが、いい運動にもなるし楽しかったです。これからもっと練習して上手く滑れるようになりたいなと思います。それから最近はホストマザーとずっと編み物をしています。次は何作ろうと言いながら、編み物初心者でしたが教えてもらいながら今ではいろいろ編めるようになりました。冬のフィンランドで過ごすのには編み物はとてもいいかと思います。
折り紙は少し苦手だったのですが、研修終了間際に 以前 娘に教えてもらったことのある「飾り箱」というのを紹介したところ、子供達がとても興味を持って、何人かの子供達がデスクに押しかけて来るようになりました。紙を6枚使うので 教えるのに少し消極的だったのですが、終盤でもあり 思い切ってみんなに教えることにしたのですが、友達同士で話題が広がりどんどん子供の数が増えていきました。クリスマスシーズンということもあって、おそらく子供達の創作意欲に火が点いたのでしょう。これをきっかけにいろいろな折り紙の作り方を聞いてくるので、本やインターネットを参考に様々な物を作ってみましたが、どうやら ある一定の基本があるように思えます。
「こんな物が」と思う前に一度作ってみると、少しずつその基本が浮かび上がってくるので、少しチャレンジしてみて下さい。きっと役に立つと思います。
部屋から見える雪景色がとてもきれいです。私は寒がりのため、カナダの冬はどんなものかと日本にいる時はしり込みしていましたが、-10℃を下回ってもそこまで寒く感じず学校へ通っています。今日はずいぶん暖かいなと思った日は-3℃でした。日本にいる時はマイナスの気温の日はなんて寒いんだと思っていたはずなのに、体が大分慣れてきたのでしょうか。学校帰りに近所の子供たちとそりを二人乗りして家に帰るのが毎日の楽しみです。

学校では11月下旬にジムでクリスマスバザーが行われました。地域の方々の手作りクリスマスツリーオーナメントやお菓子が並べられ、大変華やかでした。
私も子供たちと一緒に参加させてもらい、折り紙を組み合わせて作ったお皿や小箱、多面体ボールを並べました。立体的な折り紙ボールはとても人気で、その場で作っては売れ、作っては売れ、の繰り返しでした。実演販売のようでとても楽しめました。
ホストファミリーの家でもクリスマスに向けての準備のお手伝いしました。家の外は電飾で囲い、家の中には大きなクリスマスツリーを3つも置き、綺麗に飾り付けしてとても素敵です。

パーティーの多い時期になってきましたが、私のリスニング力は今のところまだまだで、ネイティブの方同士で話しているのを聞き取るのは難しいです。なのでパーティーなどは輪に入っていけないこともあるのですが、着物を日本から持ってきているので、あなたをdressupしましょうか?と話しかけるとみんな寄ってきてくれます。その後それぞれ撮影大会が始まってとても楽しいです。特に女性はdressupが大好きなので、話題づくりに着物はとても便利です。
インターン活動開始前に参加者の方からおりがみを教えると喜ばれると何度も聞いていましたが、自分が想像していた以上にTalkative Foxは子供たち(小学校1年生から5年生)に楽しんでもらえたようです。自宅で折り方を復習して自分で折ってきてくれた生徒もいました。
他の参加者の方も利用しているようですが、おりがみくらぶは様々な折り紙が様々な言語で紹介されており、ビデオもアップロードされているのでインターン活動を助けてくれるウェブサイトの1つだと思います。
先週で年内の活動は終了したので、来年はジャンプするカエルと紙相撲を紹介しようと考えています。
 研修先の高校で、日本語クラスのアシスタントティーチャーとして活動しています。
Level 2 のクラスは全く初めてのコースなので、とまどいながらも何とか授業の運営を手伝っています。日本語と日本文化について、改めて気が付くことがたくさんありました。カナダにいて日本を意識する、本当に良い機会であることは間違いないです。

私自身、自分の気持ちを言葉で表現するのが苦手なので、ここではもっと自分から話していかなければならないことを日々、痛感しています。ホストファミリーや先生方との何気ない会話ができるよう、失敗を恐れずに話しかけていく努力をしていきます。この課題を乗り越えられれば、さらに充実した海外生活が送れると思うので。

3か月も経ってしまうと、あっという間です。1日1日を大切に過ごしていきたいです。
研修もあと一日で終了となりました。非常に有意義な3ヶ月でした。ここで一回日本に帰れるのはこれからの研修で足りなかったものを揃えるのにいい機会です。忙しい時は沢山の仕事がありますが暇なときは自分で英語の勉強をしたりしていました。お別れ会はサプライズで開いてくれたので感激しました。初め中3クラスではあまり生徒さんと会話ができませんでしたが、ふとした機会に一人の男子生徒が野球をしているというのでそこからどんどん話をするようになりクラスに溶け込むことができたと思います。小さなことでも同じ趣味の話題があるといいことがあるのだと実感しました。高1クラスはステイ先の生徒さんのいるクラスだったので一番仲のいいクラスでした。生徒さんの一人は2週間日本にホームステイされていたそうですがそこで日本のおかしな言葉を覚えてきたようで出会ったときからその言葉を発し続けていました。少し微妙な気持ちでしたがそれはそれで楽しかったです。最後にはどのクラスの生徒さんとも馴染むことができました。最初の研修先だったので忘れることのできない学校になりました。
11月に1週間だけ違う学校に行くことができました。1~9年生までいる大きな学校でした。1週間っていうこともあってか毎日毎時間いろんな授業をすることができました。空手や書道、折り紙、お箸の使い方、浴衣を着たり子供たちにも着せてあげたり。
書道は1時間では1人1人に丁寧に教えてあげることはできなかったんですが、月~日までを前に書いて好きな曜日を書いてって言ったら、全部書きたいって言って結構興味を持ってくれました。その後自分の名前を書いてあげるとさらに喜んでくれました。
いつもいる学校では時間があったので、担任の先生に前もって生徒に書きたい言葉を聞いてもらって、それを日本語に訳して1人1人手本を書きました。当日名前を呼んで1人1人手本を渡していくと、皆それぞれ違うので驚いたような顔をしていました。授業が終わってからも妹やお母さんの名前を書いてと私のところにやってきました。日本語に少しでも興味を持ってくれるだけでもうれしく思いました。
1週間いた学校で授業見学してたクラスに、ちょうど誕生日の子がいてお祝いで誕生日の歌をうたいました。まずフィンランド語でその後英語で、そしてその後日本語で歌ってほしいと言われたので英語の歌詞を訳したのでうたいました。
ちょうどこの前にいつもいる学校の併設の幼稚園の先生からお誕生日の歌を日本語で教えてほしいと言われ、でも日本では英語で歌ってたので、調べてみるといくつかの歌詞がありました。これといったのはなく、なんで日本では英語でうたってるんやろうという疑問は残ったんですが、どこの国でも英語の歌詞と同じ歌詞なので簡単な方がいいと思いそのまま英語を訳したのを教えました。
この授業の後教室から出て行こうとすると、何で帰るんって生徒が言ってくれたり、会うたびに皆あいさつしてくれたり、1週間でしたがとてもハードで充実した時間でした。

秋休み明けに先生方からたくさん時間を頂いたので、事前に作成したパワーポイントを使用して自己紹介を行いました。住んでいた町や家、どんなことを学校で行っていたのかなど、自分のことだけでなく日本の文化も一緒に紹介できた点が良かったと思っています。
生徒たちはシャイでおとなしい子が多いように感じましたが、きちんと話を聞いてくれてとても嬉しかったです。
生徒の一人がシャイでおとなしい点がフィンランドの文化の一つなんだと教えてくれました。
時間を頂くことで、日本文化を伝えるだけでなく、フィンランドの文化を学んでいけるようにしたいなと考えています。
こちらへ来て1か月が経ちました。研修先では普段は図書室にいて、毎日平均1コマある図書室での授業を使って日本の文化紹介をしています。新聞紙で兜を作って被らせたら生徒たちは喜んでいました。今は佐々木貞子のビデオを見せた上で、小学校全体で千羽鶴を作るというプロジェクトを始めて、毎日生徒に鶴の折り方を教えています。折り紙はとても人気があり、ランチタイムに教えてとやってくる子たちが多いです。
授業がない時間は、教室にいって授業を見学したりしています。中学・高校も併設されている学校なのですが、そこにlife skills roomという教室があって、授業についていけない生徒たちが過ごす部屋で誕生日の生徒のためにケーキを作るのを手伝ったりしています。今のところ小学生の授業をメインに見学しているのですが、1週間ほど前からartの授業を見学しています。そこで感じたのは、授業内容がとてもクリエイティブで、生徒の個性を伸ばすような内容にになっているので見ている方もとても楽しめます。日本の学校も見習うべき点が多いなあと感じています。
この間はハロウィンで、学校では午前にスケートとパンプキンカーヴィングがあり、午後は生徒たちがジムに集まってそれぞれのコスチュームを披露していました。子供たちに混じってtrick or treatにも行き、楽しく過ごせました。
まだまだ言葉の壁を感じていますが、最近はテレビの内容も少しだけ聞き取れるようになってきた気がします。
秋休みの前の日は特別な日でした。
私の学校では今年あいさつをすることを大切にしているので、日本語であいさつを教えてほしいと言われました。それから私が千羽鶴を折りたいと言ってたので、それもこの日にできることになりました。
まず最初に校長先生が何カ国かの言葉でおはようを教えて、その後に私が日本語で言いました。そして私が千羽鶴の話を日本語でして、その後英語の先生がフィンランド語でしました。最初は私がフィンランド語で話そうと思ってたんですが、日本語を聞くのは子供たちにとっていいことだからということで日本語で話すことになりました。
英語の授業でもいろんな国の言葉を子供たちに聞かせていて、先生は小さい頃の聞くのは大切なことだと言っていました。
そういうわけでこの日はインターナショナルな日で、私と先生は浴衣を着ました。他の先生や子供たちもそれぞれいろんな国の衣装を着ていまいした。
その後全校生徒が数か所に分かれて鶴を折りました。低学年の子たちにはちょっと難しいだろうということで簡単な羽ばたく鳥を教えました。この日までに先生と5年生の女の子たちには鶴の折り方を事前に教えて、当日教えるのを手伝ってもらいました。休み時間に集まって皆さん覚えてくれたので嬉しかったです。
何とか無事に終わり、休みの間も学校に出てきた先生が鶴に糸を通して木の枝に飾ってそれをランチホールに飾ってくれました。まるで本当に鶴が飛んでいるようで、千羽鶴ではなくなりましたが、とても素敵で良かったなと思いました。
10月もあっという間に終わろうとしています。
生活にはだいぶ慣れてきて、毎日楽しく過ごしていますが、2か月経っても、まだまだ自分自身が成長できていないなぁと感じます。でも完璧なものを求めるときりがないので、今できることを少しずつこなして、前向きに進んでいければと思っています。
これから本格的に寒くなるようなので、体調管理もしっかり行っていきます。
研修校に来てから2ヶ月目を迎えます。
毎日午前、午後と授業の枠を頂いて、活動しています。
今日のは失敗だった、うまくいったと、試行錯誤しながら日々勉強の毎日です。
準備がなかなかうまく進まず、深夜まで授業作りをして大変だと感じる日もありますが、子供たちが「今日は私のクラスに来てくれるの?」とよく聞いてくれるので、楽しみにしてくれているのだとこちらも嬉しくなります。
10月は少し季節がずれましたがお月見の話と食欲の秋ということで日本食について授業をしました。マクドナルドの月見バーガーのCMや、高速お餅つき職人の動画は子供たち、先生ともに好評でした。お箸を使ったアクティビティはみんな必死で練習してくれました。

折り紙など学年ごとのレベルに合わせて授業の内容を考えるのは私にとってなかなか難しいですが、毎日探りながらベストを尽くしたいと思います。
先月は Washer Toth(ワッシャー投げ)を紹介しましたが、カナダの人達は 夏を 最大限に楽しむため 街でも山でも どこでも 短パンとTシャツで過ごします. 同じように慣れない私達 日本人がこのスタイルで過ごすと 二つの弊害が生じます。ひとつは 昼間暑くても 夕方から急激に冷えてくるので、寒さを我慢していると 風邪をひいてしまうこと。もう一つは 蚊や 蜂に刺される事で、こちらの蚊は、見た感じ 日本の蚊に比べると細くて ひ弱に感じるのですが、刺されると 痒いだけでなく いつまでも 痒さと腫れが持続して なかなか治りません。7月の初旬に刺された所が数カ所 アザとして残ったままで、痒さも依然として残っています。前からこのことは聞いていたので、ムヒ(痒み止め)も持ってきたのですが、ほんの一時しのぎしかなりません。キャンプに行く時などは、虫よけスプレーをかけるか、ズボンを履くかの用意をして用心して下さい。
ここでの生活に少しずつ慣れてきました。たくさんの方々に親切にしていただき、日々、楽しく過ごしています。
日本では経験できないことが山ほど転がっていますが、それをものにするかしないかは、自分次第だということを実感しています。チャンスをつかんでいけるよう、何事にももう少し積極的になって動いていくことが、今後の課題です。

新学期が始まりましたが、しばらくは夏休み前と同じく授業見学をしていました。textileや技術のクラスで一緒に作らせてもらったり、ロシア語も一緒に勉強したり授業参加を楽しんでいます。あとは英語の授業のお手伝いや他の授業も見に行ったりしています。
あまり話をしたことがなかった先生に話しかけたら、先生の彼氏が日本のバイクの「隼」が好きとのことで、書道で「隼」を書いてくれないかとお願いされました。また授業もしてほしいと言われました。授業が終わった後、またお願いしたいと言われました。それから他の先生も授業してほしいと言ってたよと教えてくれました。それからよく行ってるクラスの先生に、スカウティイングの子供たちに折り紙を教えてほしいと言われたので行ってきました。毎週いろんな活動をしているそうで、折り紙はとても興味を持ってくれました。日本に興味があるという子もいたので、これからもお邪魔しようかと思っています。

過去のインターンの方で折り紙クラブを始めたという方が結構いらっしゃったので、私も提案してみたらいいよという風に言ってもらえました。先生がフィンランド語でちらしを作ってくれたので、それを学校の掲示板に貼りました。来たい子は名前を書けるようにしてもらいました。何人来るかすごく不安でしたが、ちらしを見てすぐに名前を書いてくれました。今のところ週1回はこの折り紙クラブで教えています。夏休み前から何人かは折り紙に興味を持ってくれていて、どうしたら子供たちに教えれるかと考えていたので、折り紙クラブができてよかったです。最初は私が作った折り紙を見せたり何を作りたいか聞いてみました。2回目にジャンプするカエルと風船を作りました。遊べる折り紙だったので楽しんでくれたし、風船は日本語で数え方を教えたらとても興味を持ってくれました。

今回改めて何事も自分から行動しないといけないなと思いました。最初はなかなか授業をお願いされないし、先生が話してる会話の輪になかなか入れないので学校かわりたいなと思った時もありましたが、先生と話すためにきたのではなく子供たちに日本文化を紹介しに来たのだと改めて本来の目的を考えたらまた頑張ろうと思えました。先生とも個々には話をするし、ただ皆さん英語で話すのが億劫な感じなので自分からもっと話しかけたいと思います。それに焦らず自分のペースで先生や子供たちとコミュニケーションをとっていれば、自然に先生からお願いされるし子供たちとも仲良くなれると思います。今は休み時間におんぶしてーっと子供たちが私のところに駆け寄ってきてくれます。疲れたって思うこともありますが、子供たちが駆け寄ってきてくれるのはとてもうれしいので全力で遊ぼうと思っています。

今週の金曜日をもって学校での研修活動は終了し、学校は3週間のお休みに入った。私のほうは、残り1週間で近隣の街を旅行したり、帰国の準備をしたりし始めている。またここChristchurchには、大小たくさんの公園があちらこちらにあるが、多くの公園や家の庭先にもサクラの木がたくさんあり、今が正に見ごろといった感じ。実に綺麗です。
この1ヶ月間では、まず、Languages Cabaretと称して、各語学クラスの生徒が学年ごとにそれぞれが習った言葉を使っての、演劇や歌、踊りなどを披露する発表会があり、その準備で何かとあわただしい日々を過ごしてきた。当日は父兄など100人程度が見に来る予定だったが、前評判が良かったらしく、当日になって人数がおよそ2倍の200人ほどに膨れ上がり、一人NZ$10の入場券の売れ行きは快調、室内の飾り付けや、用意した料理やパンフレットも増やすのに、我々裏方としては、てんてこ舞いだった。でも生徒も頑張った甲斐があって、成功のうちに会を終えることが出来て、幹事だった私の受入担当者もホッとした様子だった。
あとは、各学年の生徒のスピーチが期末の課題として出されたので、日本語の読み方や発音の個別指導を授業中はもちろんのこと、昼休みなども使って行ってきた。始めは苦労していた生徒も、最後には堂々と録音しながらのスピーチを終える姿を見ると、なんとも喜ばしい限りです。
それでは末尾とはなりますが、ここRangi Ruru Girl's Schoolの受入担当者と学校の関係者の皆様には感謝の気持ちで一杯です。本当にありがとうございました。残りの日を充実したものにすることと、無事に帰国することを念頭において、しっかりと有終の美を飾りたいと思います。
学校の授業を通して友達を作ることができ、英語をつかいながら色々な場所を観光しています。
また、現地のTVを毎日見ていると、次第にリスニングできるようになっているのが実感できます。
お手軽な練習法としてこれからも続けたいです。
研修を開始してから1ヶ月半が過ぎた。生活にも慣れ、アシスタントととしての活動もだいぶ要領がつかめてきた。2週間前から教育実習生がこの研修校に来て、日本語の授業と音楽の授業に参加するようになった。今週から来週にかけては試験週間となっており、各学年の生徒は毎日試験を受けているので、その間は、9月にある生徒の発表会の準備を先生と教育実習生と私で進めている。
初めのうちは、生徒みんなが日本語を楽しく勉強しているように見えていたが、実はそれぞれ状況がまちまちのようだ。次の学期から日本語の授業を選択しない事を考え始めている生徒や、授業ついて行けないと感じて先生と相談を繰り返している生徒、スピーチのテストが上手く行かなくて、泣いていた生徒もいた。もちろん授業が楽しくて毎日ニコニコ教室にやってきたり、外で出会った時も日本語で挨拶をしてくる生徒もいるし、先日、千羽鶴を作って教室に飾ったら、早速いろいろと聞きに来くる生徒もいる。学校で人にものを教えることそのこと自体にも楽しさと難しさをこれまでもヒシヒシと感じてきたが、特に、10代の生徒の導き方の難しさについては、当時の自分や周りの友達のことと照らし合わせてみても様々であった気がするので、先生という仕事の厳しさを今更ながら痛感している。いろいろと影響を与えることになるだけに、しっかりとした自分をもち続けて、見せていくことが大切なのではないかと考えいる。
こうして毎日何かしら新しい発見や思いを、感じて、考えて、体験することの出来る今を、今後の自分のためにも大切に過ごして行きたい。
一方、New Zealandの冬はどうも毎日雨ばかり続いて、気の滅入るような天気だが、なんと言っても、ここChristchurchの人たちはなんだか親切な人が多い。先日も銀行口座を開設しようとした際には、銀行員の対応はもちろんのこと、ATMでお金を下ろすときでも、通りすがりの人でさえ、場所ややり方を丁寧に教えてくれる。知ってはいるものの初めはちょっと疑いたくなるくらい寄って来るのだが、思い返せば、バスに乗ってもそうだし、店の場所を探していても、折りたたみの傘を買おうとしている時や、散髪屋を探している時でも、そうだった。道ですれ違えばほとんどの人が「Hello」と言ってくる。なんだかだんだんこの街が好きになってきた。春には公園でサクラが満開になってものすごく綺麗だそうなので、帰国直前くらいになってしまうのだろうが、今から楽しみにしている。
夏季休暇はフィンランド語の勉強のために語学学校に行こうと思ったんですが、日本ではこんな長期休暇を取れることはないので、好きな旅行をすることにしました。6月はトルコとアイスランドへ1人旅しました。7月はホストファミリーと一緒にフィンランドの都市をいくつか旅行しました。8月にはスウェーデン・ノルウェーに行ってきました。旅先でもいろんな方と出会いがあり楽しいです。
現地ツアーに参加すればガイドは英語で話すので、せっかくの説明が聞き取れないこともありますが、これもまた英語力のアップにつながるかなと思います。それに比べて他の外国の方はほとんどみなさん聞き取れているようで、やはり外国では英語が話せるのが当たり前なのかなと、改めて自分の英語力のなさが悔やまれます。それでもフィンランドでの生活は何とかやっていけるので、ある程度の英語ができれば大丈夫だと思います。それにフィンランドの方の英語は同じくらいのスピードなので聞き取りやすくて、私は英語があまり得意じゃなかったので逆に英語圏じゃなくてよかったかなと思いました。英語はもちろん話せるようになりたいという気持ちは変わりませんが、それ以上にフィンランド語も話せるようになりたいと今は思っています。
語学の勉強は独学でしています。学校の先生に「easy finnish」というサイトを教えてもらいました。このサイトでlisteningやreadingなどフィンランド語を勉強することができます。それから、フィンランドに来てから英語で毎日日記をつけています。それを英語の先生に添削してもらっていました。今はできませんが日記だけは毎日書いています。こちらに来て1ヶ月くらいしてからは、英語の日記を書いてその下に3行ほどフィンランド語でも文章を書いています。
それから夏休みは先生たちとブルーベリーを採りに行って、伝統的なブルーベリーパイの作り方を教えてもらいました。ホストファミリーにもフィンランドの伝統的な料理やパンの作り方を教えてもらったり、私の住んでる地域のお祭りに行ったりしました。

フィンランドはもう6月から夏休みなので、最後の1週間はテストも終わり授業がありません。時間があるということで授業をさせてもらいました。特に好評だったのが広告で作ったpaper gunでした。作ってからは残りの時間ずっと遊んでいました。Paper gunは1度鳴らすと元に戻さないといけないので、鳴らしては元に戻して~と子供たちが来て、忙しかったですが楽しんでもらえてよかったです。Dog & Catもすごく興味をもってもらえたので、最初に楽しめる折り紙をすると日本文化に興味を持ってもらえるし、子供たちとの距離も近づける気がしました。それから、もう卒業してしまうクラスで折り紙を教えてほしいと言われ、最後の日に折り紙をしました。何を作りたいか聞いたところ圧倒的にポケモンでした。こっちの子供たちは不器用だと聞いていたけど、この学校の生徒たちは結構上手く折っています。ポケモンも時間内に折れたし、他の学年では、あまりトトロは知らないようでしたが、トトロ折ってみたら皆作れました。そして、ポケモンを作っていたら他の先生も教室にやってきて、興味を持ってくれて一緒に折っていました・u・。そして、夏休みに私の子供たちにも教えてほしいと言われました。


その最後の日には伝統的な行事として、卒業生VS 先生でfloor ballというアイスホッケーの土の上でやるバージョンで対決するそうで、私も初めてのスポーツですが先生チームに参加させてもらいました。子供たちは私が出ると私の名前を呼んで応援してくれたので嬉しかったです。途中先生チームが勝っていたんですが結局負けてしまいました。毎年卒業生が勝つそうです。その後先生方がランチルームに集まってケーキを食べながら、休暇に入る先生にお花を渡したりしました。そのときに校長先生と教頭先生にお花を渡すので、サムライヘルメットをかぶせてあげてはどうかと言われ作って用意しました。そしてかぶせてあげると笑いがおきました。他の先生にもサムライヘルメットを披露することができた良い機会でした。


こちらでは終業式と卒業式が土曜日に一緒に行われます。私も見に行きました。そこでは各クラスそれぞれ練習していた歌やダンス、劇などが行われ、最後に卒業生に先生から1人ずつ花を渡すというものでした。日本とは全然違っていて、こういう式は見ていて楽しくていいなぁと思いました。そして私は仲良くなった子供たちから「Have a nice summer」と書かれた手紙をもらいました。2か月ちょっと子供たちに会えないのは寂しいけど、長い夏休みを楽しもうと思います。日本とは全く違う学校の習慣を体験できて、とてもよい経験でした。

語学研修も後半になり、要領がだんだんつかめてきました。授業だけでなくいろんなところで学習できますが、通学の行き帰りで利用する駅では、METROの発行するフリーペーパーを月曜日から金曜日まで入手することができます。ただの割には、内容が充実しています。市の中心部に行けばさらに夕刊まで無料で入手することができます、これも読み応えが十分にあります。必要があってラジオを購入したのですが、音楽が好きなのでBBCのCRASSIC FMを毎日聞いて楽しみながら聞き取り練習をしています。
5月の最終週は生徒のテスト週間で、6月2日卒業式を最後に夏休みに入った。私の3ヵ月間の研修も一段落し、卒業式の翌週は、これまでの授業で使用した資料の整理(資料は一式まとめて受入担当者へ渡しました)と後片付けをした。翌週からは、Finlandの都市(主にHelsinki、Turku、Tampere)を観光しながらゆっくりとまわり始めたところ。来週にはLappeenrantaへ戻って、次の渡航先であるNew Zealandへの準備を始める予定。一方、何人かの先生のお宅で夕食をご馳走になったり、こちらの人たちは、夏休みはそれぞれCottageで過ごすのが習慣のようで、こちらにも滞在して釣りなどをしながらゆっくりとした時間を過ごした。恐らくこの6月はFinlandではかなり過ごし易い時期なのではないかと思う。気候は晴れの日が多く、気温も日中は20℃を超えたくらいで、緑が本当に濃い感じがする。特に朝などは本当にすがすがしくて気持ちが良い。残り二週間程度ですが、体調に気を付けてFinlandの生活を楽しみたいと思います。

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